07.趣味の最近のブログ記事

買ってきたー(写真はmixiでの拾い物)
今、発売日が待ち遠しくて仕方ないのがこのもやしもん。3巻が5月発売だったので、半年も待った!!
まあ詳しくはWikiでも見てもらうとして、今回のストラップ付きは限定版のみ。作者のブログ曰く、「大人の事情」で直前まで内容が伏せられていたので、Amazonで早々に予約完売したものの価格の表示すらなかったわけですが、いざ発売日に並んだのは海洋堂製の菌たちの携帯ストラップ付という、好きな人なら涎垂モノの一品。つか、以前から編集者が実現したい夢と言っていたモノがこんな早く実現するとはっ!
っが価格の方も1,680円という、最近のヲタク商法にならった良いお値段で。まあ釣られてるわけですけど。
しっかしこの漫画、個人的には万人受けするような漫画じゃないと思うわけですが、その特異な題材と不思議な世界観が絶妙で、読んでいるウチに菌の世界に親しみが沸いてくるから不思議。また、近畿大学工学部で正式に実験科目の「教科書」に採用されているとかで。
実際、人間の生活、特に食文化と菌は非常に密接に関わり合ってるわけで、これ読んでからは食べ物に対する見方がかなり変わる気が。日本酒好きにはかなりオススメしたい一品。
なんだか気がつけばすっかり冬の気配。
みなさん風邪などひいてませんか?
昔は冬だからといって特に身構えるほどのこともなかったわけですが、なんていうか、年々寒さが身に染みるようになってきたわけで。おかげで少しでも寒くなってくると、そそくさとコートと暖房と加湿器を用意するのです。
その中でも加湿器なんてものは、20代の頃まではナニソレって感じでその存在すら認めてなかったような代物だったわけですが、今じゃ加湿器なしでは到底冬など越せぬ身に。いやホント、加湿器サイコー。
そんなわけで、今シーズンは仕事場用に加湿器を買ったついでに自宅用のも買い換え。同時に欲しい商品を2つも買えて、かなり満足。
っでまずは仕事場用に買ったのが、I.D.E.A InternationalのTAKUMIブランドから出てる「Chimney II」。
デザインは「iii」。
煙突(Chimney)の名の通り、煙突の形をしている最近話題の超音波式加湿器。
超音波式加湿器は、気化式やスチーム式とは違って超音波で水を霧状に分解する仕組み。なので電源オンと同時に、モクモクと雲のような霧が湧き出てくるのがポイント。しかも加熱する必要がないので熱くもならないし静かだし、しかも湯気ではなく、ドライアイスを常温においたときに出るスモークみたいな感じの煙が湧き出すから、眼鏡を当てても曇らないし、変に湿った感がないのが特徴。
っでこれが煙突から出る様は、なんだかずっと見てても飽きない感じで、実は買うまではそれほど惹かれてなかったコイツに、今じゃもう夢中!!
オシイのは、煙突部分が2本のパイプを組み立てて設置するんですが、そのつなぎ目がちょっと見た目的に邪魔なトコ。商品写真だとまず目立たないようになってるから困る。
ちなみに今年のモデルは改良版のChimney IIで、初代Chimneyはなんだか不具合があったとか。
機能的には、3段階の切り替え機能付き。最大パワー時にはランプの色が青く光ってキレイ。個人的には自宅のもこれで良かったかも。
TAKUMI 加湿器 CHIMNEY 2 TKM27-W 白
新品 Y 15,750
TAKUMI 加湿器 CHIMNEY 2 TKM27-GY グレイ
新品 Y 15,750
TAKUMI 加湿器 CHIMNEY 2 TKM27-BR 茶
新品 Y 15,750
TAKUMI 加湿器 CHIMNEY 2 TKM27-O オレンジ
新品 Y 15,750
TAKUMI 加湿器 CHIMNEY 2 TKM27-BL 青
新品 Y 15,750
W-ZERO3 [es]プレミアムバージョン & ワンセグチューナ発売 - Engadget JapaneseウィルコムからW-ZERO3 [es]の新バージョン「W-ZERO3 [es] Premium version」およびワンセグチューナの発売が発表されました。
ウィルコムのW-ZERO3 [es]に、名刺リーダ機能と携帯風「ホームメニュー」を追加したプレミアムバージョンが登場。
外観に変更はなく、内蔵カメラで名刺を撮影して読み取るソフトウェアがプリインストールされ、携帯電話風のメニュー画面「ホームメニュー」が追加されたもの。

「ホームメニュー」
お、これいいかも。
今まではWindows MobileのToday画面が待ち受け画面だったわけですが、まあいかんせん携帯電話として使うには少々使いづらかったのも事実。これでかなり携帯っぽい使い方ができそう。
名刺リーダ・ホームメニューとも既存の[es]用にもW-ZERO3公式サイトにて11月下旬よりダウンロード提供予定ということで、ウチの子にも入れられる模様。さすがウィルコム!!
ホームメニューは無料、名刺リーダは有料(5000円くらい)だとか。
っでW-ZERO3 [es]発表時から予定として挙がっていたワンセグチューナも、いよいよ発売に。

12月5日発売で予想価格は1万4800円。USBで接続、本体裏面に設置する外付けワンセグチューナーユニットで、最大約120分の視聴を可能。アンテナをスタンドとして本体を立てて視聴可能。
ってこれ、白いのもあるんだよなあ・・・
まあTVはデカイ画面で見る派な自分的には、携帯端末でTVを見るってのは無しなんですけど。
あとついでにコレも。

▶ ITmedia D モバイル:口の中で溶けかけた飴をイメージ──「INFOBAR 2」のプロトタイプ登場
うはー、これは実際に見てみないとなんともいえないけど、かなり惹かれるなあ。ガンダムじゃないけど。
なんだろ、金の延べ棒というかなんていうか、この形になんともいえない郷愁を感じてしまうわけで、実に絶妙なトコ突かれたな。
ちなみに今日からから原宿のKDDIデザイニングスタジオでは、「I N F O B A R 」展 -INFOBARからINFOBAR2へ-なるものが開催中。
KDDIデザイニングスタジオ | K子のブログ: 「I N F O B A R 」展 -INFOBARからINFOBAR2へ-携帯電話のデザインに革新をもたらしたINFOBAR。その発売からちょうど3年を迎える2006年10月31日より、深澤直人氏デザインによる INFOBAR後継機をイメージしたコンセプトモデル「INFOBAR2」をKDDIデザイニングスタジオ1Fにて展示発表いたします。併せて初代 INFOBARやその原形となったコンセプトモデルinfo.barを展示いたします。
日時: 2006年11月 1日(水)〜16日(木) 10:00〜20:00
会場: 1st. communication studio
INFOBARな方はぜひ。
カワユスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
これはダメだ、もうずっと見ちゃう!!
この左のグレーのがウチの子にそっくりだよ!!(モウウチニハイナイケドナー。・゚・(ノД`)・゚・。)
っというわけで買っちゃいました。白。
それにしても、当初は任天堂が次世代ゲームボーイの開発までの繋ぎとして、言ってしまえばとりあえず出しとこか程度のノリで発売されたDSが、すっかり落ち目だった任天堂を再びメインストリームに引き上げるほどの社会現象を巻き起こすとは、きっと当の任天堂自体が一番ビックリだったような。
それは任天堂がDSの人気を受けて、当面次世代ゲームボーイの開発を見送るなんて言ったほど。
確かに当初、家庭用ゲーム機を制したSonyが、任天堂から携帯ゲーム機のシェアも奪おうと開発した最新機能満載のPSPに比べ、野暮ったいデザインに2画面とタッチパネルという未知のデバイス(元をたどれば2画面ゲームウォッチからきているのだけど)を搭載したDSはあまり魅力的に見えなかったわけで、それは2画面とタッチパネルというアイディアは面白いのだけど、ゲーム内容よりも画面の奇麗さとかリアルさだとかそんなのばかりが売りになってたゲーム業界において、2つの画面とタッチパネルを生かしたゲームなど出るはずもないという、いわばネガティブな印象しか感じなかったのが正直なところ。
まあそんなわけで、とりあえずは出たばっかりのNewスーマリ、話題の火付け役となった脳トレ、爆発的に売れているどうぶつの森、あとガンダム麻雀の計4本もお買い上げ。
いや、マリオおもろいー。特におまけのミニゲームが!まさにタッチパネルを生かした遊びが満載で、本編よりもやり込んでるかも。
脳トレは、最初の脳年齢チェックで27歳。今後はオレの年齢は27歳ということで。
っで実はどうぶつの森は、ゲームキューブ版を足掛け2年もやり続けたというほどハマっていたので、むしろ前のよりもいろいろ進化してて楽しいー。なんせ今回自分ちが2階建てですよ!!
えっと、誰かWiFi通信で遊んでください、よろしくです。
そして一番やりたかったガンダム麻雀は、店頭になかったからアマゾンでポチっと。早く来ないかなあ。。。
しかしなんていうか、仕事の合間に息抜きでやろうかと思いきや、気がつけばゲームの合間に仕事するような状況になってる罠。
ちなみに今シーズン、いろんなチームが新しくなったりして、しかもなんかどれもカラーリングが似ているチームが多くて、パッと見非常に分りにくいので、個人的にそんなチームのまとめ。
まずはウィリアムズ。

今シーズンからBMWと決別して再びプライベートチームに戻り、カラーリングも白を基調とした紺とのツートンカラーから紺がメインカラーに。なんとなくもっさりした印象ながら、開幕戦では決別したBMWチームよりもはるか上位に。でも以前のトップチーム並みの速さにはまだ程遠い。
一方のBMW。

昨年までのザウバーチームを買収してBMWチームとして参戦。ウィリアムズが紺になった変わりにこっちは白に。両方足したら去年のウィリアムズBMWのカラーリングになりそうな勢い。まあぶっちゃけ速さも去年の半分くらい。今年は、ホンダ、BMW、そして期待の新生スーパーアグリF1のマシンカラーが白なので、白い車の判別がややこしい。
っで問題の期待の新生スーパーアグリF1。

一瞬ホンダチームと見間違えそうになったりBMWかと思わせて実はアグリ。ああBMWがリタイヤか?!とか思ったらアグリ。アグリが好走か?!と思ったらホンダ。今シーズンは白い車には要注意。前も後ろも。
ワークスとしては約40年ぶり参戦のホンダ。

ホンダワークスだけに許された日の丸カラー。実際はメインスポンサーのラッキーストライクのロゴなんだけど、どう見ても日の丸です。ありがとうございました。
っで今シーズン、紛らわしいのがこのレッドブルとトロ・ロッソ。

これどっちもレッドブルチームなわけで、F1では異例の2チーム体制で参戦したレッドブルはどちらも似たようなチームカラー。上が主力のレッドブルチーム。下は2軍扱いのトロ・ロッソチーム。まあトロ・ロッソの方の中身は昨年まで万年最下位だったミナルディなわけだけど、カラーリングが違うだけでちょっと速そう。実際、ミナルディ時代よりはあきらかに速い。つかただの飲料メーカーのくせして、巨額の費用がかかるF1チームを2つも抱えるレッドブルっていったい・・・
次はマクラーレン。

なんでもF1史上初の特殊加工を施した鏡面仕上げの車体は、まさに鏡のようにアスファルトを映し出して、なんていうか車体が路面に溶け込んじゃって見難いんですけど。。。まさに光学迷彩状態。見るシーンごとで車体カラーの印象が微妙に変わるので、かえって印象に残りにくかったり。
最後にミッドランドF1。

去年までまっ黄色なカラーリングが印象的だったジョーダンチームを買収して出来た新チーム。そしたらこのカラーリング。一見トロ・ロッソ風でもあり、でもマクラーレンにも非常に似てたり。つか新チームなんだから、せめてカラーリングくらい他とは違うのでこいと言いたい。目下のところ、期待の新生スーパーアグリF1の最大のライバル。要するに最下位集団。
こんな感じで今シーズンのF1は、色彩的にちょっと地味な印象。つかあまりにどのチームも似すぎ。白と紺と赤しかない。
その昔ベネトンなんかがいた頃は、赤青黄色に緑にオレンジと、どの車もひと目見てチームがわかるような個性的なカラーリングだったんですけどね。まあスポンサー次第ではあるんですけど。
むしろ期待の新生スーパーアグリF1なんて、思い切ってショッキングピンクとかにしたら、もう2度と忘れられないと思うんだけど。コース上でもみんな避けやすいし。F1界自体からも避けられそうですけど。
なんかネタ的には1年前のモノですが。。。
日本でもPOSの普及に伴って、今やバーコードが付いていない商品はないんじゃないかというほど当たり前のモノになっていますが、最近そのバーコードに何やらちょっとしたデザイン処理されたものが目につくようになってきたなあと思ったら、こんな会社があったのですね。
パッケージなんかをデザインしてみると感じるのは、とにかくバーコード部分の処理に困るわけで、どんなに凝ったデザインにしようともアレの部分だけは白黒の四角い味も素っ気もない空間ができてしまい、特に小さな商品のラベルなんかだと全体の半分以上がバーコード、みたいなことにもなってしまったりするわけで。
そんな部分にあえて挑戦したのが「デザインバーコード株式会社」だそうで。
すでに去年くらいから、様々なメーカーと協力して不思議なバーコードの数々を生み出しているようですが、ちゃんとバーコードのガイドラインを遵守しつつ、バーコード読み取り機器の製造メーカーとも提携して、確実に読み取り可能なものにしているとか。
最近では、サントリーがペットボトル飲料水のバーコードでいろいろと試みているようで、サイトでもページを割いて紹介してます。
デザインバーコード™ 燃焼系アミノ式&健康系カテキン式 サントリー
まあこれなんかは大人しい方で、コレとかもう、バーコードが砕けちってるしw
個人的にはこの「炭酸ボンベ」という商品自体も気になるわけですけど。
それ以外にも、デザインバーコードでググると、いろんなのが出てきます。

まさにヒラメキも凄いけど、これをちゃんと現実的に使える物にまで仕上げたその行動力がすばらしい一品。
コーヒー&シガレッツ
ジム・ジャームッシュ
2005-09-09
価格:¥4,935(税込)
1997年の『イヤー・オブ・ザ・ホース』以来、ほんとうに久しぶりに観たジャームッシュ映画。
っでとりあえず、最高の映画でしたよコレは。もうゆるすぎて。個人的にはジャームッシュ作品の中でも1番好きかもしれないくらい。
とはいえ内容として説明できるのは、ただタバコを吸いつつコーヒーを飲みながら交わされるさして意味もない11通りの会話という、ただそれだけの映画なんだけど。
でも逆にこの映画、映画館とかちゃんと映画を観なきゃいけないような、それこそ禁煙でコーヒーも飲めないような環境で観るモンじゃないね。絶対タバコ吸いたくなるから。あとコーヒーも。それこそウマそうにタバコを吸うイギーを観ながら一緒にタバコを吸いつつコーヒーでも片手に、ついでにメールでも打ちながら、観る方もユルい感じで観れたら本当に最高の映画じゃないかなと。いや、実際自分がそーだっただけですが。
そんな風に、どっかの喫茶店で隣のテーブルから聞こえてくる会話をなんとなく聞いちゃってるような、そんなノリで観るときっと楽しいと思うわけで。特にイギーポップとトムウェイツのは最高。あとベタな展開だけどアルフレッド・モリナとスティーヴ・クーガンのもオカシくて好き。
映像的にも、コーヒーとタバコ、黒白のチェック柄のテーブル、黒人と白人、金髪と黒髪、光と影、っとまあとにかく白と黒を印象的に見せるモノクロじゃないと出来ない絵が満載で、それもちょっと観ていて楽しかったり。
まあなんていうか、決してスクリーンの前で正座して観ちゃいけない映画。
DVD特典のインタビューで、撮影中イギーポップが台本を片手にジャームッシュに、「このセリフのどこが面白いのか、俺に説明しろ!」って怒鳴り込んできたってエピソードが笑えたw


