February 2006アーカイブ

ゾンビワーム:新種、新江ノ島水族館で公開 - Yahoo!ニュース

クジラの骨に生息し世界に3例しか報告されていないゴカイに似た生物オセダックス(通称・ゾンビワーム)の新種が見つかり、新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)で公開されている。

地球から何億キロも離れた惑星に探査機を飛ばしたり、月や火星にまで人を送り込もうとしている人類ですが、地球上の7割を占める海に関してはその大部分が未開の地だったりするわけで、それこそ月や火星なんかよりもずっと謎の多い場所だったりして、恐竜の生き残りがひっそり暮らしていたり、宇宙人の秘密基地があったとしてもおかしくないのです。おかしいですか。

っで2004年にアメリカのカリフォルニア沖で、これまで発見されたどの生物とも違う新たな生物が発見されたわけですが、今月22日に相模湾でも同様の生物が発見され、23日から神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館で公開されているそうです。

ちなみにこの生物、クジラの脂肪分を分解する細菌を体内に住ませ、いずれもクジラの死がいから発見されていることから“ゾンビ”の名が付けられたそうで、今回も水深900メートルに沈んでいたマッコウクジラの死体から発見されたとか。ゴカイに似ているということで、ムカデみたいな感じの生物なんでしょうかね。それをイメージしつつ、発見時の詳細を読んでみましょう。

体長約2センチ、赤い色の生物が(マッコウクジラの死体の)ろっ骨に大量に付着していた。

(((( ;゜Д゜)))ミタクネー

最近、周りにイヌ飼いが増えてきたので、イヌと戯れる機会が増えたような。

Moblogphoto
日経ビジネス EXPRESS : 【角川春樹氏】刑務所に入って良かった 生涯不良を貫く

日経ビジネス2月20日号に掲載のテレビ・ウォーズ「角川春樹、奇才の『破壊と創造』」に連動したインタビューです。誌面とウェブを合わせてご覧ください。

やっぱ凄いなあこの人は、いろんな意味で。
 もはや後半は、いったい何の話になっているのやらwww

まさに天才とキ○ガイは紙一重。つかインタビュアーの質問も、途中からワケがわからなくなってるし。

ウナギの産卵場はグアム沖 東大教授ら、幼生捕獲に成功:asahi.com

長年謎とされていたニホンウナギの産卵場は、グアム島の北西約200キロの「スルガ海山」にあることを、塚本勝巳・東京大海洋研究所教授らの研究グループが突きとめた。産卵場は、これまで半世紀を超す調査にもかかわらず判明していなかった。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

これまで千年以上の長きにわたって食され、江戸時代にはすでに養殖もされていたニホンウナギですが、実はどこで生まれているのかすら分からない謎の多い魚としても有名。そんなニホンウナギの出生地がついに!!

ウナギというと何となく川や湖で生活する淡水魚のイメージですが、実際はサケなどと同様に海で育って川を遡ってくる回遊魚。ただ川で産卵・孵化してから海に行くサケと違い、ウナギは産卵のために親魚が海に行って産卵・孵化するため、これまで親魚がどこに行って産卵しているのかがわからなかったわけで。

っでこれまで辛うじてフィリピン海溝付近の南方の海じゃないかと予想されてきたわけですが、実際にはなんとグアム島近海にあるスルガ海山という海底の山周辺であることが判明。このグアム島近海で孵化した稚魚が、北赤道海流で西のフィリピン近海に流された後に黒潮に乗って北上、3カ月〜半年かけて日本や中国など東アジア沿岸にたどり着く間にシラスウナギへと姿を変えるそうで、これが日本の川などを遡ってきて住み着き、5年から十数年ほどかけてウナギに成長していたわけです。

ちなみに養殖のウナギとは、この南方の海からやってきたシラスウナギを海岸で捕獲しウナギになるまで育てたもので、人の手で卵の段階から成魚に至るまで育てる完全養殖はいまだ世界的にも実用化されていないそうで。

それにしても、グアム生まれなのにニホンウナギとか名前つけられちゃって、なんか怪しい日系3世みたいな感じですか。昔の人も、よもや日本の川で取れるウナギがグアムからやってきてたなんて予想だにしなかったろうに。つかなんでわざわざグアムまで・・・

ところでウナギも当然WiKiに詳細がのってるんですが、さすがだと思ったのは関連項目に「ウナギイヌ」がw

アップル、またもや「謎の招待状」--28日に新製品発表へ - CNET Japan

Apple Computerは米国時間21日に、同社が来週「面白い新製品("fun, new products")」の発表を計画していることを認めたが、しかし具体的に何を発表するかは明らかにしなかった。

invitation 何やらアップルの新製品の発表が28日にあるそうで。

ちょうど一年前は新型iPodの発表があった時期なわけですが、かねてから噂のあった全面液晶搭載のiPodが発表されるのかと思いきや、記事ではiBookのニューモデルか17インチ液晶搭載のMacBook Proじゃないかという予想。
 まあ個人的にはそのどちらでもない「面白い新製品」に期待したいところですが。

つか「面白い新製品」と予告しておいてただのiBookとかじゃガッカリなわけで、アップル純正のiTunes携帯とかさらにはPDA端末とか、もしくはまったく新しいIntel搭載のG5とか、それこそ意表をついてホンダのASIMOみたいなのが出てきたらマジでビビると思います。

そういえば、MacにIntelチップが搭載されたことによりMacでWindowsOSが動くんじゃないかと期待されてるなか、逆にWindowsPCで新しいIntelチップ対応のMacOS Xが動いちゃったという話。

Yahoo!ニュース - CNET Japan - アップル、強権発動か--「OSx86 Project」などの掲示板が閉鎖に

WindowsOSをIntel Mac上で動かすことは現段階ではWindowsOSの仕組み上難しいようですが、逆にWindowsPC上でIntelチップ対応のMacOS Xを動かすことは比較的容易なようで。
 これに関して、WindowsOSをIntel Mac上で動かすことには寛容な姿勢をみせていたアップルも、逆にWindowsマシンでMacOS Xを動かすことは認めないと明言。

まあ見方によっては今あるWindowsマシンでMacOS Xが動くのなら、それはそれでMacOSのシェア拡大に繋がりそうな気がしないでもないですが、やはりアップルはハード主体ってことなんでしょうかね。ってそんな単純な話でもないですけど。

とりあえずは、来週の発表をあまり期待しないで待ってみたいと思います。

オンライン事典「Wikipedia」の利用者が急増、1年で2.8倍に / デジタルARENA

ビデオリサーチインタラクティブは2月17日、オンライン百科事典サイト「Wikipedia」の利用動向について調査した結果を発表した。
 それによると今年1月の1カ月間における同サイトの推定訪問者数は約457万人と、前年同月に比べ2.8倍に増加した。また同月のアクティブリーチ(接触者率:期間内に一度でもインターネットでWebを利用した人を100とした場合の割合)は17%となった。

ソレがなかった昔はいったいどーしていたのか思い出せないほど、最近の生活では当たり前になっているものといえば、まず思い浮かぶのが携帯電話。そしてネットを毎日利用するような人にとっては、おそらく検索エンジンなんかもその類に入るような気が。

そんなわけでネットを利用する人にとっては、日常のふと思いついた単語から仕事での調べモノ、資料作成から暇つぶしにいたるまで、もはや普段の生活になくてはならないものとなっているこの「検索」という行為。
 特にGoogleなどのロボット型検索エンジンの登場により、膨大な量の情報が簡単に取得できるようになったこともあって、今や検索しない日はないんじゃないかというくらいに生活にとけ込んでいるわけですが、同時にそのあまりに膨大すぎる情報量に、自分が本当に必要としている情報に辿り着くのが困難になってきているのもまた事実。さらにはネット利用者が増え、ブログなどで気軽に情報発信ができるようになってくると、情報の細分化と拡散により情報密度が薄まっていき、大して中身もないようなページの山に必要なページが埋もれてしまうような事態になってきていたりするわけです。

そんな中、検索エンジンがネットで必要不可欠な存在になったように、次はその検索により容易に情報にたどり着けるような、ネット上の百科事典を目指して作られたのがこの「Wikipedia」というプロジェクト。

これの面白いところは、「Wikipedia」の内容は決して特定の誰かが監修したモノではなく、ネット上のすべてのユーザーにその管理が任されている点で、ありとあらゆる情報について書きたいと思った人が自由に書き込み、また修正していくことで、常に変化、成長し続けている、まさに生きた百科事典という形態をとっているわけで、そのため項目によっては情報がかなり深く掘り下げられていたり、さらには各項目が関連する項目ともリンクしあっていて、ちょっと1つのことを調べるだけつもりが、気が付くとどんどんと関連する内容も気になってしまい止まらなくなるということにも。

反面、誰もが自由に書き込める仕組み上、ネタによっては故意に情報が偽造されていたり、信憑性のないものであったりもするわけですが、その辺も常に大勢のユーザーが正しい情報に修正したり削除したりしてくれていたりと、大勢の善意によって成り立っている不思議な百科事典なわけですが、一方ではWiKiをよく理解していないユーザーが、冗談で知人や企業のウソのネタをWiKiに投稿したことから大問題に発展するケースも。
 特に昨年、有名ジャーナリストがケネディ暗殺に関与していたという偽の情報が投稿された事件は大問題に発展。これも犯人は、同僚をビックリさせようとほんの冗談で面白おかしく書いただけのつもりだったという結末。

とはいえ、WiKiのおかげで調べモノに掛かる時間も大幅に減ったり、でもかえって増えてたりするわけですが、最近じゃ検索する際は必ず最後に「WiKi」って入れるようになっちゃいました。まだまだジャンルによっては全然だったりもしますが。

Wikipedia

行ってきましたBeyonds@UNIT。
 最後に観たのがいつだか定かじゃないのだけども、たぶん10年以上ぶり。

っでまあ普通にチケット買って行ったわけですが、よくよく考えてみればBeyondsもヴィナペと同じWRRというかUKPなわけで、入り口で「言ってくれれば入れたのに」とか言われてみたり。。。
 まあでもBeyondsは当時はお客さんで行ってたわけだし、やっぱ観たいものはお金払ってみないとね、とか。

ところで、今日はせっかくだしとMidway StillのT-シャツなんか引っ張り出して着ていったら、フロアに入るなりいきなり「それ、どこで買ったんですか?!」とか声かけられたりして。あ、なんかこういうのも10数年ぶりかもw
 っで大昔に高円寺でとか言うと、「ラストバンディッツ?」とかこれまた10数年ぶりに聞く単語が!!いやまさにその通りなんですけど。さらに「Midway Still好きなんですよ~。」なんて言われてしまって、まさか日本にMidway Still好きが自分以外にいるとは思いもしなかったわけで。

さて、今日はBeyonds以外に3バンド出るということで、さすがに全部観るのは辛いので2バンド目から。まずはtoe。
 前から観てみたいバンドだったけど、リズムといいギターの絡みといいかなりカッコいいんだけど、この手の音は今の自分にはちょっと微妙。昔はこーいうの大好きだったんだけど。

っで次に登場がTheピーズ。ってBeyondsよりもさらに古い人たちがw
 さすがに客も年齢層高め&女子率高し。でもライブはかなりの盛り上がりっぷり。たぶんフロアの人口密度はこの後のBeyondsよりも高かったかも。正直そんなに思い入れのあるバンドではないので、なんとなく後ろから見てクスッwって感じで。でも実は結構楽しかったり。

つかUNITって意外と音デカいしバランスもいいし、ライブハウスとしてなかなか良いかも。UNITで働いてる知り合いいわく、UNITはライブハウスだから!っというのも、あながち冗談ではないなと思ったり。実際その人がせっせとロック系のイベントをブッキングしてイメチェンを図ってるとか。

そんなこんなでいよいよBeyonds。
 とはいっても自分が好きだった頃のメンバーはVoの谷口氏だけなわけで、やっぱりあんまりピンとこなかったり。でも昔と変わらないヘンな動きは健在だったけどw
 っで曲のほうも2ndの曲に続いて新曲2曲、っでまた2ndの曲と、自分の知ってるBeyondsとはずいぶんと違った感じ。正直、後期メンバーになってからのBeyondsは好きじゃない。曲が全然違うし。

なんてちょっとガッカリしているうちにライブ終了。ってもう終わり?ピーズのほうが長くなかった?w
 と思ったらアンコール。いきなり「Feddish things」。

いやあなんていうか、真ん中後ろくらいにいたはずなんですが、思わず最前列まで来てますよ自分。昔みたいにグルグルモッシュしてる客がいないのが残念でしたが、とりあえずもうグチャグチャの真っ只中で飛び回ってみたり。ああ、なんか懐かしいなあ、コレ。

っで曲が終わる頃には完全に息切れだったわけですが、アンコールは結局この1曲で終わり。自分的には、なんかこの1曲で全部出し切っちゃったので、意外と満足だったりして。

それにしても、Beyondsは再結成だけじゃなく新曲もリリースするそうですが、今日聴いた感じだと自分はダメかなあ。なんか普通で。
 SnuffといいBeyondsといい、思い入れのあるバンドが再結成して、でもメンバーが全然違ったりして音も方向性も、そして客層までもまったく違うものになっちゃうのは、かなり悲しいものが。Snuffもなんであんなになっちゃったのかなあ。。。

そういう意味ではヴィナペはいいなあ、全然変わってなくて。それが良いことかはわからないけども。

Mac 専用ブラウザ『Camino』、正式版が登場:Japan.internet.com

Mac ユーザーにとって、Web ブラウザの選択肢がもう1つ増えた。今ある、Apple Computer の『Safari』、Opera Software の『Opera』、Mozilla Foundation の『Mozilla SeaMonkey』『Mozilla Firefox』に加え、新しく Mac 専用ブラウザ『Camino』が登場したからだ。

MacOS 9の頃は、使えるWebブラウザといえばマイクロソフトのIEしかなかったわけですが、MacOS Xに移行してからは次々とMac向けのブラウザが登場、選択肢の数ならほぼWindowsと変わらないくらいに。

っで今回、すでに『Firefox』などをリリースしているMozilla Foundationから、新たにMacOS X専用ブラウザの『Camino』が新たにリリース。これでMozilla Foundationが抱えるブラウザは、マルチプラットフォーム対応の『Firefox』、メール機能等も付いた統合WEBアプリケーション『SeaMonkey』、そしてMacOS X専用の『Camino』という3つのラインナップに。

『Camino』は純粋にMacOS Xの開発環境で作られた専用ブラウザなので、MacOS Xとの相性はかなり良さげなうえ、現時点ではHTMLやCSSの解釈が一番まともな『Firefox』と同じエンジンを使っているので、今後かなり期待できそうな予感も。
 ただ現在はまだ最初のリリースということで、不具合や未実装の機能も多いらしいので、『Firefox』同様に今後のバージョンアップに期待でしょうか。

Web制作サイドからすればブラウザの種類が増えるのは悩みの種ですが、『Camino』のように既存のブラウザと同じエンジンを使ってくれると、それほど厳密に動作確認しなくても、問題はないんじゃないかと。むしろ独自エンジンを使う『Safari』みたいのが実は一番厄介という罠。

それにしても、海外の記事なのでまったく触れられていませんが、時々でいいので日本生まれのMacOS X専用ブラウザ『シイラ』のこと、思い出してあげてください。。。

以下、現在MacOS X用の日本語版がリリースされているブラウザ一覧。

camino.gif
今回リリースされたMacOS X専用ブラウザ

firefox.jpg
軽い動作と表示の早さでIEに次ぐシェア確保

netscape.jpg
かつての威光はまるでないがブラウザの始祖

opera.gif
次期バージョンでP2P機能搭載と今注目のブラウザ

safari.jpg
アップル純正で安心感は一番

shiira.jpg
日本独自のMacOS X専用ブラウザ

ITmedia D Games:ニンテンドーDS、新展開——ブラウザやワンセグ放送に対応

2月15日、都内の会場で開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」で、今後ニンテンドーDS向けのブラウザソフトやワンセグ放送対応のチューナーが発売されることが発表された。

なにやら任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」が大変なことに。

「ニンテンドーDS」といえば、2004年に任天堂がゲームボーイシリーズの後継機となる次世代携帯ゲーム機として発売、その後「nintendogs」や「脳を鍛える」シリーズの大ヒットもあって爆発的に売れ、発売14カ月で600万台という販売台数を記録。(ちなみにこれまでの記録はゲームボーイアドバンスが20カ月、プレイステーション2が21カ月で600万台)
 現在は生産が追いつかずに、店頭ではほぼ売り切れ状態が続いているほどの人気で、さらに3月2日には改良版の「ニンテンドーDS Lite」の発売も決定と、まだまだ売れそうな感じがするわけですが、ここにきてさらに任天堂から驚愕の発表が。

まずは2006年4月1日から始まる、携帯端末向け地上デジタルテレビジョン放送「ワンセグ」チューナーが発売されることに。
 これまでライバル機であるソニーの携帯ゲーム機「PSP」が、ビデオや音楽再生などに対応していたのに対し、あくまでゲーム用途限定であった「ニンテンドーDS」が、ここにきてついにマルチメディア化。

1セグメント放送 - Wikipedia

まあTVに関しては最近じゃ携帯なんかにも内蔵されてますが、アレでTVを観るのはどうかとも思うので、あんまり興味はないわけで。

で気になるのは、同時に発表された「ニンテンドーDSブラウザー」!!
 すでにPC向けブラウザの第3勢力として台頭しつつあるOperaをアレンジし、ジャストシステムのATOKを搭載した「ニンテンドーDSブラウザー」を6月に発売だとか。まあこれもソニーの「PSP」には搭載されていたわけですが、これまで一切そーいうものに手を出してこなかった任天堂が、まさかこっちに走るとは。

これでますます「ニンテンドーDS」が売れそうな勢いなわけですが、こうなってくるとだんだんゲーム機なのかなんなのか非常に曖昧になってくるような、それこそ「ニンテンドーDS」もウィルコムの「W-SIM」でも内蔵させちゃえば携帯電話にもなるんじゃね?とか思ってみたり。
 つかもういっそのこと、「ニンテンドーDS」と「iPod」と「携帯電話(PHS)」と「デジカメ」を1つにまとめたPDAとか出てきたら最強なんじゃないかと。
 まあ使う方の人間が対応出来なさそうですけど。

CDJournal.com - ニュース - “シューゲイザーの名盤”チャプターハウス『ワールプール』が復刻!

マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『ラヴレス』や、ライドの『ノーホエア』などと並び、轟音ギター系インディ・ロックのムーヴメント、シューゲイザーの名盤として根強い人気を誇る、英レディング出身のシューゲイザー・バンド、チャプターハウス(Chapterhouse)の『ワールプール(Whirlpool)』(写真)がついに復刻決定!

Whirlpool

全国1千万のシューゲファンの皆様、ついに来ましたよチャプターハウス再発がっ!!

思えば、新宿ビニールのチャプターハウスのコーナーが撤去されたのが、もうかれこれ7,8年近く前でしょうか。同時にネット上からも一斉に姿を消したチャプターハウスの音源は、結局全音源廃盤ということになったのでした。

っで気付けばネットオークションでも見かければ良いほう、あっても結構なお値段がしていたりと、95年ごろのような、中古屋行けばアルバムなら数百円でゴロゴロしていたのが信じられないような状況が続いていたわけで。

今回、再発はなんとCherry Red recordsからのリリースで、ボーナストラックが9曲も追加される予定だとか。
 以下ボーナストラック予定曲。

  1. Need (Somebody)
  2. Inside Of Me
  3. Sixteen Years
  4. Satin Safe
  5. Rain
  6. Feel The Same
  7. Come Heaven
  8. In My Arms
  9. Die Die Die

まあ1st~3rdシングルのアルバム未収録曲を順に収録したって感じでしょうか。8のIn My Armsは、国内盤のボーナストラックにも収録されてた曲。
 ただこれまでCDでは、1996年にリリースされた幻のベスト盤のみの収録だった、初期の代表曲「Die Die Die」が最後に追加されてますよ!!当時ライブでは必ずラストを飾っていた曲で、来日公演でも最後はやっぱりこの曲でした。

さて、こーなると2ndアルバムはどーなの?って話ですが、やはり当時の評判からすれば難しいんですかねえ。Global CommunicationのRemix盤「Pentamerous Metamorphosis」付きで再発して欲しいところですが。
 スローダイブが再評価されてコッチが再評価されないんじゃ、ちょっと可哀想です。。。

Chapterhouse | Biography / Discography

なんかネタ的には1年前のモノですが。。。

日本でもPOSの普及に伴って、今やバーコードが付いていない商品はないんじゃないかというほど当たり前のモノになっていますが、最近そのバーコードに何やらちょっとしたデザイン処理されたものが目につくようになってきたなあと思ったら、こんな会社があったのですね。

Design Barcode, Inc.

パッケージなんかをデザインしてみると感じるのは、とにかくバーコード部分の処理に困るわけで、どんなに凝ったデザインにしようともアレの部分だけは白黒の四角い味も素っ気もない空間ができてしまい、特に小さな商品のラベルなんかだと全体の半分以上がバーコード、みたいなことにもなってしまったりするわけで。

そんな部分にあえて挑戦したのが「デザインバーコード株式会社」だそうで。

すでに去年くらいから、様々なメーカーと協力して不思議なバーコードの数々を生み出しているようですが、ちゃんとバーコードのガイドラインを遵守しつつ、バーコード読み取り機器の製造メーカーとも提携して、確実に読み取り可能なものにしているとか。

最近では、サントリーがペットボトル飲料水のバーコードでいろいろと試みているようで、サイトでもページを割いて紹介してます。

デザインバーコード™ 燃焼系アミノ式&健康系カテキン式 サントリー

まあこれなんかは大人しい方で、コレとかもう、バーコードが砕けちってるしw
 個人的にはこの「炭酸ボンベ」という商品自体も気になるわけですけど。

それ以外にも、デザインバーコードでググると、いろんなのが出てきます。

鳥かごバーコード

まさにヒラメキも凄いけど、これをちゃんと現実的に使える物にまで仕上げたその行動力がすばらしい一品。

COFFEE AND CIGARETTES

コーヒー&シガレッツ
ジム・ジャームッシュ

角川エンタテインメント
2005-09-09
価格:¥4,935(税込)

1997年の『イヤー・オブ・ザ・ホース』以来、ほんとうに久しぶりに観たジャームッシュ映画。
 っでとりあえず、最高の映画でしたよコレは。もうゆるすぎて。個人的にはジャームッシュ作品の中でも1番好きかもしれないくらい。

とはいえ内容として説明できるのは、ただタバコを吸いつつコーヒーを飲みながら交わされるさして意味もない11通りの会話という、ただそれだけの映画なんだけど。
 でも逆にこの映画、映画館とかちゃんと映画を観なきゃいけないような、それこそ禁煙でコーヒーも飲めないような環境で観るモンじゃないね。絶対タバコ吸いたくなるから。あとコーヒーも。それこそウマそうにタバコを吸うイギーを観ながら一緒にタバコを吸いつつコーヒーでも片手に、ついでにメールでも打ちながら、観る方もユルい感じで観れたら本当に最高の映画じゃないかなと。いや、実際自分がそーだっただけですが。
 そんな風に、どっかの喫茶店で隣のテーブルから聞こえてくる会話をなんとなく聞いちゃってるような、そんなノリで観るときっと楽しいと思うわけで。特にイギーポップとトムウェイツのは最高。あとベタな展開だけどアルフレッド・モリナとスティーヴ・クーガンのもオカシくて好き。

映像的にも、コーヒーとタバコ、黒白のチェック柄のテーブル、黒人と白人、金髪と黒髪、光と影、っとまあとにかく白と黒を印象的に見せるモノクロじゃないと出来ない絵が満載で、それもちょっと観ていて楽しかったり。

まあなんていうか、決してスクリーンの前で正座して観ちゃいけない映画。

DVD特典のインタビューで、撮影中イギーポップが台本を片手にジャームッシュに、「このセリフのどこが面白いのか、俺に説明しろ!」って怒鳴り込んできたってエピソードが笑えたw

アップルがビデオiPod新バージョン準備か=Mac関連ニュース:IT-PLUS

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)Macに関するニュースのウェブサイト、「シンクシークレット」によると、アップルコンピュータ(Nasdaq:AAPL)は、動画再生機能付き「iPod(アイポッド)」の新バージョンが「完成間近」となっているという。

newipod.jpg

ここ最近、ネット上で噂を呼んでいる新型iPodのネタですが、ここにきてニュースサイトにも取り上げられ始めたようで。

一部では、WiFi対応だとかBluetooth内蔵でワイヤレス&無線LAN対応なんてのもありましたが、今のところ噂の中でも信憑性が高そうなのが、この正面が全面ディスプレイとなったモノ。
 ってこれじゃSonyのCLIEじゃんかw

newipod.jpg
Sony CLIE「TH55」

とはいえ、今やウォークマンに替わる携帯音楽プレイヤーの代名詞ともなった「iPod」ですが、2001年に初代iPodが発売されてから5年が経過する現在も、そのデザインは大きく変わることなくきているわけで、そろそろまったく新しいカタチのiPodも見てみたいところ。
 そしたらウチのiPodも買い換えようかなあ、なんて。

個人的にはそれよりも、あのリモコンをどーにかしてくれませんかね。昔はカセットのウォークマンですらリモコンに液晶くらい付いてたわけで、せめてアルバムごとのスキップとか出来ると嬉しいんですけど。リモコンにラジオとかいりませんから。。。

ちょっとした廃墟でした。つか交通博物館、閉鎖が決まったからかスンゴイ混んでるし。

Moblogphoto
トミー、「リラックマ」型MP3プレーヤー

株式会社トミーは、キャラクター「リラックマ」の形をしたポータブルオーディオプレーヤー「キャラチューン リラックマ」を3月30日に発売する。価格は9,240円。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XPとMac OS X 10.1〜10.4。

tomy.jpg

な ん だ こ れ は

「音楽を聴いているポーズをとったリラックマの持つプレーヤーが操作部となっていて、足が可動式で立ったり座ったりポーズをとらせることができる」とか。

機能的には128MBメモリ内蔵、MP3/WMAの再生に対応と、今となっては少々物足りない感じですが、デザイン重視(w)のために液晶画面をなくしたおかげで、単4電池1本で連続再生約8時間を達成。ちなみにウチのiPodは、フル充電で連続再生2時間が限度です。。。

サブターゲットは「昨年末よりデジタルオーディオプレーヤー所持率の上昇が著しい小学生女児」としている。

P2Pでガンガン音楽落としまくる小学生とか想像してしまった。。。
 っで学校での会話も、「○○のライブ音源落としたぁ?」とか「ち、まだ○○のアルバムうpされてね〜よ」とか。

小学生オソロシス・・・

CNN.co.jp : 小瓶の手紙流した船長、「海を汚すな」と英発見者が叱責 - こぼれ話

ニューヨーク州ネイピーグ──小瓶に手紙を入れて海に流し、見知らぬ人からの返事を待っていた米船長が、手紙を拾った英国の男性から「ゴミを流して海を汚すな」と、お叱りの手紙を受け取った。船長は、思ってもいなかった反応に、少し困惑している。

Message in a Bottleといえばポリスの名曲。
 邦題が「孤独のメッセージ」というように、古来から瓶に手紙を入れて海に流してみるという行為には、どことなく切なさ漂うイメージがあるわけですが、それもゴミの一言で片付けられてしまえば身も蓋もないですね。

どうも昔の悲惨系アニメ(フランダースや母を訪ねて三千里、樫の木モックやミツバチはっちなど、今考えると昭和50年代前半の日本で放映されていたアニメといえば、とにかく痛々しいまでに悲惨で救われないアニメばかりだったような。)で育った世代としては、この誰に届くかもわからない、ましてや無事人の手に届くかすらもわからないこの行為とは、あまりに悲惨で救われない現実から逃げ出す手段がこれしかない、希望の光はもうこの瓶に入れた手紙だけみたいな、それはそれは壮絶な悲壮感あふれる物語しかイメージできないわけですよ。
 もちろん手紙を入れるのは、また年端もいかぬ小さな子供で。

そう考えると、そんなもう明日に光すら見いだせなくなってしまった主人公の少年が、絶望的な状況の中で最後の希望を手紙に託して瓶を海に流すわけですよ。
 っでそんな手紙の返事が、

「 ゴ ミ を 流 し て 海 を 汚 す な 」


 う、マジ泣けてきたwww

ちょっと自分的メモ。
 すでに知ってる人は知ってる話ですけど。

ここ最近、CSSを使ってWEBサイトを作るようになって、実はずっと困ってたけど見て見ぬ振りをしてきたことが1つ。それはアップルのMacOS X専用ブラウザ「Safari」だけが、文字を太字で表示させるCSSの「font-weight: bold;」の解釈が違うということ。

通常「Safari」以外のすべてのブラウザは、「font-weight: bold;」の指定があった場合にブラウザが文字を強制的に太くして表示するんですが、なぜか「Safari」だけは、表示フォントのbold書体で表示するという仕様になっています。
 要するに、普通のブラウザであればどんなフォントであろうと強制的にブラウザが太字に表示してくれるのに、「Safari」に限ってはbold書体を持たないフォントの場合、「font-weight: bold;」を指定しても太字にならないというわけです。

これ、アップルは仕様ということにしてますが、どー考えてもバグじゃね?・・・

っで問題なのは、標準の欧文フォントというのはたいていbold書体を持っているので「Safari」でも欧文の部分はちゃんと太字になるんですが、日本語フォントというのは基本的にbold書体というものがありません。正確にいうと、日本語フォントでは太さが違う何種類かの書体に分かれているので、どの太さがbold書体ということは明示されていないわけです。
 このためfont-familyで「ヒラギノ角ゴ Pro W6」とか指定して同時に「font-weight: bold;」を指定してやっても、「Safari」では太字に表示されません。

Safari CSS i@GoLive CS

Decayed sea ~ CSSのfont-weightチェックページ ~

っでこれには唯一解決策があって、どうやらMacOS Xの日本語フォントでも内部的にはbold書体というパラメータは持っているようで、font-familyの指定で日本語表記ではなく、以下のように英語表記でフォントファミリー名を指定してやると、ちゃんとbold指定が反映されます。

font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro';

っで「Safari」では、「font-weight: bold;」にしなくてもデフォルトで太字表示される「H」タグなども上のようにフォントを指定していない場合、日本語部分だけが太字にならないという事態になってしまうので、「Safari」で太字表示させるには、CSSで「*」クラスや「Body」タグなどにあらかじめ'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定しておくか、もしくは「H」タグなど太字にしたい部分にすべて'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定してやる必要があります。

っでまあこれで一件落着かと思うんですが、ここで更なる落とし穴が。
 実は「Mac IE5」では、font-familyで「ヒラギノ角ゴ」を指定すると、なぜかベースラインが上にずれるのです。まあそれほどレイアウトに問題なければいいんですが、上下の空きをセンターに揃えたりしてると、「Mac IE5」だけが文字が上にずれた状態になってしまうので、これまた困った状態になるわけです。

ひとまずここまでの問題点を整理すると、

  • 「Safari」で太字表示させるにはfont-familyに'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定してやる必要がある。
  • font-familyに'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定してやると「Mac IE5」では表示がずれる。
  • font-familyに'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定しなければ、「Safari」以外は問題がない。
  • font-familyに'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定しても、「Mac IE5」以外には大した影響はない。

という感じで、アッチをたてればコッチがたたず状態で、いったいどーしたもんかと。
 っで単純に考えれば解決策としては、

  1. 「Safari」にだけfont-familyに'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定したCSSを読ませる。
  2. 「Mac IE5」にだけfont-familyに'Hiragino Kaku Gothic Pro'を指定したCSSを読ませない。

の2つなんですが、どちらかというと 2. のやり方の方が簡単なので、「Mac IE5」にだけCSSを読ませないようにします。
 方法は以下のサイトで。

Mac IE5にスタイルを適用しないようにする

「Mac IE5」では「/*\*/」とすると以後コメントとして処理されてしまうバグがあるので、

font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro';

と指定した部分を「/*\*/」と「/* */」という2つのコメントで囲んでやると、「Mac IE5」では間の部分もコメントとして処理され、CSSとしては読み込まなくなります。

/*\*/font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro';/* */

これで無事完了。
 あ、もちろん正確には欧文も指定しないとアレので、

/*\*/font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Verdana, sans-serif;/* */

って感じがイイと思いますが。
 それにしてもホント、CSSは疲れマスネ。。。

(っというわけで、このブログにも適用)

っというわけで、チョコが滝のように流れおちる中にいろんなモノを突っ込んで食べるという、正直これ考え出した奴はアホじゃないかというチョコファウンテンに行ってみたり。

チョコレートがザァザァと噴水状に流れ落ちてる様は、見た目的にかなり面白いっていうかナニコレwww状態なんだけど、そこに冷やしたフルーツとかを入れてチョコを絡めると、すぐに固まってチョコでコーティングされたチョコバナナ状態になるのは、チョコアイス好きにはかなりたまらないわけでして。
 っで調子に乗ってイチゴやらパイナップルやらいろんなものを山盛りチョコまみれにしていると、これが全部合体して固まっちゃってなんだか奇怪なオブジェになってしまい、激しく食べにくかったり。。。あれは、大人しく1個ずつさらっとつけて食べるのが良いようですね。うっかり子供みたいにチョコまみれにしまくってたら、後半はもうチョコがちょっとうんざりだったりしてwww
 なんか最近じゃ、アレをホワイトチョコでやったりもするらしいので、いろんな種類のチョコ噴水が並んでると飽きなくてよさそうだなあ、きっと。

それにしてもアレ、激しく人の行き交う店内で延々とチョコが流れ続けているわけですが、まあなんていうか、別に常に新しいチョコが流れているというわけでもなく循環させてるだけなんで、よ〜っく見ているとキレイな液状のチョコの中をなにやら固形物も一緒に流れていたりして。。。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 いやきっとうっかり固まってしまったチョコだよね、きっと。でもあの噴水の前でくしゃみとかは勘弁して欲しいと思う。

個人的には、アレのちっこいヤツが各テーブルに来たらもっと楽しそうなんだけどな。最近じゃ家庭用のこの機械とかも売ってるみたいだし。
まあでも来年にはきっとなくなってそうだけど。

CDJournal.com - ニュース - ガンダム・シリーズの人気曲をR・コッツェンがカヴァー!C・ローパーも参加

『機動戦士ガンダム』の正統なる続編である『機動戦士Zガンダム』の劇場版第3部『機動戦士ZガンダムIII−星の鼓動は愛−』の公開が3月4日と迫るなか、歴代のガンダム・シリーズの人気曲を、ポイズン、MR.BIGという人気ハード・ロック・バンドで活躍したギタリスト、リッチー・コッツェンが新たな解釈を元にカヴァーするという、企画アルバムがリリースされることになりました!

ナニコレwww

どうやら『機動戦士Zガンダム』の劇場版3部作に合わせた企画らしいですが、収録曲を見ると結構歴代ガンダムの名曲ぞろいだったり。特にガンダム史上最高傑作といわれる故井上大輔氏のよる劇場版『機動戦士ガンダム II 哀・戦士編』のシングル曲もカバーしてます。しかもA面曲の「哀・戦士」にいたっては、 feat. Cyndi Lauperですよっ!!

誰だよ、シンディー・ローパーにこんなオファー出したヤツwww
 つかシンディー・ローパーも受けるなよな。。。

それ以外にも、同じく故井上大輔氏の劇場版『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編』の「めぐりあい」から、1st TV版の主題歌「翔べ!ガンダム」、そして森口博子の歌手デビュー曲となったTV版『機動戦士Zガンダム』のOP「水の星へ愛をこめて」とか、いったいどんなカバーになるんだか。

・・・

いらないけど聴きたいw

10番目の惑星、冥王星より大きく直径3,000キロ : YOMIURI ONLINE

米カリフォルニア工大チームが昨年7月、「太陽系10番目の惑星」として発表した冥王星の外側の軌道を周回する天体について、独仏の天文チームが冥王星(直径2,300キロ)より大きい直径3,000キロであることを確認した。

昨年、1930年の冥王星(太陽系第9惑星)発見以来、75年ぶりに太陽系に新たな惑星が発見されたと発表されたものの、それを惑星と認めるかどうかで意見が分かれてさらなる調査が行われていたわけですが、このほどこの惑星が冥王星よりも大きいことが判明。もしかすると今後、太陽系第10惑星として承認される可能性も。

もともとこの星は、地球からの距離があまりに遠く、さらにほとんど動きがないことから今のいままで発見されずにいたそうで、今回の調査で判明したこの星の直径は3,000km。これは、太陽系で最も小さい冥王星の直径2,300kmよりも大きいものの、地球の月(3,500km)には及ばない大きさ。
 そもそも惑星の定義とは非常に曖昧で、例えば太陽系であれば、太陽を中心とした軌道を回っている星の中で、それ以外の無数に存在する太陽系内の小惑星の総質量よりも大きな質量を持ち、かつその星が他のどの星の衛星でもなく単独で太陽の周りを回っていることが、だいたいの太陽系の惑星の定義だったわけですが、第9惑星として承認された冥王星は大きさ的にその定義から外れており、それが原因で未だに惑星の定義があやふやなものになってしまっているとか。

まあそんなこともあって、今回の星は冥王星よりも大きく惑星として認められる可能性が高いようですが、一方で今回の星が発見された太陽系の外周部分には、未だに発見されていない星が多数存在するという説もあり、そうなると今後、同じような大きさの星が多数発見される可能性もなくはないとかで、それはそれで困るなんて話も。

昔から太陽系と言えば、水・金・地・火・木・土・天・冥・海(ただし現在は冥王星は海王星の外側の軌道になっているので、最後は海・冥が正解。ちなみに冥王星が海王星の内側の軌道を回っていたのは1979年から1999年にかけて。)と覚えてきたので、いまさら増やされても覚えられないわけで。って覚える必要もないですが。

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