May 2005アーカイブ

あれ、もう映画「電車男」って公開始まってるんですかね。よく知りませんが、ネットではすでにレビューが公開されています。
(っと思ったら試写でのレビューでした)

no life! no boys! 5月27日の日記

それにより判明したこと。

  • 後味の良い爽やかなラブストーリー
  • 2ちゃんねるという単語は出ないがそれらしき掲示板が
  • 電車男役・山田孝之のセリフは「このお店、マターリしててモチつきますね」「おかわりキボン!」等々
  • 当然中谷美紀も「お泊りキボンです」等々
  • 「qあwせdrftgyふじこ」が発音されるらしいw


( ゚Д゚)・・・


いったいどんな映画なんだw

っというわけで、今週末6/4(土)から東宝系でロードショーらしいです。

映画「電車男」公式サイト

asahi.com: 家庭用ロボット、トヨタが2010年にも販売へ - ビジネス

トヨタ自動車は2010年をめどに、人間とともに暮らし、接客や育児、介護を手伝う次世代ロボットを家庭などに向けて売り出す。自動車の溶接や組み立て作業用のロボットを中心に開発してきたが、少子高齢化による労働力不足を背景に、特にサービス分野での需要拡大が見込まれると判断した。資金力と技術力を生かし、自動車、住宅に並ぶ主力事業に育てたい考えだ。

いよいよ本格的な人型ロボットが人間社会に。
 過去、ソニーやバンダイがおもちゃの延長といった位置付けのロボットを市販してきましたが、トヨタのロボットはまさにアンドロイドといった感じ。

まず第一段として、客と会話をしながら飲み物でもてなしたり、客の好みを聞き出したりする接客ロボットを商品化だとか。それ以外にも、家庭の中で一緒に暮らし、生活を支援するロボットや、医療、介護向けのロボットの開発も進めるそうで、まさにSFの世界で描かれてきた未来がいよいよ現実に。
 しかしこれ、ロボットが客の好みを聞き出したりするってことは、逆にロボットを使って人の個人情報を盗むことも可能ってことですかね・・・うっかりロボット相手に秘密の話とか出来ません。


それにしても、某群馬県内会社のアレとかとは違い、なんせ年間1兆円を稼ぎ出す巨大企業の話なんで、かなり期待してしまいます。
 販売価格も、家電製品並みの10万円から数十万円程度を目指すとかで、ほとんどTV並の価格じゃないですか!!これはヨドバシとかビックとかの店頭に並んじゃうんでしょうか?!

こうしてみると、現実的にはガンダムやパトレイバーのような巨大ロボットよりも、攻殻機動隊のような人型のアンドロイドの方が先に実現しそうです。

NIKKEI NET:写真フィルムの独アグファ、破産手続き申請

独写真フィルム大手のアグファ・フォト(本社レバークーゼン)は27日、ケルンの裁判所に破産手続きを申請した。従来型の銀塩フィルムの老舗として事業を続けてきたが、デジタルカメラの台頭などで業績が低迷、支払い不能になった。

AGFA

そういえば、先週末にちょっとショックだったニュース。

アグファ(AGFA)といえば、日本でもごく一部の好きな人は絶対AGFAのフィルムしか使わないなんていうくらい、コアなファンがいたフィルムメーカーです。とはいえ、やはりカラーだったら一般的にはFUJIとかKODAKだろうし、モノクロでも海外メーカーだったらILFORDがあるわけで。
 ちなみに自分はFM2でモノクロ写真撮るときは、いつもILFORD使ってましたね。あの独特の粒子感は、やはり他のメーカーとはひと味違うモノがあったわけで。そしてカラーだったらやっぱりFUJI。

それにしても、昨今のデジカメの普及は少なからず影響を与えているのでしょうね。今や普通に写真を撮るだけの人は、当たり前のようにデジカメですからね。しかも携帯電話にもいまや標準装備となりつつあるわけで、もはや銀塩フィルムなど、一部のマニアだけの物になりつつあるわけで。

個人的にはマニュアル一眼の、あの自分の勘と感性だけで捉える感覚が大好きなので、AFの一眼レフですら「写真を撮る」道具としてはどーも違和感があって馴染めなかったわけで。
 まあその手軽さから自分もデジカメは使いますが、いまだにデジカメには「写真を撮る」って感覚はないですね。なんていうか、使い捨てカメラで取りあえず撮っておくみたいな感覚でしょうか。


それにしても、この先写真は全部デジタルになっていくんでしょうかね。正直、デジカメで撮った写真はプリントしようなんてまったく思えないわけで。とにかく光の映り具合が銀塩のそれとはあきらかに異質の物で、とてもじゃないけど愛着のわくものじゃないんですよね。
 とはいえ、いつでもどこでも手軽に撮りたいときに撮れるのは、デジカメの最大の魅力でもあるわけで。でもそれと同時に、あまりに手軽に撮れるが故に、マニュアル一眼レフのように1枚1枚気持ちを込めて写真を撮るというものはなくなってしまってますけど。
 なんか音楽のデジタル化と似たよう感じで、手軽さと引き替えにどんどんと薄っぺらな感じになっていくような気が。

まあ音楽でもレコードは一旦絶滅しかかりつつも再びブームがきたわけで、あと10年とかしたら絶対銀塩ブームが来ると思うのは自分だけ?・・・

Yahoo!スポーツ - ヨーロッパGP:レース アロンソが今季4勝目!

2005年F1世界選手権第7戦ヨーロッパGP決勝が29日(日)、日本時間21時(現地時間14時)よりドイツのニュルブルクリンクで行われた。優勝したのはポイントリーダー、ルノーのフェルナンド・アロンソで、今シーズン4勝目を達成した。

まさに壮絶なレース展開となったヨーロッパGP。
 ここ2戦、予選決勝とも圧倒的な速さを見せつけ2連勝していたライコネンが、全59周のレースのうち58周をトップで快走。それが最終ラップ、まさかのクラッシュ。結果、2位を走っていたアロンソが劇的勝利で今期4勝目。

今シーズン、予選・決勝通してタイヤ交換が出来なくなった新レギュレーション。結果、レース終盤になればなるほど何が起こるかわからない展開で、これまでのところ、最終ラップまでトップ争いが激しいレースが多いですね。

今回も、オープニングラップからファイナルラップまでトップを快走しながらも、フロントタイヤがボロボロになりフラフラのライコネン。一方追いかけるアロンソは、リアタイヤの溝が完全になくなってこちらもフラフラ。
 っで残り5周で5秒のタイム差を、1周1秒ずつ詰めながら追うアロンソと追われるライコネン。そしてファイナルラップ。

すでにライコネンの右フロントタイヤの表面は、画面で見ても、もはやタイヤと呼べるような状態ではなく、激しく振動しながら走っているため明らかにタイヤを支えるアームが曲がっていたのが、最後の最後でついに弾け飛びそのままクラッシュ。

もしもレースが58周だったら、、、そう思わずにはいられないレースでした。


その昔、ライコネンがまだ新人だったころ。初優勝をかけてトップを走っていたライコネンが、なんと最終周で自らのミスでスピン、クラッシュでリタイアしたレースがあったけど、なんかまさにあの悪夢が再びライコネンを襲うとは。
 一方のアロンソも、あれだけボロボロになったタイヤで、あれだけの走りをしたからこその優勝で、いよいよ今シーズンのワールドチャンピオンも見えてきそうな感じ。

あとはこれで、BARがもうちょいがんばってくれると言うことないんだけども。でも久しぶりに今年のF1は熱いです。いやホント。

今流行のビッグスクーター、通称ビクスク。
略すとすっごいバカっぽい。
ついでに乗ってる輩にもアレなのが多いバイク。

そんなビクスク。都内では絶滅した珍走団に換わって、日々僕らの目を楽しませてくれているわけですが、今日の246にいたビクスクも素敵でした。


都心は皇居から始まって、渋谷~三茶を経由して神奈川方面に抜けるR246。都内では片側4車線の主要幹線道路なわけですが、都内でもやたらバイクが多いことで有名で、朝の通勤ラッシュ時など、信号待ちの先頭部分に十数台のバイクが密集して、青と同時にレースさながらに一斉に全車スタートする光景が名物となっております。

そんな246を今日も走っていたのですが、ちょうど信号待ちで一番右の追い越し車線の先頭に、1台のパトカーが停車中なのを発見。
 すでに点数いっぱいいっぱいの自分としては、そこまでは例え〇〇km/hで走っていようとも、大人し~く一番左の車線に寄せて、きっちり停止線の手前で止まるわけですよ。

っとその自分の脇を1台のビクスクが前に出てきて止まります。まあそんなのはよくある光景。別にどーってことありません。
 ただ3車線も離れてはいますが、先頭にはパトカーがいます。まさか見落としてるわけないよなとか思いつつ、やけに無防備に前にでたそのビクスクを、淡~い期待を胸に大注目です。

なんて思う間もなく一気の加速して走り去るビクスク。




信号無視キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!それもパトカーの目の前。
 マジでパトカー見てねぇ~よwww

そして次の瞬間、赤色灯をまわしてサイレンも高らかにパトカー猛然とダッシュ。まさに獲物を見つけたライオン状態。

っで続けて青になった信号でパトカー追っかけてみると、いきなり現れたパトカーにビビッタのかそのビクスク、すぐ先の細い路地に逃げ込んでやり過ごそうとしてたようで、でもしっかりパトカーにバレバレでしたw

まあなんていうか、おかげで面白いもの見させてもらいましたが。


でもただの信号無視だったら、点数も罰金のこのまえ自分が捕まった「25km以上30km未満」のスピードオーバーよりも軽いのか・・・
 まあ人のふり見て我がふり直せってことですかね。。。

さて、いよいよ明日28日から、劇場版『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者』公開ですよ!

劇場版『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者』公式サイト

1985年から1年間、全50話放映された分を3部構成に再編集し直し、新作カットにオリジナル映像もCGで処理し直されているそうで。
 明日から公開の『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者』が第一部となり、10月には第2部となる『機動戦士ZガンダムII-恋人たち-』の公開も決定。


なんとなく昔のブログを見返してたら、ちょうど1年前の4月頃の日記でZガンダム映画化決定の話を書いてて、当時はまったく期待もなんもしてなかったなあ、などと思ってみたり。さすがに最近は、雑誌やなんかで頻繁にZ関連の話を見かけるので、なんとなく見てみたい気分にさせられちゃってますが、当時はいかんせん、なんで今更Z?って感じでいまいちピンとこなかったわけで。

すでにもう十回近くは見返しているTV版1stガンダムに比べ、Zガンダムは放映当時とその後LDのBOX(笑)買ったときに1回観ただけという感じで、それほど思い入れがあるわけでもないですが、ここまできたらこの3部作は全部劇場で観ようと思いますw


ちなみに今回は、公開に合わせて劇場のみで販売されるアイテムがあるそうで。

劇場オリジナル商品のご案内

  • 劇場限定プラモデル
    • HGUC1/144ガンダムMk-II エゥーゴクリアカラーバージョン
  • テレホンカード(50度数)台紙付き 2種類
  • クラッチバッグ(A4収納サイズ) 2種類
  • クリアファイルセット(2枚組)A4サイズ

やっぱガンプラかなあ・・・

「新撰組!」来年1月続編放送 - nikkansports.com

NHKは25日、昨年放送した大河ドラマ「新撰組!」の続編「その後の新撰組(仮題)」を来年1月に放送すると発表した。大河ドラマの続編が放送されるのは初めて。単発ドラマで、放送日時は未定だが、近藤勇の死後の土方歳三の生きざまを中心に描く。主演は大河ドラマで土方を演じた山本耕史(28)が務め、ほかのキャストも可能な限りそのまま同じ役で起用するという。脚本は大河ドラマと同じ三谷幸喜氏。

去年のNHKの大河ドラマとして放映された三谷幸喜脚本の「新撰組!」。放送終了後も反響が大きかったことから、大河ドラマとしては初の続編が作られることに。

自分もこの「新撰組!」は見てました。まあ大河ドラマなんて「独眼竜政宗」以来でしたが。
 歴史マニアからすれば、今時の俳優から若手芸人まで入り乱れるキャスティングに不満だらけだそうですが、個人的にはかなり面白かったわけで。まさにエンターテイメントに徹した作りで、1年という長い期間でも一気に見れてしまいました。まあなんせこの10年の間で、唯一見たTVドラマですから。(笑

そんな「新撰組!」ですが、物語は主人公・近藤勇を中心に語られる内容で、ラストも近藤勇の死で終わるという展開。史実的には、その後新撰組と旧幕府軍は敗走を重ねて北海道に渡り、函館の五稜郭において、日本国内最後の内戦となった戊辰戦争最後の戦いである「箱舘戦争」にて新政府軍に敗北。近藤勇の後を継いで新撰組を率いた土方歳三もこの戦いで命を落とし、新撰組は事実上壊滅したのです。
 そのため、「新撰組!」では本当の意味での新撰組の最後までは描かれていなかったわけで、ファンの間ではぜひとも最後まで描いて欲しいという声が強かったようです。

今回は、まさに近藤勇の死以降の最後の戦いまでを描く物語になるそうで、主人公も近藤勇に代わって土方歳三を中心に、来年1月に単発ドラマとして放映予定だそうです。たぶん2時間枠とかになるんでしょうか。

この「新撰組!」、何が面白かったかってもう役者一人一人のキャラが実に絶妙で、主人公の近藤勇演じる香取慎吾以上に、脇役がとてもいい味を出していたわけで。そういった脇役陣が本編では最後まで語られなかったので、この続編はちょっとかなり楽しみですよ!

三谷氏はコメントで、「『新撰組!』を見続けていた人には最高のプレゼントに、見ていなかった人にはそれを思い切り後悔させるような作品にしたい」と言ってるそうで、今から見ればまだ間に合うので見てない人はぜひ!

それにしても日刊スポーツの記事。ありがちな間違いだけど、新組じゃなくて新組だと思うわけで。

   新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX      新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX

NetSecurity - 20件を超える大量のWebサイト改竄被害が発生

5月13日から15日の3日間、国内サイトをターゲットとしたWebサイト改竄が20件以上集中して発生した。

先週、価格.comが外部から不正アクセスで閉鎖に追い込まれたのと時を同じくして、多数の国内サイトが不正アクセスを受けていたようで、多数のWEBサイトが改ざんされてしまっていたそうで。
 しかも、いくつかの改ざんされたサイトには、アニメ「攻殻機動隊」に登場する「笑い男」のマークが残されていたとか。

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画面下部には、「笑い男」マークにある"I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes or should I?"という文を、自動翻訳で翻訳したような奇妙な日本語のメッセージが。


今やヲタ界隈ではすっかり有名になったこのマーク。アニメ「攻殻機動隊SAC」で登場する天才ハッカーが使ったマークなわけですが、劇中でもグッズが流行ったりするシーンが描かれていて、現実でも様々なグッズが販売される人気ぶりですが、まさか本当にこれを使ってハッキング(というかクラッキング)する連中が出てくるとは・・・

まあ日本国内での放映もDVDのリリースもすでに1年以上前の作品なわけで、その手口からは海外からの仕業っぽいですが。
 個人的には、どーせやるならもうちょいセンスある画面に書き換えて欲しかったと思うわけで。


攻殻機動隊ウォッチ 笑い男


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攻殻機動隊 キャップ ブルー
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icon攻殻機動隊 「笑い男」Tシャツ 黒 メンズM
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NIKKEI NET:ドコモ、第2世代携帯開発を年内に停止・第3世代に集中

NTTドコモは年内に第2世代携帯電話の新規開発を停止する。動画などの高速データ通信ができる第3世代「FOMA(フォーマ)」に経営資源を集中、FOMAの普及を促すため機器の調達先を大幅に増やし、品ぞろえを拡充する。携帯の世代交代が加速、第3世代機種の値下がりにつながる可能性がある。

すでに第3世代携帯への移行がほとんど完了しているauに対して、FOMAの出遅れから依然として第2世代携帯が半数以上を占めるドコモですが、第3世代携帯であるFOMAへの移行を促すために、第2世代のmova(50xシリーズ)の開発は年内まで、新機種に関してもあと2機種程度で終了になるそうです。

早い段階からシームレスに移行を進めていたauに比べ、ドコモはFOMAリリース当時からの「高い・繋がらない・使えない」というイメージが払拭できずに、2005年4月末の時点で、第3世代FOMAの契約数は全体の4分の1程度。一方のauは、すでに全体の9割以上が第3世代ユーザーとなっており、ドコモとしてはなんとか遅れを取り戻したいところ。
 ちなみに第3世代携帯端末のリリース自体が大幅に遅れていたボーダフォンにいたっては、9割以上が第2世代ユーザーのまま。

先日発表された「901iS」シリーズで、第2世代用だった800MHz帯を利用できるようになって繋がらないという点を解消してきたFOMA。あとは強引にラインナップをFOMAだけにして、一気に第3世代への移行を達成しようという構えでしょうか。
 まあ正直、そこまでして第3世代にこだわる理由はユーザー側にはなさそうですけど。

むしろ携帯は、今のボッタクリに近い料金設定こそ次世代に移行して欲しいわけで。

先日、友人が自転車でコケて肩を骨折、しかも折った場所が悪かったようで、手術&5日も入院することに。

骨折というのは自分の人生でまだ経験がないわけで(骨にヒビとかはあるけど。ちなみに中学時代、右手を捻挫した翌月に左手首の骨にヒビ、さらにその次の月に右足捻挫と、ほぼ3ヶ月間ずーっと手足になんかしらケガをしていた時期が。っで最後は絶対左足を怪我すると思ってたら特になんもなくてガックリ。)、しかもそもそも病院に行ったことすら人生で2,3回くらいしかない自分的には、手術とか入院とか聞くとなんだか凄い病気のように聞こえてしまうのです。

っでちょうど入院先の病院が仕事場の近くだったので、昼休みに付き添ってる友人と飯を食いがてらどんな感じか聞いてみると、なんでも手術は、折れた場所が心臓の近くってこともあって全身麻酔でやるとか。っで折れた箇所を金具で補強して、また3ヵ月とか後にそれを取らなきゃいけないそうで。
 ちなみに当の本人は、補強材の材質はチタンですか?!と先生に聞いたら、「ステンレスです」と言われてガッカリしてたそうな。。。

それにしても、検査に手術費、入院費用も含めてかるく10万は超えそうな金額がかかるそうで、正直自分だったら無理じゃんとか思ってみたり。今月更新だったしウチ。
 っで当然保険なんか入ってなかった友人は、手術&入院確定してから保険のパンフとか取り寄せまくってるようで、って凄まじく手遅れだしw

しかし自転車で転んだ骨折でもここまで金がかかる場合があるんだから、もっと大きな怪我とか病気したら、とてもじゃないが金なんてないわけで。命に関わる病気で1ヵ月入院とか言われたら、間違いなく「金ないのでいいです」って言うな。まあ命に関わらない、骨折で5日間入院でも金ないけども。


夜、仕事帰りに頼まれていた漫画(ケロロ軍曹)を届けに再度病院へ。当の本人は、手術直後で酸素マスクしたままグッタリ寝てたので、とりあえず漫画だけ置いて帰ろうとしたら弱々しい声で一言、「保険入っとけよ〜」だとw

ITmediaニュース:文化庁サイトにMac OS Xのアイコンが?

文化庁の著作権関連Webサイトに表示されているイラストと、Mac OS X標準搭載ツールのアイコンがそっくり、という指摘がある。

問題となっているのは、文化庁のサイト内にある著作権という項目の中で行っている、著作権契約書作成支援システムという、著作権等に関する契約書のひな型をオンラインで作成してくれるシステムのトップページのタイトル部分。

sk_bunka.jpg
左がアップルのPanther製品情報ページで紹介されているテキストエディットのアイコン
右が文化庁サイトのイラスト

どっからみても、完璧にMacOS Xのアイコンそのままの画像が使われています。しかもその下のデザイン処理も、もろにMac風。

まあ文化庁としては、外注に出してあがってきたデザインを見ても、まさかそんな画像が使われてるとは思いもしなかったのでしょうが。むしろその外注先の神経を疑うわけで。
 たぶん日常的に仕事で、勝手にWEB上の画像とか使ってんだろうな。そしてどーせ役所のページだから、Macユーザーは見てないとでも思ったんだろうか。それかきっとWEB上のものはみんなフリーぐらいの認識かw

しかしまあなんていうか、著作権を無視したサイトで著作権の契約書が作れるとか言われてもなあw

文化庁 : 著作権契約書作成支援システム

アップル - “Panther”が開くパブリッシング新時代


<05.05.26.14:50 追記>
今日の朝一で、問題のページは削除された模様。

ITmediaニュース:文化庁、Webを削除 「事実関係を調査中」

ワイヤレスUSB仕様完成、年内に初の製品が登場 (MYCOM PC WEB)

Wireless USB(以下WUSB)の標準化を目指して仕様の策定を行っているWireless USB Promoter Groupは24日(現地時間)、WUSB仕様の完成を発表した。今後、USB仕様の策定作業を行う業界団体USB Implementers Forum (USB-IF)の下で、仕様の認可、適合性試験、ロゴライセンス、マーケティングなどの作業が進められる。同グループのチェアマンであるJeff Ravencraft氏によると、年内にはアドインカードや外部アダプターなどの形で初のWUSB対応製品が登場する見込みだという。

今や周辺機器の接続規格として一般的になったUSB。当初は転送速度の遅さ(12Mbps)がネックであったものの、現在のUSB2.0では480Mbpsと、FireWire(本来の規格名称はIEEE 1394。開発時のコードネームであったFireWireの名称をアップルだけが製品名として使い続けている。ちなみにソニー製品だとiLINKという名前。)の400Mbpsよりも高速に。

そんなUSBがワイヤレス化ということで、いよいよパソコンからケーブルのなくなる日が近付いてきたようです。
 気になる転送速度も、3メートルで480Mbps、10メートルで110Mbpsと、USB2.0と変わらない速度。まあどの程度指向性があるのかわからないので、実際はもうちょい遅くなるでしょうが。

これが一般化すれば、デスクトップパソコンでも周辺機器との煩雑なケーブルの取り回しに苦労することもなく、パソコンの裏側がミミズの大群のようにケーブルがのたうち回ってる恐ろしい光景からも解放されるわけで、ぜひとも早急に普及して欲しいものです。


それにしても、最近じゃ無線LANなんかが普及してきて、普通にマンションやアパートだと、他人のLANが見えたりもするわけで(もちろんパスワード設定してあれば中には入れませんが)、周辺機器もワイヤレス化されたら、自分とこの外付けHDDに保存しようとしたら間違えて隣の家のHDDに保存しちゃったりとか、隣人に勝手にプリンター使われたりとか、ご近所付き合いが活性化されそうです。

asahi.com:F1予選は土曜1回に ヨーロッパGPから変更 - スポーツ

国際自動車連盟(FIA)は23日、F1世界選手権の予選方式を第7戦のヨーロッパグランプリ(ドイツ・ニュルブルクリンク、29日決勝)から、土曜に1回行う方式に変更すると発表した。今季から土曜、日曜に1回ずつ行い、合計タイムでスタート順位を決める方式に変更されていた。

今シーズンから大幅に変更になったF1の予選方式。しかし、あまりの評判の悪さに6戦目にして早くも変更に。

土曜の1回目予選と、日曜の決勝レース直前の2回目予選の合計タイムで決勝のスターティンググリッドを決めるという、2005年開幕当初の新ルール。決勝のスターティンググリッドを決める重要な2回目の予選が決勝直前に行われるということで、各国のTV中継が決勝のみになってしまうなど、メディアからは大不評を買い、ドライバーやチームからもスケジュールのタイトさや2回の合計と言うことで運に左右される要因が大きいなど、非常に不評だったわけで、ほぼ全会一致で変更が決まったようで。

新ルールでは、予選は土曜日一回のみになった以外は、昨年までと同様1周アタック。予選での燃料や車のセッティングのまま決勝を走らなければならない部分も昨年と同じ。そして早くも今週末の第7戦ヨーロッパGPから新ルールで。


いやあ、これは嬉しいですね。なんせ前戦までは、予選が決勝の直前なので、TVでは2回目の予選は決勝前にダイジェストでちょこっとやるだけ。そもそも予選結果は決勝直前じゃないと分からないので、決勝に向けて気持ちが盛り上がりがないのですよ。
 しかも久しぶりの予選は1回というルール。まさに一発勝負ですよ。

これでますます予選から熱くなること間違いなしで、今年のF1はますます楽しみになってまいりました。
 そんな次戦ヨーロッパGPは、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて、5/28(sat)予選、29(sun)決勝です。

スラッシュドット ジャパン | 無敵じゃんけんロボ、完成

広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻サイバネティクス講座ロボティクス研究室が、密かに無敵のロボットを完成させてい た。その名も高速ジェスチャーロボット。人間とじゃんけんをした際に常に勝ち続ける事ができるのだ。

じゃんけんといえば、中国にて生み出された非常に単純明快ながら、極めて公平に勝敗を決めることのできる非常に優れた遊びですが、この絶対に勝つ方法があり得ないじゃんけんに、絶対に負けないロボットが開発されたようです。

さてこのじゃんけん無敵ロボ。人間相手であれば、間違いなく勝てるとか。
 本来は、三つ巴の循環構造を形成するじゃんけんには、数学的に決して勝つ公式というモノは存在し得ないわけで、いかにしてこのロボットはじゃんけんに勝つのか?その基本原理は、以下の3点から成り立っているとか。

  1. 高速メガピクセルモーションキャプチャ
  2. 人間のじゃんけんの初期動作から最終形を予測するジェスチャ認識
  3. 高速動作するハンド

なんでも、人間がじゃんけんにおいて手を意図した形に変え始めてから出し終えるまで、平均0.2秒ほどかかるとか。そこでこのロボットは、まず最初の0.1秒以内にその手の動きから出される手の形を予測。さらに次の0.1秒以内に、その予測される形に対して勝つ形にロボットの手を変形させるそうで。
 なので、設定次第では永遠にあいこにすることも、必ず負けることも可能だとか。


・・・


要は後出しかよw


当の広島大学大学院工学研究科のサイトには、実際に人とのじゃんけんに勝ち続けるムービーが公開されています。

広島大学大学院工学研究科 複雑システム工学専攻 サイバネティクス講座 ロボティクス研究室

言われて見れば、確かに微妙に後出し風味。でも人同士のじゃんけんだったら、まずわからない程度。
 ってことは、擬体化したサイボーグには生身の人間は絶対じゃんけん勝てないってことか。。。

ちなみに、じゃんけんでよく使われる「最初はグー」のかけ声は、ザ・ドリフターズが飲み会での支払い担当を毎回じゃんけんで決めていたところ、酔っ払っていて全員のタイミングがなかなか合わないために、志村けんが「最初はグーで揃えましょう」と言い出したのが始まりだとか。その後、それを「8時だヨ!全員集合」のコントのネタとして使ったところ、全国的に広まっていったもの。まあ自分も当時マネしていた世代ですが。

asahi.com: 米アップル、インテル製MPU採用も 米紙報じる - ビジネス

米アップルコンピュータが同社のパソコンに、ライバルの米インテル製の超小型演算処理装置(MPU)の搭載を検討していると23日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じた。複数の関係者の話として、両社が交渉していると伝えている。

今までにも何度か噂になったことのある、アップルがインテルに乗り換えるという話。その噂が再び浮上し、早ければ6月6日にサンフランシスコで開催のWorld-Wide Developers Conference(WWDC)で発表されるとまことしやかにささやかれているようで。


以前インテルが、ライバル会社AMDの台頭により熾烈なCPUの開発競争を繰り広げ、わずか数年でCPUのクロック数を3GHzにまで引き上げてしまった時期、PowerPC独占市場のMacは、ようやく1GHzに到達するかどうかという低迷っぷりを露呈、最近になってようやく見かけの数値上でのCPUの性能が、インテル陣営に追いつきつつあるIBM・モトローラ共同開発のPowerPC。

1994年にアップルが、それまでの68000系CPUに変えて第1世代のPowerPC 601をMacintoshに搭載し、製品名もそれまでのMacintoshからPower Macintoshに変更。その後第2世代のPowerPC 604へと進化し、次の第3世代PowerPC G3(PowerPC 750)搭載モデルからは製品名もPower Macintosh G3に。第4世代のPowerPC G4ではPower Mac G4、そして現行のPowerPC G5搭載のPower Mac G5と、まさにMacの進化の歴史はこのPowerPCの進化に合わせてきたわけです。

まあ現実的には、インテルとAMDの2社が激しい競争をしているWindows陣営に比べ、競争もなく微々たるシェアしかないPowerPC陣営は、性能的も価格面でもいまいち(実際はいまいちどころじゃないが)劣っているのは否めないわけで、今まで独自路線を貫いてきたアップルとしても、このままPowerPCが性能・価格面で他との差が開いていけば、ますます苦しくなるわけで。

逆にもし本当にアップルがインテル製CPUを採用するならば、一気にWindows陣営との性能差をなくすことも可能ということで、メリットは大きいのは確か。ただ一方で、アップルのブランドイメージ的には、Windowsと同じCPUを載せることはちょっと抵抗があるのも事実。リンゴマークの下に無造作に「Intel Inside」のステッカーが貼られていたら、間違いなくユーザーは最初にそれを剥がすだろうし。

関係ないけどこの「Intel Inside」。インテルの有名なキャッチコピーなんだけど、これを日本では「インテル 入っテル」としてて、英語でも日本語でもどっちも社名にかけてて意味が一緒。


今回は、今までの中では最も信憑性がありそうな感じで噂が広まってますが、いったいどうなることやら。
 そういえば、先日発表された次世代ゲーム機では、こぞってPowerPC搭載というのがなんとも対照的でもあったりして。

ちなみにチップレベルではすでにインテル製は使われているわけで。

アップルのマシンも、実は「インテル、入ってる!」 - CNET Japan

ITmediaモバイル:テレビ対応、フルブラウザも2機種──5機種のau夏モデル

auの夏モデル5機種が登場。フルブラウザ搭載機が2モデル、au初のアナログテレビ対応端末も登場。FMトランスミッター、ドキュメントビューアー搭載機もラインアップ。

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ドコモの新機種が、FeliCa対応(お財布携帯)や800MHz帯対応で通話エリア拡大といった、今までのサービスを充実させるような方向性だったのに対し、auの新機種では今までなかったような新機能が目白押し。

まずは今までボーダフォンのみがリリースしていたテレビチューナー内蔵端末が2機種。そして定額プラン対応のフルブラウザ搭載端末が2機種。
 そしてまったく新しいサービスとして、携帯電話で音を録音してそれをauが用意するデータベースと照合することで曲名を検索できる「聴かせて検索」、事前に登録している相手を自動で位置確認できる「安心ナビ」。
 また面白い機能としては、FMトランスミッターを搭載して、FM電波を飛ばしてFMチューナーでラジオのように音楽を流せる機能。これがあれば、家や車なんかで着うたをステレオで聴けるように。

「聴かせて検索」は、その精度とデータベースの充実度次第ではちょっと面白そう。それこそ鼻歌で曲検索ができる時代に。「安心ナビ」は、正直恐ろしい機能なのでパスw
 FMトランスミッター搭載、これはちょっと面白そう。これで携帯に落とした曲を自由にステレオ(チューナー搭載)で聴けるわけで、今まで自分のWin端末にも着メロプレーヤー(着メロや着うたを再生したりする機能)が付いてて意味ないだろとか思ってたのが、一気に使える機能になりそうな予感。これで携帯音楽プレーヤー機能も充実しちゃったら、もう携帯1台でモバイルに必要な機能が全部事足りてしまいそう。

まあ今回はデザイン的にはなんら惹かれる部分がないのだけど、全機種メガピクセルカメラを搭載とか、メール添付サイズが従来の280KBから500KBが拡張とか、細かい部分で使い勝手が上がってて、この流れで出てくるデザイン重視の端末に期待がかかります。


ただ個人的には、いいかげんこの変わり映えしないこの携帯端末の基本デザインをどーにかして欲しいわけで。確かに携帯の新機種開発は、年4回とか各キャリア向けに開発しなきゃ行けないおかげで、中身の開発だけでも大変なことになってるから仕方ないにせよ、そもそも年4回も新機種いらないだろ。ウィルコムなんて2年で1機種とかですよ?
 むしろ年2回でいいから、毎回デザインや機構にも趣向を凝らして欲しいのだけど。個人的に面白そうだと思うのは、液層画面は本体に格納されてて、スイッチ一つでカシャン!って飛び出てくるみたいなの。当然本体部分はフルサイズキーボード搭載で、液晶は横に出てくるの。いいなあ。
 二つ折りはもういいから・・・

KDDI : ニュースリリース

asahi.com:ライコネンが今季2連勝 F1モナコGP決勝

自動車のF1シリーズ第6戦、モナコ・グランプリ(GP)は22日、モンテカルロで78周の決勝を行い、キミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が1時間45分15秒556(平均時速148.501キロ)で優勝。2連勝で今季2勝目、通算4勝目を挙げた。

前戦で初のポール・トゥ・ウィンを決めたライコネンが、2戦連続のポール・トゥ・ウィンで圧勝。一方、開幕4連勝と絶好調だったルノーは、ここにきてアロンソ4位、フィジケラ12位と惨敗。

そしてここ最近、まったく目立った活躍のないウィリアムズが、ようやく復調の兆しの見えた2位・3位とW表彰台。
 昨年はホンダ&ルノーに惨敗。今年はさらにトヨタにも抜かれ、このままの成績ではBMWは今期でF1撤退の話まで出ていたので、ぜひともがんばって欲しいところ。

そして昨年まで5年連続F1を完全制覇し続けたフェラーリは7位・8位という結果に。なんていうか、決勝ではトップタイムで走れるのに予選がダメダメで、それを決勝で挽回しきれないという、なんともアンバランスな今年のフェラーリ。予選さえ早くなれば、十分トップを走れる速さがあるだけにもったいない。

それにしても、ルノー開幕4連勝の後はマクラーレンが2連勝。今年のF1は、やけに白熱してます。今回も、なんかやたら熱いバトル盛りだくさんで、いったいどーしたんでしょうかF1は。ちょっと90年代初頭を思わせるレースが続いています。
 最初のルノー圧勝から、ここにきてマクラーレン圧勝に替わってきて、その後ろにウィリアムズ、トヨタ、フェラーリ辺りが絶妙に絡んできて、毎戦なかなか予想のつかない展開です。
 あとは早くここのBARホンダが絡んでくるレースを見たいわけで。


ちなみに今回レッドブルが、映画「スターウォーズ・エピソードIII」とタイアップでこんな車に。

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しかもピットクルーまで、ストームトルーパーっぽい格好という懲りよう。

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しかもストッパー役の先頭の人はダースベイダー風。

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全戦これだったらいいのにw

ダイナソーJr.
Ear-Bleeding Country
: The Best of Dinosaur Jr.

Rhino
2001-10-02
価格:¥1,490(税込)

98年に一度解散。そして2005年に突如再結成。さらにFRF2005で来日するダイナソーJr.。そんな彼らの解散中にリリースされたベスト盤。

まあなんでいきなりダイナソーなのかっていうと、今日のマイブームだから。それだけ。っていうか、今日は起きてからずっと家でダイナソーのアルバムを順番に全部聴いているわけで。


ダイナソーのアルバムを聴くのなんて何年ぶりとかそういう感じで、一枚聴きだしたら猛烈に全部聴きたくなってしまったのですが、正直こんなに良かったのかと今更ながらに感動してたりするのですよ。こうなると、持っていないアルバムとかも聴きたくなってきて、そういえばベスト盤出てたっけって調べてみたら、なんか幻の1stや2nd、3rdアルバムが、ボーナストラックやらビデオクリップがおまけに付いたリマスター盤で再発されててビックリ。

  


っでベスト盤の方は、1stからラストアルバム「Hand It Over」までの曲が、シングル曲中心にセレクトされて順番に収録という、ある意味手抜き、でも下手にいじられるくらいならこの方がいいかなといった感じ。全19曲ということを考えたら、聴きたい曲は全部入ってるんじゃないかなあ。っていうか、ヒットメドレーみたいではあるけれども。

そして思うのは、やっぱJのギターの音って最高だなあ。そしてふと、夏がとっても似合いそうな音だなあなんて思ってもみたり。ノイジーでハードなんだけども、どこか温かみを感じるというか、気が付けば切なくなってしまう、そんなギター。苗場の空の下で聴けたら、きっと幸せなんだろうな。

つい笑ってしまったので。。。

なんか全然知らなかったんですが、実にくだらない問題でMASTERキートンの増刷がストップ。事実上絶版状態になっているそうで。

人気マンガ「MASTERキートン」が絶版に至った理由。 Narinari.com

「MASTERキートン」といえば、1988年から1994年までビッグコミックオリジナル誌上に連載されていた浦沢直樹の漫画で、2004年には日本テレビ系列にてアニメ化もされた作品。原作者が別にいてストーリーは基本的に1話完結方式、元特殊部隊出身の主人公という、初の連載作品だった「パイナップルARMY」と同じ形態をとりつつも内容はぐっと面白くなっていて、「パイナップルARMY」が好きだった自分はリアルタイムで全部読んでいた気が。

ちなみに「MASTERキートン」連載当時、浦沢直樹は「YAWARA!」をビッグコミックススピリッツで並行連載していて、なぜかこちらは連載中の1989年にTVアニメ化され、某柔道選手の愛称にまでなったほどの国民的大ヒット作となったわけですが、その後同じ路線で題材をテニスにした「Happy!」もそれなりに大ヒット。世間的には浦沢直樹といえば、「YAWARA!」か「Happy!」といった感じでした。

あくまで原作者がいた「パイナップルARMY」「MASTERキートン」に対して、浦沢直樹オリジナルであったのが「YAWARA!」「Happy!」であったため、当時はこの作者は「YAWARA!」路線がメインという認識が強くあったわけですが、「MASTERキートン」に続いて連載が始まったオリジナル作「MONSTER」で、そんな認識を一掃。あきらかにこれまでの作品よりもはるかにスケールアップしたミステリー超大作で、これには皆、「この人自分でも、こんなスンゴイ漫画が書けるんじゃん!!」と思ったものです。
 その後の「20世紀少年」でも安定した面白さを見せつけて、多作ながらもハズレ作がないという珍しい漫画家です。

そんな氏の初期の名作である「MASTERキートン」が、原作者のクレジット表記の大きさを巡って話がややこしくなったようで、さらには問題が解決する前に当人が亡くなってしまったことで、ある意味永遠に解決しない問題に。

せっかくの名作がこんなことで絶版になってしまうとしたら、本当に残念なことですが。
 ちなみに自分、すでに全部売っちゃいましたよ・・・唯一「キートン動物記」だけはまだ手元にありますが。

一応ネット上ではこんな運動もあるそうで。

MASTERキートン復刊運動

小学館としても、まだまだ現役売れっ子作家の作品なので、こんなことで絶版にしてしまうのは惜しいと思うわけで、なんとか問題が解決することを期待します。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 一本化交渉は「決裂」=次世代DVD規格で−東芝幹部

次世代DVDをめぐる東芝とソニー両陣営の規格統一交渉が難航していた問題で、東芝幹部は18日、東芝が推進するディスク構造が前提にならなければ交渉を継続しない方針を固め、先週末にソニーと松下電器産業に伝えたことを明らかにした。

先日、ソニー・松下電器産業などの「ブルーレイディスク(BD)」陣営の方式を軸とした規格統一に応じない方針を表明していた東芝ですが、結局は東芝の推進する規格が前提でなければ認めないという結論に達し、統一規格の夢は儚くも消えた模様。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 次世代DVD規格統一、東芝「ソニー方式応じず」

要は統一規格とかいいつつも、結局は自分らの規格がメインじゃなきゃダメってことかい。。。
 この結果、次世代DVDの規格は2つに分裂がほぼ確定的となり、Blue-ray Discを載っけてきたPS3はある意味勝ち組。すでにBlue-ray Discはメディアもプレーヤーも発売されているのに対して、遅れをとっている東芝などの「HD DVD」陣営は、年末発売にむけ開発を推進していくとのこと。

DVDの時は、再生機能を持ったPS2が普及に大きな影響を与えたように、今回もPS3がBlue-ray Discの普及のきっかけになるんでしょうかね。そうなってくると、HD DVD陣営としてはなかなか厳しい状況になりそうです。
 ただHD DVD陣営も、Paramount Pictures、Universal Pictures、Warner Bros. Studios、New Line Cinemaといったハリウッド大手が支持を表明。マイクロソフトも一応HD DVDを支持としている(本気だったらXbox 360に載っけるべきのような気も・・・)ので、アメリカでは優位といわれていますが。

まあ現実問題としてはどっちもそれなりに普及しちゃったりすると、ユーザー側としては両方買うかどっちか選ばなきゃいけなくなるわけで、そう考えるとどっちかには早々に消えて欲しいような気も・・・

Yahoo!ニュース : 暴走族、30過ぎてもやめられん 進む高齢化 19歳以下は半減

暴走族にも“高齢化”の波−。平成16年中の暴走族に占める成人の割合が、5年前と比べて約1.5倍増になっていることが警察庁のまとめで分かった。

こんなところにも、高齢化社会の波がっ!!

10代後半に引退したものの、成人になってから再びグループを結成するケースが目立ち、平均年齢が30歳近い暴走族の摘発もみられるとかで。
 30過ぎて珍走団かよ・・・

なんていうか、30近くなって社会の枠組みの中で仕事もそれなりにバリバリこなすようになって、さらには結婚とかもしちゃうようになると、ふとした瞬間に自分の人生の先が見えてきちゃったりして、しかも仕事に追われる日々の閉塞感やストレスが嫌になって珍走行為に走るとかそんな感じなんですかね。
 昼はビジネスマン、夜は珍走団。仕事から帰るとまっさきにスーツから特攻服に着替えちゃうみたいな。まあ珍走行為が趣味というだけかもしれませんけど。


でも今の時代、mixiとかで昔のメンバーとばったり再会。ついつい勢いでコミュまで作っちゃって、オフ会と称した珍走行為とかそういうのもありそうです。っでさらにはブームにのって珍走ブログも開設。団長のブログには、団員全員トラバしないといけない掟とかあったりして。
 でもそんなブログのカテゴリーにはどんなのがあるのか、非常に興味がありますが。

フルブラウザ搭載の「N901iS」 : Impress

「N901iS」は、フルブラウザを搭載したNEC製の端末。ニューロポインターを使って、パソコン向けサイトをスムーズに閲覧できる。

N901iS

先日発表された、NTTドコモの新FOMA「901iS」シリーズ。

全機種iモード FeliCa対応(いわゆるお財布携帯)とか、ようやく全機種が800MHz帯と2GHz帯に対応したデュアルバンド端末になったとか、それなりに話題にはなっているわけですが、個人的にはなんていうか、ちっともさっぱり興味の沸く部分がなかったのでスルーしようと思ってたわけですが。

ドコモ、新FOMA「901iS」シリーズ開発 : Impress

っでこの「N901iS」。別に定額適用外の従量制フルブラウザなんてどうでもいいわけで、唯一気になった点がひとつ。

スクウェア・エニックスのRPG「ドラゴンクエストII」(前編)がプリインストールされるほか、PDF形式のファイルでドラゴンクエストIIのワールドマップが本体のマイドキュメントフォルダに収録される。



( ゚Д゚)ぜ、前編?・・・

後編は次の「N902i」についてくるとか?(違うと思う)

ITmedia Games:Revolutionは上位互換あり。なんとゲームボーイマイクロまで登場

5月17日(米国時間)、ハリウッドにあるチャイニーズシアターで、任天堂のカンファレンス「Nintendo Media Briefing」が開かれた。「Revolution」のコードネームで呼ばれる次世代機のプロトタイプを紹介し、上位互換性を持たせたことなどが発表されたほか、GBAと完全互換性のある「ゲームボーイマイクロ」も登場した。

マイクロソフト、ソニーときて、最後に任天堂が次世代機「Revolution」を発表。

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とはいうものの、Xbox 360やPS3のように本体の詳細なスペックやコントローラーなどの周辺機器、さらにはデモ画面などは一切なし。
 Xbox 360とPS3が、中身も外観もなんとなく似ていたのに対して、もう見た目からあきらかに他とは違う感が漂ってます。良い意味でかどうかは微妙なところですが。(笑)とりあえず公表された情報は、以下のようなもの。

  • メディアは12cmの光メディア
  • 内蔵アタッチメントを付ければDVDの視聴も可能
  • ゲームキューブ互換
  • ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドー64向けに発売されたソフトをダウンロードで提供
  • 本体に512MBのフラッシュメモリを内蔵
  • 無線LANに対応

今までTVゲーム機での汎用メディアの使用をかたくなに拒んできた任天堂が、ついに12cmの光メディアを採用。DVDの視聴まで可能に。
 でも個人的には、この対応は一世代遅かった感が。すでにPS3では、次世代DVD規格のBlue-ray disc搭載なわけで、まあ任天堂としては、あくまでDVD視聴はおまけでしかないというスタンス。ただ今となっては、DVDも視聴可能という点が売りになるかは微妙。

そして今回の発表で驚いたのが、なんと1983年に発売されたファミリーコンピュータ以降、スーパーファミコン、ニンテンドー64のソフトをRevolution向けにダウンロード提供するということで、20年に渡って投入されたすべての任天堂の据え置き型ハードのソフトを遊ぶことができるとか。
 まだどの程度のラインナップになるのかわからないのであれですが、こういった対応はいかにも任天堂らしいもの。

今回詳細なスペックが出なかったものの、予想通り他社とはあきらかに方向性が違う物になりそうな予感が。
 どんどんパソコンのようなものに進化し続ける他社に対して、あくまでTVゲーム機として、そしてこれまでの資産も活かしつつゲームの本質にこだわるという感じでしょうか。
 そういった意味で、はなからスペック勝負する気はないということなんでしょう。っていうか、まだまだネタ隠してますよね?そうですよね?これだけってことないですよね?「レボリューションでは『全く異質の体験』を提供する」っていうくらいですから、きっと物凄いモノがあるに違いない。。。

あとは、本体に着脱式のスタンドが付いているということで、これはあきらかに外にも持ち出して遊ぶことを想定しているような。以前任天堂が言っていた、無線アクセスポイントの設置なんかが絡んできそうな気配が。

任天堂、岩田社長よりWiFiを利用した無線通信サービスに関するコメントを独占掲載!!

TVゲームがひたすら高画質、高性能化への道を突き進み、同時にソフト1本当たりにかかる開発費用も膨大な物になっていくなかで、あくまでゲームそのものの内容にこだわろうとする任天堂。とはいうものの、スーパーファミコン以降はすっかり落ちぶれてしまったわけで、今回の「Revolution」の如何によっては、NEC(PCエンジン)、セガ(メガドライブ、セターン、ドリームキャスト)と同じ道を歩むことにもなりかねないだけに、ファミコン世代の自分としては、ぜひとも任天堂にはがんばって欲しいものですが。

ちなみに、同時発表されたゲームボーイマイクロ。小さすぎませんかね。個人的には携帯ゲーム機は、小さすぎるよりもやや大きいくらいがちょうど良いと思うわけで。
 つかあんな小さな画面なら、携帯でゲームしてたほうがいいような・・・

SCEI、「プレイステーション 3」を発表

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは次世代機「プレイステーション 3」を発表した。発売は2006年春を予定。米国で18日から開催されるE3 2005に先駆けて行なわれたSony Computer Entertainment Americaのカンファレンスにおいて発表されたもので、E3ではプロトタイプが公開されるという。

先日発表された、マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox 360」に続いて、ソニーの次世代ゲーム機「プレイステーション 3」も発表に。

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今年のE3は、ソニー、任天堂、マイクロソフトが揃って次世代機を発表するということで、開催前から何かと話題になってますが、マイクロソフトに続いてソニーも開催前に発表という形になりました。

PS3の発売は来年ということで、任天堂の次世代機「Revolution (仮称)」も来年という発表があったので、次世代機の中では唯一マイクロソフトのXbox 360だけが年内に発売ということになりそうです。

Nintendo of America、次世代機「Revolution (仮称)」の一部を紹介。発売は2006年。


それにしてもこのPS3のコントローラー、激しく持ちにくそうなんですけど。まあ実際に持ってみたらイケてるのかもしれませんが。。。
 今回も本体は縦置き横置きのどちらにも対応。背面をみると、ギガビット対応のLANポートが3つも。何に使うんでしょうか・・・デザイン的にはPS2のスクウェアなデザインから一転、曲面を多用したちょっと未来的なデザイン。ソニーお得意のカラーバリエーションも、白・黒・シルバーと3色が。

SCEIのニュースリリース(PDF)の中から主なスペックを。

  • CPU : IBMのPowerPCベースのCellプロセッサ 3.2GHz
  • メモリ : 256MB XDR Main RAM @3.2GHz + 256MB GDDR3 VRAM @700MHz
  • HDD : 2.5" HDD slot x 1(交換式)
  • Blu-ray Discドライブを搭載(DVD・CD)
  • PS、PS2互換
  • IEEE802.11a/b/g方式の無線LANに対応
  • Bluetoothワイヤレスコントローラー
  • USB 2.0
  • 720p/1080i 出力対応・映像のHD出力対応
  • 1000BASE-Tまで対応のLANポート x 3

CPUはXbox 360同様、IBMと共同開発のPowerPCベースのCPUで、周波数もXbox 360と同じく3.2GHz。その他もほとんどXbox 360と似たような感じ。っていうか、無線LANにUSB、さらにはギガビット・イーサネットとなんだかもうパソコンみたいな感じ。いや下手なPCよりも遙かに高性能。
 自作パーツ集めても10万近くはしそうな構成。これでいったいいくらなんだか。


あとは任天堂のRevolutionのスペックが気になりますが、おそらく任天堂のことです。これら2機種とはまるで方向性の違うものが出てきそうな予感が。(それもちょっとアレな方を向いちゃってたりする悪寒も・・・)現行機種ではソニーに惨敗した任天堂の巻き返しに期待したいところです。

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)

千葉工業大学、人を乗せてデコボコ道を踏破する「チャリべぇ」

5月16日、千葉工業大学にて、人間が搭乗可能なハイブリッド型不整地移動ロボット「チャリべえ」の公開デモンストレーションが行なわれた。

先日の二足歩行兵器(?)LAND WALKERに続いて、今度は四本足で凹凸や傾斜のある自然地形・不整地を人を乗せたまま踏破できるロボットの登場です。

平地では車輪で高速移動し、不整地では脚と、脚先部分に取り付けられた車輪、そして胴体部分の車輪を協調して使う「脚車輪モード」で移動する。車輪と脚で過重を分担することで、本体重量300kgながら、さらに人間を乗せて歩行することにも成功した。

四本足で人が乗れてしかも脚先部分に車輪っていえば、まさにタチコマですよ!!
 サンライズ的にいえば、クラブガンナーとかデザートガンナーってとこでしょうか。

それでは早速その勇姿を見てみましょう。

asahi.com:「レゴ」を使ったサッカースタジアムのミニチュア

これはちょっと凄すぎ。っていうか、もっと拡大した写真とか、細部の詳細な写真が見たいですよ!!


LEGOと言えば、最近チラっと話題になっていた、実物大ドラえもんをLEGOで作っちゃったサイト。

純LEGO


まあ当然ガンダムもあるわけで。

FoundryDX : Works - Lego RX-78

FoundryDX : Works - Lego MS-06F Zaku II

レゴで作ったEx-Sガンダム


なんでみんなLEGOで作りたがるんでしょうかねw