「Firefox 1.5」正式版、日本時間11月30日に公開予定米Mozilla Corporaionは28日、Webブラウザ「Firefox 1.5」の正式版を、米国時間の29日午後(日本時間では30日の午前5時〜午後5時)にリリースする予定だと発表した
っということで、当初は9月リリースだったFirefox 1.5がようやくリリース。
すでに日本のサイトからもダウンロード可能になってるようで。
前バージョンが1.07だったので、いきなり1.5までバージョンアップしたわけですが、リリースノートによれば、アップデートの自動化、ブラウザナビゲーションの高速化、ドラッグ&ドロップでのタブの並べ替え、ポップアップ遮断機能の改善、個人情報を簡単に消去できる機能、Mac OS X サポートの強化など、いろいろと変わってるようで。
昨年Firefoxの正式版がリリースされて以降、自宅じゃずっとFirefox使っているわけですが、とにかく表示が軽くて早いのがいいトコですかね。あとは比較的CSSを忠実に表示してくれるので、検証にも使えたり。
問題は、世界標準ブラウザと化したIEとは違うレンダリングエンジン(Gecko)を使っているため、IEに特化したサイト(特にActiveXなんかを使ってるサイト)なんかは全滅だったり。まあそんなサイトの方が問題だとも言いたいわけですけどw
あとはやはりタブですかね。ウインドウを何個も開けておくよりも、かなり使いやすくなります。Safariも一応タブブラウザではありますが、いかんせんタブ周りの設定や機能が貧弱すぎて、正直、MacユーザーでSafariのタブ機能使ってる人がどれほどいるのか疑問ですらあったり。
とはいえ、Firefoxもこの辺はプラグイン入れないと、やや使いづらかったりもして。そのかわり、スキンとかプラグインでいくらでも自由に機能を拡張したり外観を変えられるので、いくらでも使いやすいようにカスタマイズ出来るのもイイところ。
そんなわけで、IEにいい加減飽きてきたという方はぜひ。












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