October 2005アーカイブ

asahi.com: 駅前開発で「シモキタ」らしさ一変? 住民ら代替案も

劇場やライブハウスに集う若者らでにぎわい、「シモキタ」の愛称で知られる東京・下北沢が、駅前開発計画によって揺れている。繁華街を広い道路が貫き、駅前にロータリー広場が整備されるなど、街の表情が一変しそうなためだ。迷路のような路地が残る「ホッとする雑多な街」を守ろうと、市民の間では代替案づくりも始まっている。

2003年2月、東京都と世田谷区は「都市計画道路補助54号線」という大規模な道路建設計画を発表。これは、平成25年完成予定である小田急下北沢駅の地下化にあわせ、現在の下北沢駅前に巨大な駅前広場とロータリーを作り、さらにそこと環七を片側4車線という巨大幹線道路で繋いでしまうという、まさに今の下北沢駅周辺を根底から覆す巨大な計画。
 この計画地図を見る限り、特に茶沢通りの終着点であるスズナリから北口界隈にかけては完全に道路に飲み込まれてしまうこととなり、もはや今の下北沢の街並みが消滅してしまうほどの、強引な計画となっています。
 
もともとこの道路計画は、昭和21年に戦災復興事業として決定された「戦災復興土地区画整理事業」がもとになっているという、実に現実離れした計画であるわけですが、実はこの「戦災復興土地区画整理事業」。当時から遅々として進まなかった都市計画で、現在でも23区内の各所で頓挫したこの道路計画の残骸をみることができる、非常に困った計画でもあります。
 さらに恐ろしいのが今現在でもなお、この昭和21年に決定された土地区画整理事業の完了を目指して、未施行の区画部分に着手するために国は日々動いているという、まさにお役所仕事の典型例でもあるわけです。

現在、下北を中心に様々な反対運動が行われていて、「Save the 下北沢」では署名運動なども行われています。

最近じゃ、代官山も昔とは大きく姿を変えつつあり、また三軒茶屋でも大きな都市計画が発表されているなど、都心で下町風情を今なお残す街並みがどんどんと失われようとしている中、今回の下北沢の計画が認可されるようなことになれば、その周辺地域に与える影響も少なくないわけで、なんとしてもこんな計画は阻止しないとならないわけで。


つかね、誰も望んでいないような道路とかに税金140億も使ってどーすんのよ?誰も頼んでないっつうの。
 でっかい道路走らせて両脇にボンボンビルが出来て、東京の空をこれ以上狭くするなっての。なんでこの国は、物だけじゃなくて情景、そして歴史までもゴミのように消費していくんだろうか。

東京で生まれ育って30余年。オレの知っている「東京」という街の風景は、もうどこにも存在していない。

asahi.com: たばこ自販機、ICカードで成人識別 全面切り替えへ

未成年者による喫煙の温床と批判されているたばこの自動販売機について、日本たばこ協会など業界3団体は27日、全国62万台(04年12月現在)すべてを08年末までに大人だけに発行されるカードがないと購入できない機種に置き換えると発表した。自販機によるたばこ販売は国内市場の5割を占めるが、未成年者の喫煙対策に業界として乗り出す。

以前、「タバコも免許制に」というのを書いたわけですが、あの時点では2008年4月から一斉導入という発表だったわけですが、今回の発表ではそれを前倒しに来年から順次導入。2008年末までに全ての自販機をICカード式のものにする予定だとか。

まあすでに成人となった今となっては別にどーということもないですが、むしろICチップ付きカードにお金を貯めることが出来るため、タバコがなくなって自販機で買おうとしたら万札しかなかったとか、ちょうど小銭が10円だけ足りなくてでも札くずすのもなんかなあ、なんてことがなくなってちょっと嬉しかったり。
 ちなみにこのICカード。日本たばこ協会に郵送で申し込むほか、コンビニエンスストアやたばこ販売店などの店頭での受け付けも検討しているそうで、申し込みには身分証明書のコピーが必要とのこと。しかも他人への貸与を防ぐために顔写真が印刷されるということで、写真用意しないといけないのか・・・


そういえば、この間初めて近所のピーコックでEdy(Suicaとかお財布携帯で使われてるアレ)使ってみたけど、あのゲームの効果音みたいな音はなんとかならんのか?何が起きたのかと思うぢゃないかw


っでこの新型自販機が導入され未成年の購入防止に効果が認められれば、現在自主規制している深夜販売の制限を解除することも検討したいということなので、いつもタバコ買うのが深夜な自分的には嬉しいわけです。(今はマンション備え付けのタバコ自販機が24時間営業なので大助かり)

ITmedia D PCUPdate:「射程距離に入った」「てーーーー!」──タカラがつくるとPC向けパーツはこうなる (1/2)

玩具メーカーが考えるPC周辺機器、それはUSB接続タイプの「秘密基地」。「射程距離に入った」「てーーーー!」──大人になったから、また、わくわくしたい。そのようなコンセプトのUSBパーツが2006年初旬に発売されるという。

いや、タカラのPC周辺機器群があまりにバカバカしいとか、でもちょっと欲しいとか、そんなことじゃなくて、この記事はあまりにキモスwww


昨日から東京ビッグサイトで開催中のWPC EXPO 2005。今回の目玉といえば、先日発表されたウィルコムの「W-ZERO3」が展示されてるらしいですが、そんな中でひっそりとブースを出している玩具メーカーのタカラ。
 玩具メーカーだけに、その周辺機器はどれもこれもオモチャのような・・・っていうかアホみたいなものばかりw

takara-07.gifまずはこれ。USB接続の電源オフボタン。なんかこれ、以前「たのみこむ」で売ってなかったっけか。。。

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っでお次はこれ。
 なんだかパっと見、ホワイトベースのメガ粒子砲のようなギミックのコレは、USB接続の卓上扇風機。

・・・

takara-02.gifそれ以外にも、これはちょっと動かしたいアプリケーション起動レバーwとか、どれもこれも大人が使うには恥ずかしすぎる製品がずらり。しかもこれ、「秘密基地シリーズ」とかいうシリーズモノになるそうな。
 なんか全部揃えるとどーなるかのイメージ図ものってますが、これはヤバイだろwww

友人宅にいって普通にPCがこうなってたら引くぞ絶対。(でも触らせてもらうけど)
 とかいってホントは欲しいくせにとかは突っ込むなw


まあそれ以上に、この記事自体が相当にヤバいですが。久しぶりにニュース記事でマジ引きした。。。

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以前にも書いたように、今年12月10日、解散から12年近くぶりに再結成するヴィーナスペーターですが、今回の再結成にあたって初の公式サイト立ち上げということで、WEBの作成をさせていただきました。

思えば当時はただの一ファンとして、ライブ見たりクラブで踊っていたりした自分にとっては、こうして今サイトを作っているのが不思議な感じがするわけです。
 っでディスコグラフィとか過去のライブ一覧とかを見ていると、その当時の想い出とかが鮮明に甦ってきたりして、思わずほろ苦い気分になってみたりw

1996年に一夜限りのライブはしたものの、オリジナルメンバーでの再結成宣言は初。12月のライブは、気持ちだけでもあの頃に戻って観たいと思います。


ああそれにしても、こーなるとシークレットゴールドフィッシュと対バンとか、電気グルーヴと年越しライブとか、Remixナイト再び!!とか、いろいろ実現したら面白いんだけどなあ。そしてストーンローゼス再結成に合わせて来日で競演とか!!それにはローゼスが再結成してもらわないかんけど。
 個人的にはpaint in watercolorも復活でひとつ。

VENUS PETER : official site

asahi.com: 【F1 2005】FIA、左右に分割した斬新なF1リアウィングを提案

国際自動車連盟(FIA)は、2005年10月24日、F1における追い越しの機会を増やすことを目的とした、新しいリアウィングのデザイン案を発表した。

ここ数年、F1ではボディデザインにおいて空力重視の傾向が強くなり、風がうまく当たらないと速く走れない車になってしまったわけですが、そのために本来ストレートなどで前車の後方で空気抵抗を減らして抜くスリップストリームが使えなくなり、逆に追い抜きが困難な状況になってしまいました。

1025.jpgそこで今回、国際自動車連盟(FIA)はそういった問題を解消するための画期的なリアウィングを提案したようで。
 「CDG(Centreline Downwash Generating)ウィング」と呼ばれるこれは、リアウィングを左右にわけて、真ん中部分からは後方にもスムーズに空気が流れることで、後ろについた車にもダウンフォースが得られるというもの。

まあ実際の効果のほどは謎ですが、昨今のF1は常々レースとしての面白味に欠けると言われ続けているわけで、なにかしらの対策は必要に迫られてもいるわけで、とにかくレースが面白くなるのであれば歓迎ですが。

そんな中、来年再び予選方式が大幅に変わることも決定したようで。

来季またルール改正…予選勝ち抜き「ノックアウト方式」 SANSPO.COM-スポーツ

動車F1世界選手権の全10チームの代表が、来季公式予選の方式変更で基本合意に達したことが、明らかになった。採用されるのは第1、2走行で下位5台ずつがそれぞれカットされ、最後に上位10台で、20分間の最終予選を行う「ノックアウト方式」。これで、来季は一発勝負形式から脱却し、実力勝負になることが確実。

2003年以降、毎年のように予選ルールが変更されているなか、来年も再び大きな変更が。
 2003年から取り入れられた1周1発勝負の予選はこれまでもかなりの不評を買っていたため、ついに来年はそれを取りやめ新たな予選方式になるようで。

2002年までの予選といえば、1時間の中で好きなときに12周走りその中のベストタイムで予選順位を決定していたわけですが、2003年以降の1周1発勝負の方式では、あまりに最初と最後で路面状況に差がありすぎたため、どんなに速い車でも予選出走順が早いとなかなか良いタイムが出せないというものでした。
 そこで来年の予選方式は、勝ち残りで都合3回に分けて予選を行うというもので、本来のタイムアタック争いに戻りそうな気がしないでもないような。

とはいうものの、これまでとはまったく違う方式なわけで、実際どういった状況になるかは見えにくいですが、速い車は本来の力を発揮できる予選にはなりそうです。
 ただ現状のF1の問題は、予選がどーこーいう以前にやはり決勝でのオーバーテイクのなさや、ピットでの給油やタイヤ交換の有無、さらにはレースディスタンスなどなど、まあいろいろ改善点はあるわけで、なんとか面白いレースになるような体制作りを終えて、この毎年レギュレーションが変更になるような今の状況を抜け出して欲しいものです。

wilmap.gif自分の使いたい場所で、果たしてウィルコムが電波入るかどうか心配で、あと一歩が踏み出せないアナタに朗報です。

先日から試験運用されていたウィルコムの「エリア確認ツール」が正式オープンです。
 この「エリア確認ツール」。日本全国に設置されているウィルコムのアンテナの場所がすべてわかります。しかも住所検索でピンポイントで調べられます。さらにはその地点から何メートル以内に何個アンテナがあるかも表示されます。
 もはや携帯各社のような、「人口カバー率」とかあいまいに塗りわけされた地図なんかでなく、実際に使う位置でその周辺にアンテナがあるかどうかが詳細地図で確認できるのです。

いや、ぶっちゃけすごいねコレは。
 っつか最近このネタばっかw

WILLCOM|エリア情報

右折禁止の交差点で、2段階右折する車。




チョッwwwマテwwwwww

ウィルコム、Windows Mobile搭載のW-SIM対応端末「W-ZERO3」

ウィルコム、シャープ、マイクロソフトは、W-SIM対応のPDA型携帯端末「W-ZERO3」を発表した。12月上旬発売予定。価格はオープンプライスになる予定だが、ウィルコムでは「50,000円を切る価格帯」にしていきたいとしている。

1020.jpg

日本国民が待ち望んでいた携帯端末が、ついに現実に!!
 いや、これは正直キタかもしれんね。


っというわけで、ついにウィルコムの最終兵器の全貌が明らかに。
 ぱっと見ただけでも、ワイド液晶、フルキーボード、メガピクセルカメラ、無線LAN対応と、これは欲しいという機能がすべてつまってそうな感じ。デザイン的には、ノキアが欧州で出してるあくまで携帯電話のスタイルにこだわったものではなく、完全にPDAを意識した作り。とはいえ、あらゆる面でこれまでのPDAを凌駕する可能性を秘めてそうな予感も。

とりあえずざっとスペックを。

[W-ZERO3(WS003SH) シャープ製]
  • OSはWindows Mobile 5.0 for Pocket PC
  • インテルのPXA270プロセッサ 416MHz搭載
  • メモリはフラッシュメモリ128MB、SDRAM 64MB
  • 3.7インチ、65,536色表示対応のモバイルASV液晶搭載
  • 「W-SIM」を搭載することでPHS化
  • 133万画素のCMOSカメラを搭載
  • PHS(W-SIM 最大128Kbps)/無線LAN(最大11Mbps)のデュアル通信に対応
  • Flash対応のブラウザ搭載
  • Excel Mobile、Word Mobile、PowerPoint Mobile、Windows Media Player 10 Mobileを搭載
  • パソコンにUSB接続しての通信も可能
  • 外部メモリはminiSDカードを利用可能
  • 連続待受時間は200時間、連続通話時間は5時間

なんですかこの多機能ぶりはっ!しかもサイズは同じSHARPのザウルスよりも小型で、さらに携帯用ゲーム機ニンテンドーDSより小さいとは!
 いいですか、これでPHSなんですよ、PHS!!ある意味、軽くドコモの100年先は行ったねこれはw

いやはや、今日のアップルの新Mac発表なんか霞んで見えなくなるような、久々にワクワクするおもちゃ製品です。世のモバイルヲタな方々垂涎のデキじゃないでしょうかね。
 なんていうか、PHSを応援し続けて苦節10年。よもやこんな日がくるとは。。。

気になる発売時期はクリスマス商戦ごろで、価格は5万円を切るあたりだとか。クリエよりも遙かに安い価格。これ1台で、ウィルコムの格安な音声定額やら定額通信とか使えて無線LANも使えて、あとはiTunesに対応したら完璧ですよ!!

ITmedia D モバイル:ウィルコム、VGA液晶のWindows Mobile端末を投入──W-SIM対応の「W-ZERO3」

ITmedia D モバイル:ウィルコム、無線LANサービス開始 ホットスポット利用

WILLCOM製品情報|WS003SH

ITmediaニュース:Apple、デュアルコアPower Mac G5、解像度向上のPowerBook G4発表

Appleのハードウェア新製品は、Power Mac G5のデュアルコアPowerPC搭載のハイエンドモデル、そして解像度を20インチCinemaまで高めたPowerBook G4。

今やすっかりiPodのメーカーとなっているアップルコンピュータ。今年も立て続けにiPodの新製品をリリースしていたわけですが、本来の主力製品であるMacintoshの方はといえば、メインクラスのG5は4月以来、ノートパソコンの主力であるPowerbookにいたっては、今年の1月以来のニューモデルがようやく発表になったようで。


・・・


以上w


なんていうか、最近のMacといえばすっかり日陰の存在になりつつあるというか、ビックリするような機能やアイディアのほとんどはiPodに注がれているような気がしてならないわけで。むしろ来年のIntel Macに向けて、着々とWindows化が進んでいるような気も。

今回のNew G5の目玉といえば、CPUのデュアルコア化。デュアルコアのCPUといえば、すでにIntelとAMDは今年初めに揃ってリリースしてきたもの。さらにこれまでG5で採用されていた拡張スロットのPCI-Xも、今やWindows機では標準のPCI Expressに今回から変更され、内部アーキテクチャーに関してはほとんどWindows機といってもいいような感じ。

気が付けばMacでしか使えないインターフェイスは今のG5には無いような。昔はMacといえば、専用のインターフェイスばかりだったわけで、周辺機器には散々苦労したわけです。


一方で、ちょっとアレなのがPowerbookシリーズ。結局G5の発熱問題がクリアできず、2001年の初代PowerbookG4発表から5年近く経つというのに、いまだにCPUは一世代古いG4のまま。クロック数でも最上位機種で1.67GHzと、ノート型Macの最上位機種としてはちょっと寂しいスペック。
 今回のニューモデルも、主な新機能といえば液晶画面の高解像度化(最大1,680×1,050ドット)くらい。


ここ数年、iPodのおかげで業績も過去最高を更新し続けているアップル。その一方で、iPod以前はアップル唯一の製品だったMacintoshシリーズが、どうもここ最近魅力的に見えなくなってきているのは、気のせいですかね。。。
 昔はMacの新製品といえば毎回ワクワクしてたものですが、最近はニューモデルといってももっぱらスペック上の数値アップだけになってきていて、それじゃただのメーカーパソコンじゃん!、って感じでなんの楽しみもなくなってきました。

そろそろアっと驚くようなMac出ませんかね。ここまでiPodが人気なんだから、もういっそのことiPod型MacとかiPod内蔵MacとかiPod専用Macとか。そんな感じで。

ウィルコム、W-SIM対応の音声端末を11月25日発売

ウィルコムは、PHS通信モジュール「W-SIM(ウィルコムシム)」に対応した音声端末「WS001IN」、データ通信端末「WS002IN」を11月25日に発売する。これに伴って、「W-SIM」も同日発売する。いずれもオンラインショップ「ウィルコムストア」で販売される。

ついにウィルコムのデザイン携帯&通信モジュール「W-SIM」が正式発表されました。

wsim.jpg

「W-SIM(ウィルコムシム)」とは、PHSの通信機能部分だけをモジュール化し、パソコンに通信カードとして差して使うことも、対応する音声端末に組み込んで携帯電話として利用することも出来るという、まさに革新的なアイテムです。

ITmedia D モバイル:ウィルコム、PHSコアをモジュール化

今回発表になったのは、コア部分にあたるPHSモジュール「W-SIM」と、それを内蔵できるUSB型のデータ通信端末「WS002 "DD"」、そしてコアを内蔵することで音声端末として利用できる「WS001 "TT"」の3つ。
 このうち音声端末の「WS001 "TT"」は、工業デザイナー山中俊治氏デザインによるいわばデザイン携帯。なんていうか、過去のPHSとは比べようもないカタチとなっております。

これにともなって、「W-SIM」のサイトが立ち上がってますが、かなりわかりやすくて良い感じ。

WILLCOM SIM STYLE

ただ残念なのはこの音声端末「WS001 "TT"」、カメラもついてなければWEBブラウザもないということで、機能的にはやや物足りない感じ。
 ただこれは今後の展開に期待なわけです。なんたって、PHSモジュールの「W-SIM」さえ持っていれば、あとは機種変の必要なしに欲しい音声端末だけ替えればいいわけです。それこそ何機種か持っておいて、気分によって替えたりTPOに合わせて替えれるわけですよ!!
 しかもパソコンで使う場合にも、わざわざ通信用にもう1回線とか必要なくて、あっという間にコンパクトな通信カードにもなるわけで、ある意味モバイルツールとしては理想型に近いような。


これに合わせるようにオープンした「ウィルコムストア」では、PHSコアモジュールの「W-SIM」とデータ通信端末「WS002 "DD"」のセットで新規・機種変とも5,800円。音声端末の「WS001 "TT"」と「W-SIM」のセットでは、やや高めの22,800円。
 とりあえず音声端末はいらなくても、5,800円で通信セットを持っておけば、今後気に入った音声端末が出ればあっという間に携帯電話としても利用できるわけで、いやはや、これはウィルコムくるんじゃない?w

WILLCOM : オフィシャルサイト

Windowsスマートフォン、日本国内で発売へ:IT Pro

マイクロソフトのWindowsを搭載したスマートフォン(携帯電話端末)が、日本で初めて発売される。 発売されるのは、マイクロソフトのモバイル機器用OS「Windows Mobile」を搭載した携帯電話端末、通称「Windowsスマートフォン」だ。 国内初のWindowsスマートフォン端末は、まず、シャープから提供される見込み。通信事業者はウィルコムになると見られる。マイクロソフトとシャープ、ウィルコム3社の事業提携や、新端末、新サービスの詳細は今週にも発表される予定だ。

ウィルコムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 なんと国内初のスマートフォンは、あのウィルコムですよ!

スマートフォンとは、もともとは音声通話以外に様々なデータ処理機能を持った携帯電話といった意味でしたが、最近ではそういった端末は当たり前になってきたため、近頃ではもっぱら、パソコンやPDAのようにアプリケーションを追加したりできる携帯電話のことを指すようで、現在では主に欧州で発売されています。

っで今回、19日発表と言うことで詳細は不明ながらも、搭載OSは「Windows Mobile」で端末はSHARP製。OSにWindowsが採用されたことで、ブラウザにIEが搭載されるのは間違いないでしょう。その他、Windowsと同等のアプリケーションが使えそうです。

あとは気になる端末デザインですが、いくらなんでもキーボードくらいは搭載していて欲しいところ。それとワイド液晶ですか。
 できればノキアのスマートフォンみたいのでひとつ。


一方で、アップルがスマートフォンの開発をしているという噂もあったりで、来年は国内でもスマートフォンがきますかね。
 ぶっちゃけ、メールチェックと2ちゃん閲覧くらいにしか使わないのに重いノートパソコン持ち歩いてるサラリーマンなんかには、まさにうってつけなんじゃないですかね。会社もわざわざ高い金出してパソコン支給する必要もなくなりますし。

asahi.com:【F1 2005】最終戦中国GP、アロンソ今年7度目の勝利、ルノーがダブルタイトル獲得!

F1世界選手権第19(最終)戦中国GPが、2005年10月16日、上海インターナショナル・サーキット(5.451km)を56周して行われた。
過去最多19レースで争われた2005年の締めくくりでは、開幕戦と同じでルノーが主役に。新チャンピオン、フェルナンド・アロンソがポールポジションからリードしつづけ、今シーズン7回目の優勝を飾った。

全19戦という史上最多のレースが開催された2005年F1も、昨日の最終戦中国GPでようやく全戦が終了。
 開幕戦から4連勝したルノーが、後半マクラーレンの猛烈な追い上げをなんとかかわして、ドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを完全制覇。フェラーリ以外のチームがコンストラクターズチャンピオンになったのは、実に1998年以来。ドライバーズチャンピオンも、M.シューマッハ以外がタイトルを手にするのは、1999年のM.ハッキネン以来。

そんな今年のF1を振り返って見ると、開幕前はバトンのウィリアムズ移籍騒動なんかでゴタゴタしつつ、レース中のタイヤ交換が原則なくなるなどレギュレーションも大幅な変更があったりと、ここ数年同様いろいろと問題を抱えた幕開けだったような。
 そして、いきなり予選2位に飛び込んできたトヨタに世界中が驚愕し、6年負けなしだったフェラーリのあまりの遅さに目を疑った開幕戦。ルノーが圧倒的な速さで圧勝し続ける一方、第4戦サン・マリノGPでBARホンダが違反車両疑惑で2戦出場停止と波乱の序盤戦。中盤、予選ではルノーも凌駕する速さを取り戻したマクラーレン・ライコネンが3戦連続ポールを取るなどルノーを圧倒。しかしマシンの信頼性に問題があり勝てるレースを度々落とし、トップを独走していた第7戦ヨーロッパGPでは、悪夢の最終ラップリタイア。
 第9戦アメリカGPでは、前代未聞の10チーム中7チームがレースを棄権。終盤戦ではライコネンが7戦4勝とアロンソを猛追するも、あと一歩及ばず。勝利数では両者同じ7勝ながらも、19戦中16戦でポイント圏内(うち15回は表彰台)と驚異的な安定度をみせたアロンソの勝利。
 個人的には、下位チームからようやく抜け出したM.ウェーバーが、ウィリアムズ絶不調でほとんど活躍できなかったのが心残りでした。そんなウィリアムズに行くはずだったバトンはまさにラッキー。ついでに元チャンピオンでF1界伝説のドライバーといわれるジル.ビルヌーブの息子であるジャック.ビルヌーブが下位に沈んでるのもちょっと悲しかったり。

まあこうして振り返ると、いろいろとゴタゴタした1年だったような。それでもアロンソとライコネンのトップ争いは、ここ数年のF1では見られない光景だったのでそれなりに面白かったかも。
 そして日本人が夢を託した我らが佐藤琢磨は、獲得ポイントはわずかに1ポイント(8位)とドライバーズランキング最下位。19戦中完走は11回。でもそのうち失格2回で記録上は完走9回。風邪で欠場1回。M.シューマッハにメットを殴られること1回。各国メディアだけでなくドライバーたちからも贈られた称号は、「トラック上の危険人物」。

・・・

ある意味、あの伝説のドライバー井上 隆智穂*をも超えそうな数々のネタだけを残した1年でした。

*井上 隆智穂:1994年の日本GP、そして1995年にはF1にフル参戦した日本人ドライバー。第5戦モナコGPで、予選終了後にピットに戻る途中、関係者の乗る乗用車に追突され横転。第10戦ハンガリーGPでは、レース中にスピンしてコースアウト。自力で車から這い出るも、救助に駆けつけた救急車にはねられる。でも無傷。未だにF1を走っていいドライバーだったのかが疑問視されるドライバーの一人。

asahi.com:オレンジ色の中央線、新旧交代 27年ぶりに取り換えへ

JR中央快速線を走るオレンジ色の電車「201系」について、JR東日本は4日、06年末から最新型「E233系」にすべて取り換えると発表した。同線への新車投入は27年ぶり。新型車両は主要機器にいずれも予備システムを設けて車両故障を防ぎ、「遅れてばかりの中央線」の汚名返上をめざすという。

ちょっと古いネタですが、中央線沿線の荻窪生まれとしては気になる話題。

今やJRや地下鉄の車両といえば、銀色のステンレス製の車両がほとんどなわけですが、東京都の中心を東西に走る中央線だけは、1979年に登場した最後の鋼鉄製車両の201系をずっと使用していました。

思えば昔は、中央線といえばオレンジの車体、総武線は黄色、山手線は緑色というように、それぞれの路線カラーが車両全体にカラーリングされていたのですが、その後ステンレス製の車両が出てくると、銀色の車体に路線カラーのラインというスタイルに変わっていき、なんとなく銀色は新型という印象が強いのです。
 そんなレトロスタイルを保ってきた中央線ですが、来年末からついにステンレス製の銀色車両に替わるそうで。

さすがに最新型ということで、ドア上部の液晶TVは当然として、車内放送の全自動化、全車両に空気清浄機、最高速度は20キロアップの120キロで、東京―高尾間の所要時間は2、3分短縮される見込みだとか。

JRは、「遅れてばかりの中央線」の汚名返上をめざすと意気込んでいるようですが、えっと、だったらもっと重要な装備が必要なんじゃないですかね。ほら、ナニかを轢いても自動で排除・回収してくれる装置とか・・・むしろ先頭車両は除雪機みたいなのにするとか・・・


ちなみに中央線を27年間支え続けてきた201系ですが、実は当時、JRの「省エネ」タイプの次期主力通勤型車両として期待されていたにも関わらず、実際には製造コストが非常に高く、その後登場したステンレス車両の205系に主力通勤型車両の座は奪われてしまったという車両。
 まあいってしまえば、ゲルググに次期主力量産機の座を奪われたギャンみたいなものでしょうかねw

ちなみに自分が荻窪に住んでいた当時は、中央線・総武線ともまだ201系ではなく101系/103系の時代。それが201系になると、あの特徴的な先頭車両の前面上部分が真っ黒なスタイルになるわけで、あの頃は、201系が来ると嬉しかったものですw

[産経新聞 ENAK 10月号]「表参道ヒルズ」、来年1月オープン

森ビルは13日、建設中の複合施設「表参道ヒルズ」を来年1月にオープンすると発表した。テナントにはファッションブランドのイヴ・サンローランなどが日本の旗艦店を出店、新たな人気スポットになりそうだ。

原宿の旧同潤会青山アパート跡地。またヒルズですか。
 っていうかこのままいくと、むしろ都心全体が森ヒルズになりそうな予感。。。

琢磨&亜久里監督で来季F1参戦か - nikkansports.com > モータースポーツニュース

注目の来季シートは新規参入を目指すチームと交渉中だが、米インディカーシリーズにチームを率いて参戦している鈴木亜久里氏(45)愛弟子の松浦孝亮(25)とタッグを組む夢プランが浮上した。

ホンダのBARチーム買収、そして発表された琢磨の来季新規参戦チームへの移籍。しかし、なかなかその新規参戦チームの詳細が発表にならず、様々な憶測が流れていたわけですが、ここにきてそれが英国の旧チームと判明。しかももう一人のドライバーも日本人という、驚きのニュースが。

それにしても、英国の旧チームといえばまっさきに思い浮かぶのはロータス。1994年にF1撤退した名門ですが、経営難からGM社の傘下となって以降、数々の自動車メーカーに買収され続け、今はマレーシアの自動車会社プロトンの子会社ということになっているようです。
 F1全盛期には、ホンダエンジンとセナ・中嶋というドライバーを擁していたわけですが、現状ロータスはありえないか・・・

とにもかくにも正式発表が待ち望まれるわけで。

「007」モデルの英情報機関HP、アクセス殺到 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

世界のスパイ組織の“元祖”、英対外情報部(MI6)が13日、インターネットの公式ホームページを開設したところ、24時間で約1310万回のアクセスが殺到した。

13日に公開されたイギリス情報局秘密情報部(SIS。ちなみにMI6は旧称であるが、未だにMI6のほうが有名)の公式サイト。
 イギリス情報局秘密情報部といえば、007のジェームズ・ボンドが所属する機関としても有名ですが、マスターキートンなんかを読んでると、ここらへんの名前がビシバシ出てきます。ちなみに主人公キートンは、元SAS(イギリス陸軍特殊空挺部隊)出身。

SISの前身であるMI6の設立は1909年と、各国の情報機関の中では最古の機関。イギリス政府がその存在を公に認めたのは1994年のことで、それまでは国際舞台でも完全に裏の組織として暗躍。
 ちなみに各国の情報機関として、アメリカ中央情報局(CIA)、アメリカ国家安全保障局(NSA)、イギリス情報局保安部(SS、MI5)、ロシア対外情報庁(SVR)、旧ソ連の国家保安委員会(KGB)などが有名。

The official website of the British Secret Intelligence Service (SIS)

昨日は、恵比寿の蟻月というもつ鍋屋さんにいってみたり。なんでも大人気のお店らしく、予約も一ヶ月待ちなんだとか。

博多もつ鍋蟻月オフィシャルWEBサイト

っで出てきたもつ鍋。これが「もつ」なんですかっていうか、なんだか食べたことも見たこともないような肉が入ってました。もつなのに霜降りみたいな見た目だし。いや、マジうまかったです。

その後六本木で飲んで帰ってきたら2時半すぎ。っで寝たのはなぜか7時。

・・・

なんで帰ってきてから寝るまでに、4時間半もかかってますかね自分w
 っでさすがに週末ということで疲れきっていたのか、起きたら真っ暗ですよ。なんていうか、寝るとき明るくて起きたら真っ暗だとビビりますね。
 そんなわけで、オレの土曜日はどこ行きましたかね・・・泣

ITmediaニュース:Apple、ビデオiPodを発表、iTMSでビデオ販売も開始

予想通り、Appleはビデオ再生可能な新型iPodを投入し、同時に米iTunes Music Store(iTMS)でビデオクリップ、Pixarの短編映画の販売も始めた。

ipodbw.jpg

ちぇっ、ワイド液晶じゃないや。。。

っというわけで、長いこと出る出ると言われ続けてきた動画対応iPodが発表されました。まあちょうど一年前のiPod Photo発表時には、S.ジョブスはこんな↓こと言ってたわけですけどw

ITmediaニュース:「動画対応は間違い」とジョブズ氏、iPodは写真対応に

それにしても、結局はiPod nanoのHDD搭載版といった感じの新型iPod。最近のアップルデザインの流れを汲んだツヤツヤ仕様で、HDDの容量は30Gバイトと60Gバイトに。(ちなみに同時に発表されたiMac G5も旧モデルよりもツヤツヤ度150%増(当社比))
 動画に関しては、MPEG-4と次世代規格のH.264ビデオに対応。


とはいうものの。

ぶっちゃけiPodの動画対応にはあまり興味はなかったり。
 基本的に動画というか映像は、デッカイ画面といい音じゃないと気に入らないタチなので、携帯端末で動画とかホント、あり得ないから。
 でもいろんなPVがiTMSで買えるようになるのであれば、ちょっと楽しいかなあ。あ、でもまさかiPod用の320×240サイズとかなんだろか。だったら要らないぞ・・・

それにしても、そろそろウチのiPodもくたびれてきたし、なんていうかこう、うっかりクリックしちゃうようなiPod、出てこないかなあ。。。

Macromedia - プレスルーム : プレスリリース

マクロメディア、Macromedia Studio 8日本語版を発売:Web プロフェッショナルが必要とするデザイン、開発、管理機能の すべてが詰まったオールインワンパッケージ

Σ(゚Д゚;エーッ!
 ようやく最近になってMX2004使い始めたというのに。。。

今年4月、アドビに買収されることが発表されたマクロメディアですが、それでもやっぱり今年もWEBアプリケーション群のバージョンアップをしてきました。

About Adobe - Press Room - マクロメディア社を買収

今回のStudioには、すでにバージョンアップの止まっていたFreehandが削除されて代わりにContributeが同梱、さらにこれまで上位パッケージのみだったFlash Professionalも同梱されています。逆に無印のFlashはFlash Basicとして下位バージョン扱いになってるようで。
 っでそれぞれメインアプリケーションはそれぞれバージョン8ということになってます。バージョン4以降MX、MX2004ときて、また数字表記に戻りました。


それにしても、てっきり次のバージョンはGoLiveと統合かと思いきや、またもや新しいのが出てくるとは。なんていうか、毎年バージョンアップは勘弁して欲しいわけで。
 ただ最近はGoLiveといい、毎バージョンごとCSS周りの使い勝手が飛躍的に向上しているので、Dreamweaver 8もそのへん気になるのです。オフィシャルサイトでも、バージョンアップのポイントのほとんどがCSSに関することばかり。
 まあ実際使うのはいつになることやら。。。

Macromedia - Dreamweaver 8

アップル、新型iPodを準備--年末商戦に投入へ - CNET Japan

Apple Computerは、年末までにさらに多くのiPodの発表を予定している。同社幹部が米国時間11日に明らかにした。

米国時間10月12日(日本時間13日早朝)に大きな発表を予定しているApple Computerですが、様々な憶測が飛び交う中、やっぱり新型iPodの発表とみて間違いないようで。

先月の「iPod nano」の発表時と同様に、今月4日にプレス関係者に向けて送付されたイベント案内状には「One more thing...」とだけ書かれていたそうで、これはiPodの新型は「iPod nano」だけではないということのようです。
 こうなってくると、じゃあ新型iPodはどんなのかという事になるわけですが、これまで散々言われてきたビデオ対応iPodが、ようやく登場といったところなんでしょうかね。

記事によると、HDD搭載型の旧iPodシリーズはすでに開発を終え、まったく新しい次世代機の開発に着手しているとかで、ひょっとすると筐体デザインもこれまでとは全く違うiPodが登場するかもしれません。
 っとなると、まずはビデオ対応ということを考えると液晶画面の大型化、しかもひょっとしたらワイド液晶画面とかですか。当然フルカラー表示で、画面の左には十時キー、右側には4つのボタン。。。

ってPSPかそれはw

何はともあれ、アップルの発表まで残り半日。どんな新型iPodが登場するのか楽しみです。


・・・

っていうか、Macはどーなってますかね。。。

今日は仕事場で健康診断。まあそんなこともお構いなしに4時間くらいしか寝てないでグッタリしたまま血圧計ったら、上90下60とか言われたし。
 まあ去年も102/62と、実は昔から上110なんて超えたこと無いわけですけど。

っでここ1,2年で急降下中の視力はついに0.5に突入。2年で1.0落ちた計算。20代までは2.0以上だった視力もついに落ちるとこまで落ちた感じ。実際、この前も映画館で字幕が読みづらかったり、家でもTVのキャプションが読めなかったりと、生活にも思いっきり影響が出ているわけで。
 その昔、目の悪い友人に「物が見えないって感覚、想像つかないなあ」なんて言ってましたが、最近よく分かるようになってきました。っていうか、メガネって視力いくつから要るものなんでしょうか?。。。心配なのは、免許って裸眼で最低視力いくつなんだろか・・・

・・・

今調べたら、免許に必要な視力は両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上だそうで。
 両眼で0.7以上?・・・健康診断で両眼の視力なんて項目なかったような。片眼ならなんとかまだクリアしてそうだけども。。。


それにしても、いつもながら身長・体重は一切増減無し。っつか体重に至っては、すでに15年以上変化無し。いや、むしろ減ってるしw
 なんていうか、この年代で体重の話題といえば必ず増えることへの心配なのだけど、自分の場合はほっとくと減っていくわけで、っていうか体重減らさないために食事してるというのが正直なところで、そのくらい食べることに興味がないのはホントどーかと思うぞオレ。最近、自分が死ぬとしたら餓死かなとか、本気で思ってたりw
 この週末2日間でも、ちゃんとした食事は1食くらいしか食べてないしなオレ。あとはカップラーメンとコーンフレーク、それに居酒屋でかるくつまんだ程度。っってなんか貧乏学生の食生活だなこれは。。。

なんていうか、30過ぎて血圧も視力も体重も減るばっかで、なにかひとつぐらい増えて欲しいと思う今日このごろなのであります。

asahi.com:ライコネンがV、今季7勝目 F1日本GP

自動車レースのフォーミュラワン(F1)世界選手権シリーズ第18戦、日本グランプリ(GP)決勝が9日、三重・鈴鹿サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が優勝し、今季7勝目を挙げた。

マクラーレン・ライコネンが最終ラップ、ルノー・フィジケラを抜き去って劇的な逆転勝利。今年の日本GPは、なかなか白熱のレース展開でした。


昨日の予選は雨で波乱の展開。結果、フロントローにトヨタとホンダが並ぶという、日本GPとしてはオイシイ展開。逆にトップチームが最下位集団に沈んだわけで、決勝は相当な乱戦の予感。

っで一転晴れ渡った決勝。
 初優勝の期待がかかる予選1位のトヨタ・シューマッハ(弟)は、結局ピットストップごとに後方に沈んでいくという、いつものがっかりパターン。最後は8位まで沈んでいつもの定位置に。予選1位は燃料が軽かっただけのこと、まだまだ優勝できる車ではないということか。
 一方、こちらも初優勝の期待がかかるBARホンダのバトンは、トヨタとは対照的に燃料を積んだ思いマシンでやや苦戦。終盤トップに立ち、あとはもうピットストップしなければ初優勝かと期待させるも、残り14周あたりでピットインで結果は5位。

っで結局、予選17番手のライコネンが予選3番手のフィジケラを最終ラップで鮮やかに逆転で、今シーズンの勝利数ではチャンピオンのアロンソ(6勝)を上回る7勝目。っで3位には予選16番手のアロンソが入って、ルノー1,3位という結果。
 終わってみれば、雨で幸運にも予選トップ5につけたドライバーのうち、決勝でも5位以内でゴールしたのはフィジケラとバトンのみ。表彰台に上がったのは予選3番手のフィジケラ以外は、予選で17番手と16番手の2人という、なんとも力の差を見せ付ける結果に。


それにしても今回、地上波フジは鈴鹿初の生中継。っでウチはちょうどスカパー無料期間中ということで、CSフジも同時に見れたわけですが、いかんせん地上波はCM多すぎ。
 基本的にF1の中継はFIAの国際映像を使ってるため、各局の都合がいいようには映してくれないわけで、今回、決勝スタート直後の混乱シーンのリプレイがCMでカットされるは、バトンが一時的にトップにたつ瞬間もCM中だったりと、結構見所シーンでCMに行っちゃうパターンが多かったような。自分はその間はCSで見れたのでいいのですが、やはりレースの生中継にCM入るのは辛いねえ。。。
 ただ、CSのF1中継は初めて見たけど、地上波のバラエティ番組並みに実況やしゃべりが入るのに慣れちゃうと、あの淡々とした喋りがちょっと寂しく聞こえちゃったりして。まあ差別化がはっきりと出来ているんだなあと実感。

まあでも今年の日本GPは、それなりに面白い展開だったなあ。トヨタとホンダがもうちょいがんばってくれたら、もっと燃える展開になったんだろうけど。

・・・

えっ、佐藤琢磨?

誰それ?www

今日も仕事だったわけですが、仕事を終えて家に帰ってきたら、なんか家族増えてるんですけど!!


帰宅してしばし部屋でノンビリしてると、何やら部屋の隅で「ガザゴソガサゴソ」音がしてきます。
 最初はゴキブリかと思ったんですが、ちょっと違うような。しかもかすかな音で聞こえなくなったりもするので、窓開けてたから風かなと思ったわけです。

まあ念のため、おそるおそる音のしてるあたりを見ても、物陰になっててよく見えません。しばし押したり叩いても変化がないので、まあほっとこうかなとソファに戻って音のしてた場所を振り返ると・・・




まずソレと目が合った瞬間に感じたのは。


「か、かわいい!!」

いや、正直かなりカワイイですw
 つぶらな瞳。ずんぐりとして手のひらにのるほどのサイズ。そしてオシリからはすらりと伸びた尻尾。こっちを見てキュウキュウとかわいい泣き声でなくその姿に、思わず顔がにやけ・・・


ってネズミかよっ!!!!!


っていったいアナタどこから入ってきましたか?!

東京に生まれ育って30余年。

自分の部屋でネズミと対面したのは生まれて初めてなわけで。っつかまだ今も部屋のどっかにいるんですけど。
 これはどーしたらよいのでしょうか。飼えってこと?・・・懐いてくれるかなぁ。。。

さて、今週は先週末の無理がたたってか風邪気味でぐったりなわけです。なのでぐったり家でスカパーなんぞを見ているわけですが、まだ無料視聴期間中なので恐ろしい数のチャンネルが見れるのです。
 おかげで何か番組見てる時間よりも、番組表を見ている時間の方が遙かに長いような状況でして、正直、もう無料視聴期間要らないから見れるチャンネル減らしてくれと言いたいのであります。

っでそんなスカパー。2,3日見てみた感想。

  • マジでチャンネル大杉。ぶっちゃけ多すぎて見る気なくす。TVなんぞに時間を搾取されるのが何よりもムカつく自分としては、アニマックスだけで充分な気が。(ってアニマックスだけかよw)
  • BSデジタルやスカパー!110と違ってデジタルハイビジョン放送じゃないので、ウチのワイドテレビじゃ映画その他ワイド画面のものは4:3用画面でしか表示されないので、すべて上下左右に黒帯が出て激しく鬱。まあD端子じゃなくてコンポーネント端子に変えてTVで設定換えれるようにすればいいのだけど。どちらにせよ、映画は結局はツタヤの方が安くて便利な予感。
  • やっぱりアニマックス(・∀・)イイ!
  • パックセットはお得のようにみせかけて激しく無駄っぽ。なんとなく中途半端なチャンネル多い・・・
  • そして1番組ごとだと視聴料バカタカスwww
  • 文句ばっかりだけど、これはこれでかなり満足しています。

まあでも同時期に買ったPSXと同期もできたし、っていうかむしろがPSX(・∀・)イイ!
 今までいつやってるかすらわからなかったモータースポーツ関連の番組をせっせと自動録画してくれるので大助かり。難点はゲームやる時間がまったくないわけで。

そんなわけで、年末にはスカパーの番組パックセットが大幅に新しくなるらしいですが、当面はアニマックスだけ(もしかしたらディスカバリーも)でいこうと思います。

F1:ホンダ単独チームで06年シーズンに参戦 : MSN-Mainichi INTERACTIVE

本田技研工業(ホンダ)は4日、F1チーム「BARホンダ」の持ち株会社の株式を100%取得し、ホンダ単独のチームとして2006年シーズンに参戦することを発表した。

ついにホンダワークスチーム復活ですよっ!!
 F1のホンダワークスチーム参戦は、1964年ホンダが車体からエンジンまですべてを自社で手掛けたF1第一期参戦以来、実に約40年ぶり。

2000年から始まった第三期参戦はここまで6年間で1勝すら出来ず、年間16戦15勝という輝かしい成績を残した第二期参戦時と比べると、その結果はホンダとしては屈辱以外の何物でもなく、今期にいたっては新参のトヨタワークスチームの後塵を拝すような状況に、ついにワークス体制に移行。

これまでもホンダはBAR持株会社の株式45%を保有するなど、度々ホンダワークスの噂は絶えなかったわけですが、今年のチームのあまりに不甲斐ない成績、さらにはレース戦略の致命的ミス、そして決定的だったのが、来期のドライバーを巡っての不透明な駆け引きに、ホンダはついにBAR買収を決意。
 これでBARのチーム体制は白紙に戻ったともいえるわけで、先日旧BAR陣営から発表された来期ドライバーも変更の可能性がなくもないわけで、これはひょっとしたらひょっとする大ドンデンな展開になるんでしょうか。
 もともとホンダは、BARが佐藤琢磨を来年は乗せないと決定した後、鈴鹿ドライビングスクール時代からのホンダ秘蔵っ子である佐藤琢磨を、再びホンダのマシンに乗せると宣言しており、あながちあり得ない話でもないわけで。

もしもホンダワークスと佐藤琢磨のコンビが実現するのであれば、F1史上初のオールジャパンでのF1フル参戦ということにもなり、さらにはそのチームで日本人初優勝の夢も見えてきそうです。

どちらにしても、これで俄然来年のF1は楽しみになってまいりました。ついでに今週末の日本GPもちょっぴり楽しめそうです。まあ佐藤琢磨がちゃんと走ればの話ですけど。

本田技研工業 - Wikipedia

昨晩は、ライブ来ていただいた方、ありがとう&お疲れさまでした。って出演者じゃないですけど。

土曜日は深夜、新宿でMOTO GPの映画とトークショーを観に行き、そのまま友人宅でウダウダ。気付けばすっかり外はすっかり明るくなっていて家に帰ってきたのは6時半。っで7時半頃に寝たと思ったら、9時にスカパーのアンテナ設置に業者がやってくる。睡眠時間1時間半で無理矢理起こされる。

1時間ほどでアンテナ設置完了。ここで業者退室。
 まあここでまた寝ればいいんだけど、やっぱアンテナ付いたらチューナーもちゃんと設置したくなるわけで。っでこれが実は大変でして、うちはTVもろもろ含めエレクターに全部置いてるわけで、このクソ重いラックを動かさないとAVアンプの背面にアクセスできないという。

途中配線間違えてやり直したりしていたら結局2時間もかかってしまって、気付けば日も昇りきった正午すぎ。
 っで今度こそ寝ないとヤバそうな感じになりつつも、アンテナ付いてチューナーも付いたらそりゃもう観るっしょ。っということで、チャンネルとか何がなんだかわからないままにグルグルと見て回る。っでグッタリ。チャンネル大杉。

そしてすでに時間は13時過ぎ。もう寝ないとと思った頃に、今日のDJの支度をしていなかったことに気付く。もう入りの17時半まであと4時間くらいしかないわけですけど。とにかく急いで用意して倒れ込むように14時前に再就寝。って就寝するような時間じゃないんですけど。

16時半起床。2時間半くらいは寝たような。合計で4時間は寝れたので、まあなんとかすっきり。

17時半、渋谷着。っで迷う。
 今日のLUSHというハコは初めて来る場所だったのだけど、地図見る限り迷うような場所じゃないのになぜか迷子。地図で見た場所を何度通ってもそれらしきものがない。しかたないので電話で教えてもらおうとしたら電話通じないし。15分くらい同じ場所をさまよい続けて、もしかして何か勘違いして場所全然違ったのかと不安になったころ、ようやく電話がつながり迎えに来てもらう。
 結局自分がココだと思って3回くらい通った所だった。。。

っでドタバタと急いで音出し。使ったこと無いミキサーでいきなり焦る。とりあえず音出ししながら使い方を覚える。リハが30分近く押してくれたので、なんとか使い方が分かってきた頃開場。


・・・


・・・


(;・∀・)センキョクマダナンデスケド...


なんていうか、今回ほとんど選曲する時間がなかった(・・・なんか間違ってるような気もするけど。。。)ので、着いてからやろうとか思ってたらこの有様。
 おかげでライブ中は選曲。DJブースにこもりっきりでひたすら選曲。しかも使い慣れないミキサーで全然繋ぎが合わなくてかなりドキドキ。なのでロックメインな選曲に変更。まあ変更もなにもそもそも選曲決めてませんけど。
 最後の最後で大失敗しつつなんとかライブ終了。なんていうか、あっという間だったような。。。自分的にはイッパイイッパイでしたが、結構ライブは良かったような。ライブは。

っで打ちあがってようやく帰宅は午前2時。しかもまたスカパーとか見てるし。早く寝ろよオレw

まあ一応、ほぼ元通り。

ただ困ったことに、ダイナミックパブリッシングにするとまったくダメ。なんかプラグインが当たってるっぽいんだけども。ただ、3.171までは問題なかったわけで、なんとも。。。

おかげで全部スタティックにしたら、再構築で最後までいかないし。うむむ。まあこれはサーバの問題というか、エントリーが増えるにつれサーバへの負荷が尋常じゃなくなるMTの、悲しい宿命か。

そんなわけで、まだ直ってないページもあるかもですが、なんとか見れるようにはなりました。

っで困ったことその2。
 以前までは、コメントでType Key認証使いつつ、誰でも書き込めるようにしてたのが、今回から誰でも書き込めるようにするとType Key認証が使えないような。。。メンドイなぁもう。

とりあえずは、ダイナミック・パブリッシングが使えるようにならないと非常に困るわけで。
 なんにせよ、前バージョンからの移行は非常に簡単なのに、細部までカスタマイズしてた場合は、泣きを見そうです。

とかいいながら、PSXセッティングする片手間に直してたわけですけど。

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