Google マップ日本版に待望の「ストリートビュー」機能が加わった。これは道路に立った目線で地図の街並みを表示できるサービスで、米国では2007年5月から提供されていた。
昨年の7月からアメリカでは提供されていたGoogle マップのストリートビュー機能が、ついに日本でも開始されたようで。
日本でもGoogleの撮影車が目撃されていたことから、日本での開始も予想はされていましたが、正直これはヤバスw
その帰り道、富良野から旭川へ向かう国道237号線で、屋根に長いアンテナを乗せてゆっくりと走るプリウスを見つけた。
ちなみにアメリカでは、ストリートビュー自体に撮影車が写り込んでしまったりも。
今のところ、東京23区内の道路はほとんど網羅されている模様。びっくりするほど細い路地まで克明に記録しております。あとは、大阪・京都周辺、仙台、札幌、函館と、ごく一部の主要都市に限られますが、少なくとも東京に関しては恐ろしいまでの詳細っぷり。
アメリカでは、様々な人々の日常シーンが全世界に公開されてしまってちょっとした問題にもなったり、逆に敢えてGoogleの撮影者に向かって裸体をさらす輩なんかも出てきたりと、まだまだプライバシーの観点からはいろいろとありそうなわけですが、日本でも「不適切なストリートビューを報告」というリンク先から、問題がありそうな写真を報告することが可能。

つか、先日ウチの3件先であった火事の現場が、火事の直後そのままですよ!!!!!!!!
今のところ、ウチのApeくんを探しているんですが、いつもの置き場や仕事場にもなくて、いったいどこに!?
絶対誰か知ってる人が1人くらい写ってそうな勢いなんで、今日は朝から仕事になりません!!
<追記>
5月27日の秋葉原での火事の際、消火活動を偶然撮影してしまったらしいw
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