04.音楽の最近のブログ記事

MTVが衝撃的なサービスを始めた。5,000↑アーティスト/22,000↑曲のPVを、無料で、米国居住者限定でもなく(日本からでも閲覧可能)、しかもYouTube等と同様に自由に自分のサイトなどに貼り付け可能な状態で公開しているのだ。

おお、なんとMusic Videoの本家がついにこんなサービスをっ!!!!!
さすがMTVということで、Youtubeなんかと違ってオフィシャルソースっぽい。つかモノによってやたら高画質。
当然ながら、アーティストごとに一覧表示されたりと使い勝手は快適。ジャンルでも検索できるよ!!
しかも何気にシューゲもマンチェもエレクトロニカもメジャーなのは比較的揃ってる!!!

っというわけで、早速いろいろ貼ってみるぜ!!!
もちろんin the cloudsの予習もかねてなーw

90年代のオリジナル・シューゲイザー・ムーブメントの後期に登場し、フルート等を導入した独特のシューゲイズ・サウンドを追求した、ブラインド・ミスター・ジョーンズ(Blind Mr. Jones)。彼らが残した2枚のオリジナル・アルバム全曲を含んだコンプリート・コレクション・アルバムがリリースされます!

いやはや、アルバム2枚しか出してないアーティストが、ついに2枚目のベスト盤ですよwww
しかも今回のコンプリート盤は2枚組ということで、アルバムはCD2枚分しか出てないのにベスト盤で合計3枚リリースってもう訳がわかりません!!!

なんていうか、blind mr. jonesでローゼズのような水増し商法ができるなんて、10年前には想像すらしませんでしたよ?
つかオリジナルアルバムでは国内盤が一切出なかったのに、活動停止から10年以上経ってベスト盤で国内盤初リリースっていうアーティストも非常に珍しいわけで、今回のコンプリート盤も国内盤が出るのかどうか。

ちなみに当然というか、前回のベスト盤収録曲は今回のコンプリート盤に全曲入ってます。唯一前回はDisneyworldのPVがEnhanced Videoで入っていたので、もはや前のベスト盤はこのビデオ以外に存在価値がなくなってしまったような。。。

っで今回のコンプリート盤ですが、1枚目は1stアルバムに「Eyes Wide e.p.」と「Crazy Jazz e.p.」を追加したもの、2枚目は2ndアルバムに「Crazy Jazz e.p.」のB面曲「featherweight」(彼ら屈指の名インスト曲。最近は、デビュー前のRadioheadのベーシスト、ジョニー・グリーンウッドが参加してたことでも有名。)とCherry Redのコンピに収録されアルバム未収録だった「touched」に、未発表曲3曲という感じ。ただ、宣伝文句として未発表4曲といってるので、Cherry Redのコンピ収録時はデモバージョンだった「touched」はmix違いの可能性も。

それにしても、10年前に「Shoegazer Archives」というサイトを立ち上げた当初は、当時まるで日本では評価されていなかったblind mr. jonesの布教活動という裏の目的があったわけですが、まさか10年後にこんなことになっちゃうなんて思っても見なかったわけで。(もちらんウチのサイトのおかげってだけじゃないですけど)

こうなってくると、次に日本で評価されてないシューゲバンドである「revolver」をなんとかしたくなってきた!(笑
曲の完成度から言えばシューゲバンドの中でもずば抜けてる彼らだけに、今の流れでいけばベスト盤くらい出てもおかしくない。Hutは完全に忘れてんだろうな、彼らのこと。。。
しかもこのバンド名ゆえに、ネットが浸透した今となっては彼らのことを検索しようにも、違うバンドしか出てこないし。挙げ句、AmazonでもLast FMでも検索してもいろんなものが混じってしまって、名前的に間違いなく損してると思う。

ああ、そう考えると、blind mr. jonesはネット社会においては抜群の検索性があったのも再評価の際に有利だったとか?w
ちなみにblind mr. jonesの名前の由来は、Talking Headsのラストアルバム「Naked」の1曲目「Blind」、2曲目「Mr Jones」 を繋げたもの。これ、豆知識なw

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いよいよ開催まで残り24時間となりましたマンチェナイトですが、みなさん準備万端ですか?
なんとか天気もよさそうですし、明日は思いっきり楽しみたいと思います。

っというわけで、明日のSaloon(B3F)のタイムテーブルです。

23:30
nukkie × die-O(in the clouds)
1:00
MORI
1:45
GOMA
2:30
KINK(Alphaville Records)
3:15
317(HACIENDA WITH LOVE)
4:00
Miyazaki × Kato(HACIENDA WITH LOVE)
5:30
Free(何が起こるかわかりませんw)

当初発表のあったカジ君はスケジュールが合わず、あとS/G/Y/M氏は台湾出張だそうで、残念ながらでません。。。

っで自分は頭から1時まで、nukkieとやります。一応、シューゲヒットパレードで行こうかなとも思ってますが、nukkieの選曲次第では何処行っちゃうかわかりませんw
まあとにかく楽しい感じでやっていこうかと。
なんでノンビリ終電でなんてこと言わず、最初っから来てくれるとうれしいですよ?

もうこれがホントに最後のマンチェナイトになるかもしれませんよ!
およそ15年前、下北沢QUEとか恵比寿Colorsとかで遊んでたみなさん!!
もう同窓会気分で遊びにきてください!!!!
ぜひ!!

MySpace.com - My Bloody Valentine

いつも音消してたから気づかんかったw

ちなみに公開してるのは、過去にリリースされた中でもコンピなどに収録されたりであまり知られていない音源ばかり5曲。

▼We Have All the Time in the World(マイスペ上ではなぜかAll the Time in the Worldの表記)
Louis Armstrongのカバー。island移籍後にリリースされた数少ない音源の1つ。北アイルランドの子どもたちを救済するために制作されたチャリティ・アルバム「Peace Together」に収録。

▼Map Ref 41N 93W(マイスペ上ではなぜかap Ref 41N 93Wの表記)
WIREのカバー。1996年にリリースされたWIREのトリビュートアルバム「Whore〜Various Artist Play WIRE」に収録。

▼InstrumentalA
「Isn't Anything」のアナログLP盤の初回限定5000枚に付いていた7"のA面曲。

▼InstrumentalB
同じく「Isn't Anything」のアナログLP盤の初回限定5000枚に付いていた7"のB面曲。

▼Sugar
1989年に発行された雑誌のおまけで付いていたソノシートに収録されていた曲。オリジナルがソノシートなため音質があまり良くないが、その後フランスの雑誌「Les Inrockuptibles」の定期購読者向けのプロモCDにも収録。こっちの方が音質が良さそうな気もするが、さすがにこれは見たことない。。。

奇跡の再結成をし、〈FUJI ROCK FESTIVAL '08〉での来日も果たした、伝説のシューゲイザー・バンド、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインが、2枚の新作アルバムを制作する予定があることを明かにした。

以下、オリジナルソース。

In 2006 Mr. Shields started remastering the My Bloody Valentine catalog and revisiting unreleased songs to be added to a compilation album. When he listened again to material from the aborted third album, he was heartened. "I realized that all that stuff I was doing in 1996 and 1997 was a lot better than I thought." He now plans to complete that album, and to start recording new material with the band in the fall. He has been writing songs steadily over the years. "I definitely don't think you need to suffer to be creative," he said. "I've written some of my best songs when I've been happy."

まあ期待はしない。
とはいえ、100%諦めていた活動再開や再来日が実現した今となっては、たとえ1%でも期待せずにはいられないのも確か。

ちなみに来週10月2日のアメリカLA公演で、ようやくMy Bloody Valentineの活動再開ツアーが全日程終了。ちょうど一年前にこの噂が出た当時は、まさか全日程が滞りなく行われるなんて、誰も信じていなかった。

「今から20年前の1989年、イギリスはACID HOUSEそしてRAVEというまったく新しい音楽のMovementに燃え上がっていた。その時代は後に2nd Summer Of Loveという名でよばれ後につづく90年代から現在までの音楽シーンに巨大な影響を与える特別な時代として人々の記憶に刻まれた。」

っというわけで、2002年の新宿リキッドルームでのマンチェナイトに続いて、再び今度は場所を代官山UNITに移してマンチェナイト開催ですよ!!

2008.10.12. sun @代官山UNIT

HORIZON presents
MADCHESTER NIGHT ~20 years from The Stone Roses~

LINE UP:

DJ :
YODA (HORIZON,WRR)
Kenji Takimi (Crue-L/Luger-E-Go)
Sugiurumn

SALOON (B3F)
BLUE BOYS CLUB DJS (カジヒデキ+KINK)
HACIENDA WITH LOVE (MIYAZAKI, KATO, 317, S/G/Y/M)
GOMA
die-O (in the clouds)
Nukkie

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 2,500yen/DOOR 3,000yen

前回同様、シューゲ担当として今回はB3のSALOONでやります。
翌日が体育の日で休みの日曜のオールナイトですので、オーバーエイジの皆様は土曜にゆっくり休んで体調を整えてからぜひとも遊びに来てください!!
2002年、リキッドルームを観客が埋め尽くしたあの奇跡が再び!
以下、とりあえず復習用。


The Stone roses - I Wanna Be Adored


Soup Dragons - Pleasure


Happy Mondays - Step On


The Farm - Groovy Train


The Mock Turtles - Can You Dig It?


James - Come Home


The Charlatans - The Only One I Know


blur - There's no other way


primal scream - come together

My Bloody Valentine at FRF'08 Japan 25th July 2008

My Bloody Valentine / To Here Knows When at FRF'08 Japan 25th July 2008

金曜日にe2byスカパーで放送されたFRF'08のダイジェストより。
ダイジェストってことでマイブラはこの「To Here Knows When」のみ。
本放送のフルバージョンは、来月19~21日にe2byスカパーのフジテレビ721&フジテレビCSHDにて。

ちなみに、先週地デジ&BS/CSデジタルチューナー内蔵のHDDレコーダーと、BS/CSデジタル用アンテナを衝動買いしたおかげで、この映像ハイビジョンで録画してたり。ついでに、来月の本放送も録画予定。

ってもう雑誌の発売日から20日以上経ってますけど。


『beatleg』 2008年9月号

Ritchie Blackmore リッチー・ブラックモア・イン・ディープ・パープル

シンパシー・フォー・リッチー・ブラックモア
Glenn Hughes Interview From Italy, May 28th, 2008
フランスのラジオ音源のこと
リッチー・ブラックモア流作曲術〜Gmリフの変遷
『リッチー・ブラックモア伝』を読んで

Deep Purple Mark IV
Pink Floyd A Jewel In A Dunghill : #5
Eric Clapton 交遊人物名鑑 31 : Elmore James、32 : Robert Johnson
Prince ミューコロツアー補足とロンドン21夜その12
Bon Jovi Fill File #31
Carole King 『つづれおり(レガシー・エディション)』について
Neil Young 2008 European Summer Tour 前編
Rush A Stage Of Rush - ライヴ音源詳解 第44回 : Jan. - Feb. 1986
My Bloody Valentine My Bloody Valentine 活動再開企画『シューゲイザーとはなんだったのか』第1回
Jeff Beck 最新セッション音源

Florida Rock City / Euro Rock City / わくわくプログ・ランド / Beatles - Discover Archives / 庶業無常 / シビュラの蔵書庫 / Have Passion! / 正座ロック / 昼下がりの紅茶 / 西新宿ラーメン散歩 / 21世紀の西新宿散歩 / 紫にぬりつぶせ / 麻理果ちゃん(プロ野球編) / ぶーと君 / 暗黒への挑戦 / オルタナティブの現在 / ブラジル音楽の深い沼 / 21st Century Schizoid Jazz

『beatleg』とは、おそらく日本で唯一のブート盤専門の月刊誌です。
次号で99号となる雑誌でかれこれ8年以上発行されていたりするわけですが、その性質上、他の商業的音楽誌とは一線を画する内容が特徴的で、ぶっちゃけ激しくマニアックです。
しかもコレクター向けアーティストがメインなわけで、最近のアーティストなんかの話題はどちらかといえば少ないでしょうか。

ちなみに、最近じゃブート盤を知らない世代も多いんじゃないかと思うので簡単に説明すると、「ブート盤」もしくは「ブートレグ」とはいわゆる「海賊盤」なわけですが、昨今よく問題になっている新作映画やゲームソフトなんかの「海賊盤」とは違い、ライブ音源や廃盤といったオフィシャルではリリースされないものが中心にリリースされていて、当然新譜目当てでブート盤を探す人はいないでしょう。むしろ主な購買層は、マニアやコレクターといった類の人が中心となっているわけで、アーティスト側にもそういったコレクターがいたりなんかします。

まあそんな微妙な立ち位置の世界ですが、業界内にもそういったコレクターが多いことなんかもあって、ある程度の存在価値といったものが認められていたりもしますが、当然国内アーティストのものなんかは皆無です。

ブートレグ(Bootleg)、ブートレッグ、ブート版、ブート盤、海賊版は、法律上の権利を無視して諸権利を有しない者により権利者に無断で発売される非合法商品である。

まあそんなマニアックな雑誌ですが、なんだかんだで創刊初期の頃からシューゲ専門で書かせていただいてます。ってまあ実際マイブラくらいしかブートなんて出ないんで、実質マイブラ専門ライターになってますけど。

っで今回はそのマイブラ活動再開ということで編集長から、「なんかマイブラ企画書いてみません?」とのお声をいただいたので、思い切ってシューゲイザー連載企画という形にさせてもらいました。
とはいっても何ページもあるような特集記事というよりは、3ページくらいのミニコーナー的な感じなんで、たいした内容でもないですけど。
そもそも雑誌の購読層はツェッペリンとかストーンズ等々往年のロックを聴かれる層が中心なわけで、マイブラとかいっても「何それ?」って感じなので、極力わかりやすい表現で書いてたりもします。


ってまあこの雑誌、毎月1日発売なんで、連載第一回が載ってる9月号(vol.98)はもう書店に残ってるのかどうかすら怪しいですが、9月1日発売の10月号(vol.99)の連載第二回はmy bloody valentineについて書いてますのでぜひ。

あ、ちなみに全3回くらいで終わる予定ですw
シューゲイザーを聴いてる人たちが読むような雑誌ではないんで、あくまでシューゲイザーの紹介企画というスタンスでやってるので、深くは掘り下げてません。
とはいえ、これまであまり厳密に語られることのなかったシューゲイザーについて、ある程度の定義付けはしたいなあとも思ってますが。
とはいえ、自分の拙い記憶と知識だけでどこまで書けるのかは非常に疑問でもあったり。しかもそもそも「シューゲイザー」自体が非常に曖昧なジャンルなんで、読んだ人に( ´,_ゝ`)プッとか言われそうで正直ガクブルですよ?

まあそんな感じで、興味のある人はぜひ。

初日は昼前から行って夕方には帰ってきたので、2日目は夕方から参戦。
2日合わせてちょうど1日分?そんな感じ。

とりあえずColdplayのためだけに来たような感じで、マリンスタジアムの正面入り口にバイク横付けして、いきなりスタンド席でまったり。
今回初めてスタジアムに行ったけど、ここだけはフェスらしい雰囲気で大満足。適度に曇りがちな天気で涼しいし、着いて早々ここから動く気がまったくなくなる。

しばらくメールとかしてると、「SPIRITUALIZEDくらいは観ようよw」との叱咤をいただいたため、重い腰を上げてソニックステージへ。スタジアムを出たとこで、目の前にタイミングよくバスが来たので移動はあっという間。楽ちん。
ぶっちゃけ、移動メンドイからバイクで行こうかとすら思っていたのは内緒。

ソニックステージでしばし歓談後、後方で寝っ転がりつつSPIRITUALIZED鑑賞。なんかいろんな人に遭遇。
でもAlicia Keysが始まったマリンステージのアリーナが入場規制と聞いて、ちょっとそわそわモード。
そんな時会った友人が、ちょうどスタジアムに戻るというので一緒にスタジアムへ。
結局SPIRITUALIZEDは2曲で鑑賞終了。
1998年の初来日は、今でも自分の中の忘れられないライブの1つです。。。

スタジアムに戻って友人の奥さんと合流。すでにスタンド席もほぼ満員の様子。かなり端だったけど、ステージはよく見える位置で、まったりAlicia Keys。およそサマソニっぽくない雰囲気ながらも、夕闇の中、かなり気持ちよく鑑賞。なんかサマソニはスタジアムが一番気持ちよく見れるということを、初めて知る。
もうホールやめて全部ここにしちゃえばいいのに。どーせ4つもステージあったって、観たいの被りまくりで観れないんだし。

Alicia Keysが終わった後は、ひとしきりPerfumeネタで盛り上がる。この間のHACIENDA WITH LOVEの東村さんといい、ひょっとして少女漫画家界隈ではPerfume大人気?

マリンスタジアムが突然真っ暗になるとColdplay登場。

まあなんだかんだ言って、今回のサマソニで一番幸せな時間を満喫。
スタジアムにはこういうバンドがよく似合う。

みんなが歌える曲。魅せる演奏。Show的な演出。
前日ネットの書き込み見て、「それはねーだろw」と信じてなかったSmapの「世界に一つだけの花」を日本語でやっちゃうあたりも、それはそれでありだったり。

終演直後の花火を見上げながら、なんだかちょっぴり早い夏の終わり気分に浸りつつ帰宅。
意外と今回のサマソニが、フェス終わった感を一番満喫した気が。今日ちゃんと全部見たのColdplayだけなんだけどw



そんなこんなで、とっても幸せ一杯な感じで帰路についたわけだけども、途中、千葉県上妙典付近にて遭難。。。
現在地をロストしたうえに、気付けば360度見渡す限りの無人の工場地帯。人の気配どころか灯りもない。方角もあやふやで彷徨っていると、運良く1台のタクシーが。これ幸いと全力で追いかける。

タクシーと自分の2台しかこの世に存在しないんじゃないかという荒廃した風景の中、しばらく走り続けていると、おもむろにタクシーは草ぼうぼうで明らかに尋常ではない路地に入っていく。
あまりに異様な路地に一瞬たじろぐも、もはやついて行くしかない感じで自分も路地へ。っで曲がって即後悔。どー考えても人が住んでそうな雰囲気とは真逆の空気。
そんな気配を感じ取ったかのように、前方でゆっくり停止するタクシー。


チョwwwwナゼトマルwwwwwwww
どーみても周辺は廃墟と荒野と身の丈以上の雑草しかありませんよwww

もう速攻でターン&ダッシュ。
逃げ帰りつつも頭の中では、あれはきっとタクシー強盗して運転手を殺害した犯人が運転していて、人気のない道を逃走中にずっと後ろを追走してくる不審なバイクに痺れを切らせ、もうここでバラしちまうか、と思い至った。という妄想が完結。
あのままさっきの場所に居たら、たぶん殺されてたと思う。たぶん。


そんなこんなで、全然観たいのみれなかったサマソニでしたが、今年のラインナップで一番最初に観たいと思ったMutemathが観れなかったのが残念。いや、早起きすればいいだけだったんですけど。

いやマジで最高。
期待して観た上に期待以上によかったライブなんて、ホント何年ぶりだか。
A CAUSE DES GARCONSはアルバムバージョンじゃなくオリジナルバージョンだったけど、やっぱこっちの方が好きだ。

YELLE / A CAUSE DES GARCONS (Original Version)

もう踊りまくりで楽しすぎ&カワイすぎw
つかPV以上にYELLEが動きまくってて、こんなライブとは期待以上杉。
単独来たらマジで行く。

YELLE / CE JEU


Yelle - Mal Poli @ Coachella 2008 from Joel K. on Vimeo.

日本でもこの手拍子やってたーー!!!(2:40あたりの)















それにしても、もうね。
Perfumeですよ。

入場規制を予想して早めにダンスステージに入ったところ、案の定30分前には入場規制。この時点で、もはや身じろぎする空間もないほどの混雑なんだけど、その後各所で将棋倒しが発生する惨状の中、スタッフの制止を振り切り柵をなぎ倒してさらに突入してくる暴徒と化した群集と、その光景を前にただただ立ち尽くすだけの烏合の衆と化したスタッフの皆様。

ホント今回も、サマソニは運営も客(もちろん一部だけど)もクソだと心底思った。

前回行った2006のダフトパンクの入場規制での惨状を目の当たりにしてたから、今回も予想はしてたけど、アレはないわマジで。2年前と何も変わってない光景を、また見ることになるとはね。

っで結局Perfumeは「チョコレート・ディスコ」「love the world」「Baby cruising Love」「ポリリズム」とたった4曲。
なんつうか、1曲目始まったけどあまりの人大杉に身動きひとつ取れないんで、速攻で外に出たら、場外からのほうがよく見える&踊れるという・・・
早く行った意味ねー

にしても、中ではライブ中も将棋倒しが散発的に起きてたみたいで、もはやライブじゃなかったというのが率直な感想。
場外はむしろ平和でみんな楽しんでて雰囲気もよかったのが救い。
なにより、その後のYELLEが最高だったから救われた。

いや、ホントYELLE最高。

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