っというわけで、この2週間で800km近くを原付で走破してきたわけですが、このうち半分以上が雨の中というかなり凄惨なものでもあったりして、もうね、どんだけ雨男だよって感じです。
まあでも今回は、行きは久しぶりの晴天に恵まれて、久しぶりの一人旅を満喫できました。
今回は、高崎までは2年前の原付で行くフジロックツアーの時と同じルートだったわけで、色々と2年前の事を思い出しながら走ってみたり。
っで高崎から国道406号へと入り、さらに県道54号へと入っていくと、そこはもう絵に描いたような山間の農村地帯が広がっていて、走りながら郷愁の思いにかられまくり。いや東京生まれ東京育ちですけど。
また当然のことながら普通にどこも農作業なんかしていて、思わずバイクを止めてそんな光景に見入ってしまったり。
ここではいつもの日常でも、自分の目にはものすごく非日常的な光景に写ってしまったわけで。
いきなり空が開け、さらには雲間から光が大地に舞い降りてきたかのような、神々しい光景が目の前に広がっていたり。
そんな感じで、ようやく辿り着いた別荘には、こんな暖炉があったりして激しく別荘気分を満喫。
でも外に積んであった薪は、すでに自然と同化してたりして、何やら味が出まくり。変に小綺麗な感じよりもむしろ、こんな方がなんだか落ちついた感じがして素敵。
っであとは、毎日バーベキューして花火してトランプしてと、夏の終わり感満載の修学旅行気分。
もちろん全部雨でしたけど。
しかも、先日の台風などで通路や橋が流されまくりで、滝にたどり着くのが命がけだったりして。
つか途中、本気で全員が死を覚悟したわけで。
あとは旧軽井沢までちょこっと出掛けてみたりしたものの、ほとんど別荘で過ごしてたような気が。(写真は旧軽井沢である路地を)
ネットも電話も(ドコモとauは電波入ってた)ない環境で、まさにスローな時間を満喫。
まあなんだかんだで素敵な時間を過ごさせてもらったわけで、心から感謝。
帰りの山中は再び雨で、2週連続でこの仕打ちに泣きたくなりつつも、山を下りると晴れてきてゴキゲン。17号の途中の鉄塔地帯はまさに圧巻。
おまけ(その1)
2年前の原付フジロックツアーの時、帰りに偶然立ち寄った蕎麦屋の店内でThe American Analog Setがかかっていたんですが、今回同じルートだったんで2年ぶりに帰りに寄ってみました。
っで案の定蕎麦屋なのに(笑)素敵BGMが流れてて、また店長に話しかけたら覚えていてくれました。
まあ肝心のかかっていたヤツを教えてもらったのに忘れてしまったわけですが(なんとかブルーマーとかそんな感じ。Hope Sandovalみたいだった)・・・
そんなインディーロック蕎麦屋さんの場所は、17号上り線沿い、ちょうど東京から100km地点近くです。
おまけ(その2)
今まで、人の誕生日にサプライズを仕掛けたりしたことはありましたが、自分がやられたのは35回目にして初めてでした。ホントにみんなありがとう。
まあこの年にしてメッセージプレートに「専用」とか書かれちゃうのはどうかと思う。
でもこのプレート、永久保存したかったなw
そんな感じで、久しぶりに休日というものを満喫。ついでに夏も秋も同時に堪能して、最後は帰りたくなかったくらいだったり。
たまにはこういう感じもいいなあと、しみじみ思った週末でした。


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