April 2008アーカイブ

士郎正宗&プロダクションIGという、ヲタ垂涎の組み合わせで今期始まったオリジナルアニメ「RD 潜脳調査室」が、期待してた反面激しく面白くない、というかむしろ、ただのムチムチ萌キャラのパンチラアニメで愕然としていたら、同じくプロダクションIG&フジのノイタミナ枠(ちなみにノイタミナ=Noitamina、ひっくり返してAnimation)で始まった「図書館戦争」がむちゃくちゃ面白くてビビる。

時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。

国家権力と図書館が武力抗争を繰り広げるというかなりぶっ飛んだ設定だが、いちいち細かいところは気にしないで見るに限る。日常と非日常の交錯具合が実にパトレイバー的で、士郎正宗→プロダクションIG→押井守的な流れで行けば、RD 潜脳調査室よりも圧倒的にコッチのほうが面白い。
まあこっちには電脳とかソッチ系のネタは皆無だけど。

っというわけで、全12話で4月10日から毎週木曜深夜24:15~。すでに放映済みの3話まではYoutubeで。

『図書館戦争』をより楽しむための5W1H - 三軒茶屋 別館


図書館戦争 状況〇一(前)


図書館戦争 状況〇一(中)


図書館戦争 状況〇一(後)

演歌歌手・吉幾三さんのヒット曲「俺ら東京さ行ぐだ」が、2008年4月頃から、投稿動画サイト「ニコニコ動画」や「ユーチューブ」に大量にアップされるという「異変」が起こっている。宇多田ヒカル、Perfumeらとコラボされ、相当笑える曲が多い。

これは名コラボwww
一応オリジナル(?)はニコ動より。


それにしても、ニコニコの音楽関係はマジで才能の無駄遣いすぐる。
つかコメントの空耳英訳詞、「As so late!」とか「Are your shout!」とか合いの手秀逸すぎwwwww

講演は「地球外生命体は存在するかどうか」がテーマ。おそらく人類は孤独ではないとホーキング博士は語り、ではなぜ宇宙人が流す電波をわれわれは傍受できないのか、例えば「エイリアンクイズ番組」のような放送電波に遭遇してもいいのではないかと問い掛けた。

地球外生命体は存在するのか?

これは万国共通で興味の尽きない話題でありますが、もちろんそれが発見されてない以上、答えは決して出ることのない問題。逆にだからこそ人々の想像をかき立ててくれるわけですが、あの『ホーキング、宇宙を語る』で一世を風靡したホーキング博士が、米航空宇宙局(NASA)の設立50周年記念講演で、おそらく地球外生命体はいるだろうと語ったそうで。

ちなみに、「地球外生命体」という表現ではなく、「宇宙人」という表現を使った場合、我々地球人そのものが「宇宙人」であるわけで、「宇宙に生命体は存在する」ことは他ならぬ地球上の生命体が証明しているという事からも、「地球以外に生命体が存在しない」と考えることの方が不自然なんじゃないかと個人的には思っていたり。

まあ宇宙の規模を考えれば、お互いが遭遇しなくてもなんら不思議でもないような気がしないでもなかったりで、むしろ地球外生命体を否定するってのは、あまりに人類至上主義的な考え方なのが気にくわないってのが本音でもあったり。
(人間の思想の傾向として「唯一無二」という考え方が常に根底にあるのは、人の精神構造上仕方のない事かもしれませんが)

ついでというか、「宇宙人」と同じく昔から「いる」「いない」が論じられてきた「幽霊」(とか天国とかそーいうものひっくるめて)に関しては、個人的には単に「いない」と思っております。答えは簡単で、「幽霊」は万人に証明できる術がなく、「宇宙人」は自らの存在で万人に証明できるってことで。(ここらへん難しいですが、「宇宙人」ではなく「地球外生命体」とした場合は、確かに誰もその存在を証明できませんが、少なくとも宇宙に生命体が存在することは明白な事実なわけで、「幽霊」に関しては物理的になんら証明できる物がない以上、やはり「いない」じゃないかなと。)

とは言っても、霊だとかそういったものを否定しているわけではなく、ただ単に物理的に存在しないというだけのことで、むしろ宗教などの精神世界の存在は非常に興味深かったりもしますが。

ウィルコムは、Windows Vistaを搭載するシャープ製の小型端末「Ultra Mobile WILLCOM D4」を発表した。型番は「WS016SH」。6月中旬に発売される予定。

will_d4.png

さて、もうウィルコムには戻らないと決めた自分ですが、まあ一応こんな物が発表になったので。
べ、別に興味あるわけじゃないんだからねっ!

2005年、当時としては日本初の本格スマートフォン「W-ZERO3」を発表し、久々に(というか初めて)携帯業界を賑わせたウィルコム。その後も2006年に「W-ZERO3 [es]」、2007年には「Advanced/W-ZERO3 [es]」とモデルチェンジを繰り返してきたわけですが、今回はOSにWindows Vistaを搭載(W-ZERO3はWindows Mobile)。ディスプレイはタッチパネル対応の1,024×600ドット、262,144色の5インチワイドTFT液晶、メモリ1GBに40GBのHDD、198万画素カメラ、microSDカードスロットを装備、さらにはワンセグチューナー内蔵と、機能的にはむしろノートパソコンという感じ。
ネットワークに関しても、無線LAN、PHS回線に加え、有線LANにも接続可能でUSB端子のほか、イヤホンマイク端子、別売りのクレードルとの接続端子も装備。っで逆に音声通話に関しては、別売りのBluetooth対応の専用ハンドセットで対応とのことで、もはやPHSというよりもモバイル端末といった仕様。
っていうか通話するには、この本体以外に携帯電話みたいなハンドセット(写真右下)がいるのかよwww

っでまあこういった仕様を見て個人的には、W-ZERO3 [es]を使ってみてやはり携帯電話として使うなら通常の携帯電話の方が遙かに使い勝手がよいと悟ったので、残念ながらあんまり惹かれてなかったり。
過去、Palm、ソニーCLIEなどのPDAも使ってはみたものの、ぶっちゃけそこまで管理するほどの情報もなかったというわけで、ガジェットとしての興味はあるものの使い道がないという。。。

まあでも「W-ZERO3」以降、携帯各社に多種多様なスマートフォンを出されて、すっかり影の薄くなったウィルコム的には、再びスマートフォンならウィルコムというイメージ奪回に向けた意欲作じゃないかとは思うわけで。
まあデザイン的には「W-ZERO3」同様シャープということで、確かに洗練されてはいるものの、逆に同社のSoftBank向け端末の「FULLFACE」シリーズに似てなくもないような・・・

っで気になるお値段が、これまた驚愕の12万8600円。
(頭金3万9800円で3,700円の24回払い(実質9万200円)という分割プランもあり)
最近話題の「Eee PC」など、いまや7インチ液晶搭載の低価格小型ノートPC(UMPC)が5万円前後の値段で買えることを考えると、「W-ZERO3」の時のような大ヒットは少々難しいような気も。

それ以上に、やはりウィルコムは音声端末の部分があまりにも弱すぎるわけで、その上データ通信の分野においてもすっかり速度や品質の面で各携帯キャリアに遅れを取っている現状では、正直今の路線じゃ落ちぶれる一方なんじゃないかと。
ぶっちゃけウィルコムが唯一他社との差別化を図れる部分は、「音声通話24時間無料(ウィルコム同士のみ)」だけになってしまっている以上、もっと音声端末の種類とサービスを充実させていくべきなんじゃないかと思うわけで。

さらには海外じゃiPhoneというものがあるわけで、スマートフォンとしてはiPhoneに劣り(個人的主観でありiPhoneは国内でのリリースも決まってないが)、モバイル端末とした場合は昨今のノートパソコンに価格で劣るという端末で、どれほどのユーザーを獲得できるのか、いろんな意味で興味はあるような。。。

今年約20年振りに奇跡の復活を果たすマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのコンプリート・ボックスが登場!ボックスには、ケヴィン・シールズのリマスターによる2枚のアルバム『Isn't Anything』『Loveless』とEP集、未発表音源集の4枚のCD、そして日本独自の企画として制作されるビデオ・クリップ6曲を収録した20 分ほどのDVDの5枚組のディスクを収納! さらにこれまた日本独自企画で、ディスク1〜4は紙ジャケット仕様で収納されているほか、『Isn't Anything』『Loveless』には今までなかった歌詞、対訳が封入される予定!名盤と言われながらも、現在に至るまで歌詞付きで発売されたことがなかっただけにファンにとっては貴重なアイテムとなりそうです!

いつぞやにリリースが発表されながらも、結局うやむやのウチに発売中止になっていたBOXセットが再び!!
4枚組+DVDの5枚セットの限定版ということで、リリースは6月25日。ちなみにDVDは日本版のみ。
さすがに今回は活動再開ということもあり、リリースに関しても本気な模様。

基本的にはクリエイション時代のアルバム2枚(リマスター)に、EP集(おそらく「You Made Me Realize」から「Tremolo EP」までのクリエイションのシングル集か)、以前のBOXセット時に言われていた未発表音源が4曲、それにDVDはクリエション時代のPV集ということで、新規音源はDISC4の未発表音源集だけかと。
それでも「Loveless」のリマスター版は聴いてみたいところ。

しかしなんでまた今になってまたリリースになるんだか。
前回の時はなんで発売中止になったのか、相変わらず疑問は残るマイブラ15年ぶりのオフシャルリリースです。

今年のエイプリルフールも、各社渾身のネタを投入している。Yahoo!JAPANや円谷プロ、まぐまぐなどエイプリルフール常連の企業に加え、今年はGoogle日本法人も独自のネタで参戦した。

ということで、毎年恒例のエイプリルフール特集ですが、今年はYahoo!JAPANをはじめGoogle日本語版もエイプリルフール仕様に。

とりあえずYahoo!JAPANのエイプリルフール特別サイトは手が込んでいるというか凄いんですが、タイトーとの広告企画なんでまあ金も時間も掛けててちょっと。。。

080401yahoo.jpg

一方でGoogle JAPANのネタは、正直面白くも何ともないという・・・
ただこちらは、今日だけは検索結果にすべてネタが仕込まれているという点は面白いですが。

「ガンダム」で検索した結果

微妙すぎて気づかない可能性もあるなこれ。

とりあえず、今年も一番人気は円谷プロのようで。

カネゴンの78ちゃんねるまとめブログ

クオリティ高杉www
円谷プロの中の人っていったい。。。

まあでもこのエイプリルフールネタって、気合い入れすぎてただの痛々しいサイトにしかならないことが多かったりで、あんま力入れずに適当な感じでやってくれるのがいいですかね。つか円谷プロとかアイレム(家庭用ゲームソフトの開発会社)って、このためだけにどんだけがんばってんだよw

080401_irem.jpg

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