My Bloody Valentine at FRF'08 Japan 25th July 2008

My Bloody Valentine / To Here Knows When at FRF'08 Japan 25th July 2008

金曜日にe2byスカパーで放送されたFRF'08のダイジェストより。
ダイジェストってことでマイブラはこの「To Here Knows When」のみ。
本放送のフルバージョンは、来月19~21日にe2byスカパーのフジテレビ721&フジテレビCSHDにて。

ちなみに、先週地デジ&BS/CSデジタルチューナー内蔵のHDDレコーダーと、BS/CSデジタル用アンテナを衝動買いしたおかげで、この映像ハイビジョンで録画してたり。ついでに、来月の本放送も録画予定。

ってもう雑誌の発売日から20日以上経ってますけど。


『beatleg』 2008年9月号

Ritchie Blackmore リッチー・ブラックモア・イン・ディープ・パープル

シンパシー・フォー・リッチー・ブラックモア
Glenn Hughes Interview From Italy, May 28th, 2008
フランスのラジオ音源のこと
リッチー・ブラックモア流作曲術〜Gmリフの変遷
『リッチー・ブラックモア伝』を読んで

Deep Purple Mark IV
Pink Floyd A Jewel In A Dunghill : #5
Eric Clapton 交遊人物名鑑 31 : Elmore James、32 : Robert Johnson
Prince ミューコロツアー補足とロンドン21夜その12
Bon Jovi Fill File #31
Carole King 『つづれおり(レガシー・エディション)』について
Neil Young 2008 European Summer Tour 前編
Rush A Stage Of Rush - ライヴ音源詳解 第44回 : Jan. - Feb. 1986
My Bloody Valentine My Bloody Valentine 活動再開企画『シューゲイザーとはなんだったのか』第1回
Jeff Beck 最新セッション音源

Florida Rock City / Euro Rock City / わくわくプログ・ランド / Beatles - Discover Archives / 庶業無常 / シビュラの蔵書庫 / Have Passion! / 正座ロック / 昼下がりの紅茶 / 西新宿ラーメン散歩 / 21世紀の西新宿散歩 / 紫にぬりつぶせ / 麻理果ちゃん(プロ野球編) / ぶーと君 / 暗黒への挑戦 / オルタナティブの現在 / ブラジル音楽の深い沼 / 21st Century Schizoid Jazz

『beatleg』とは、おそらく日本で唯一のブート盤専門の月刊誌です。
次号で99号となる雑誌でかれこれ8年以上発行されていたりするわけですが、その性質上、他の商業的音楽誌とは一線を画する内容が特徴的で、ぶっちゃけ激しくマニアックです。
しかもコレクター向けアーティストがメインなわけで、最近のアーティストなんかの話題はどちらかといえば少ないでしょうか。

ちなみに、最近じゃブート盤を知らない世代も多いんじゃないかと思うので簡単に説明すると、「ブート盤」もしくは「ブートレグ」とはいわゆる「海賊盤」なわけですが、昨今よく問題になっている新作映画やゲームソフトなんかの「海賊盤」とは違い、ライブ音源や廃盤といったオフィシャルではリリースされないものが中心にリリースされていて、当然新譜目当てでブート盤を探す人はいないでしょう。むしろ主な購買層は、マニアやコレクターといった類の人が中心となっているわけで、アーティスト側にもそういったコレクターがいたりなんかします。

まあそんな微妙な立ち位置の世界ですが、業界内にもそういったコレクターが多いことなんかもあって、ある程度の存在価値といったものが認められていたりもしますが、当然国内アーティストのものなんかは皆無です。

ブートレグ(Bootleg)、ブートレッグ、ブート版、ブート盤、海賊版は、法律上の権利を無視して諸権利を有しない者により権利者に無断で発売される非合法商品である。

まあそんなマニアックな雑誌ですが、なんだかんだで創刊初期の頃からシューゲ専門で書かせていただいてます。ってまあ実際マイブラくらいしかブートなんて出ないんで、実質マイブラ専門ライターになってますけど。

っで今回はそのマイブラ活動再開ということで編集長から、「なんかマイブラ企画書いてみません?」とのお声をいただいたので、思い切ってシューゲイザー連載企画という形にさせてもらいました。
とはいっても何ページもあるような特集記事というよりは、3ページくらいのミニコーナー的な感じなんで、たいした内容でもないですけど。
そもそも雑誌の購読層はツェッペリンとかストーンズ等々往年のロックを聴かれる層が中心なわけで、マイブラとかいっても「何それ?」って感じなので、極力わかりやすい表現で書いてたりもします。


ってまあこの雑誌、毎月1日発売なんで、連載第一回が載ってる9月号(vol.98)はもう書店に残ってるのかどうかすら怪しいですが、9月1日発売の10月号(vol.99)の連載第二回はmy bloody valentineについて書いてますのでぜひ。

あ、ちなみに全3回くらいで終わる予定ですw
シューゲイザーを聴いてる人たちが読むような雑誌ではないんで、あくまでシューゲイザーの紹介企画というスタンスでやってるので、深くは掘り下げてません。
とはいえ、これまであまり厳密に語られることのなかったシューゲイザーについて、ある程度の定義付けはしたいなあとも思ってますが。
とはいえ、自分の拙い記憶と知識だけでどこまで書けるのかは非常に疑問でもあったり。しかもそもそも「シューゲイザー」自体が非常に曖昧なジャンルなんで、読んだ人に( ´,_ゝ`)プッとか言われそうで正直ガクブルですよ?

まあそんな感じで、興味のある人はぜひ。

初日は昼前から行って夕方には帰ってきたので、2日目は夕方から参戦。
2日合わせてちょうど1日分?そんな感じ。

とりあえずColdplayのためだけに来たような感じで、マリンスタジアムの正面入り口にバイク横付けして、いきなりスタンド席でまったり。
今回初めてスタジアムに行ったけど、ここだけはフェスらしい雰囲気で大満足。適度に曇りがちな天気で涼しいし、着いて早々ここから動く気がまったくなくなる。

しばらくメールとかしてると、「SPIRITUALIZEDくらいは観ようよw」との叱咤をいただいたため、重い腰を上げてソニックステージへ。スタジアムを出たとこで、目の前にタイミングよくバスが来たので移動はあっという間。楽ちん。
ぶっちゃけ、移動メンドイからバイクで行こうかとすら思っていたのは内緒。

ソニックステージでしばし歓談後、後方で寝っ転がりつつSPIRITUALIZED鑑賞。なんかいろんな人に遭遇。
でもAlicia Keysが始まったマリンステージのアリーナが入場規制と聞いて、ちょっとそわそわモード。
そんな時会った友人が、ちょうどスタジアムに戻るというので一緒にスタジアムへ。
結局SPIRITUALIZEDは2曲で鑑賞終了。
1998年の初来日は、今でも自分の中の忘れられないライブの1つです。。。

スタジアムに戻って友人の奥さんと合流。すでにスタンド席もほぼ満員の様子。かなり端だったけど、ステージはよく見える位置で、まったりAlicia Keys。およそサマソニっぽくない雰囲気ながらも、夕闇の中、かなり気持ちよく鑑賞。なんかサマソニはスタジアムが一番気持ちよく見れるということを、初めて知る。
もうホールやめて全部ここにしちゃえばいいのに。どーせ4つもステージあったって、観たいの被りまくりで観れないんだし。

Alicia Keysが終わった後は、ひとしきりPerfumeネタで盛り上がる。この間のHACIENDA WITH LOVEの東村さんといい、ひょっとして少女漫画家界隈ではPerfume大人気?

マリンスタジアムが突然真っ暗になるとColdplay登場。

まあなんだかんだ言って、今回のサマソニで一番幸せな時間を満喫。
スタジアムにはこういうバンドがよく似合う。

みんなが歌える曲。魅せる演奏。Show的な演出。
前日ネットの書き込み見て、「それはねーだろw」と信じてなかったSmapの「世界に一つだけの花」を日本語でやっちゃうあたりも、それはそれでありだったり。

終演直後の花火を見上げながら、なんだかちょっぴり早い夏の終わり気分に浸りつつ帰宅。
意外と今回のサマソニが、フェス終わった感を一番満喫した気が。今日ちゃんと全部見たのColdplayだけなんだけどw



そんなこんなで、とっても幸せ一杯な感じで帰路についたわけだけども、途中、千葉県上妙典付近にて遭難。。。
現在地をロストしたうえに、気付けば360度見渡す限りの無人の工場地帯。人の気配どころか灯りもない。方角もあやふやで彷徨っていると、運良く1台のタクシーが。これ幸いと全力で追いかける。

タクシーと自分の2台しかこの世に存在しないんじゃないかという荒廃した風景の中、しばらく走り続けていると、おもむろにタクシーは草ぼうぼうで明らかに尋常ではない路地に入っていく。
あまりに異様な路地に一瞬たじろぐも、もはやついて行くしかない感じで自分も路地へ。っで曲がって即後悔。どー考えても人が住んでそうな雰囲気とは真逆の空気。
そんな気配を感じ取ったかのように、前方でゆっくり停止するタクシー。


チョwwwwナゼトマルwwwwwwww
どーみても周辺は廃墟と荒野と身の丈以上の雑草しかありませんよwww

もう速攻でターン&ダッシュ。
逃げ帰りつつも頭の中では、あれはきっとタクシー強盗して運転手を殺害した犯人が運転していて、人気のない道を逃走中にずっと後ろを追走してくる不審なバイクに痺れを切らせ、もうここでバラしちまうか、と思い至った。という妄想が完結。
あのままさっきの場所に居たら、たぶん殺されてたと思う。たぶん。


そんなこんなで、全然観たいのみれなかったサマソニでしたが、今年のラインナップで一番最初に観たいと思ったMutemathが観れなかったのが残念。いや、早起きすればいいだけだったんですけど。

いやマジで最高。
期待して観た上に期待以上によかったライブなんて、ホント何年ぶりだか。
A CAUSE DES GARCONSはアルバムバージョンじゃなくオリジナルバージョンだったけど、やっぱこっちの方が好きだ。

YELLE / A CAUSE DES GARCONS (Original Version)

もう踊りまくりで楽しすぎ&カワイすぎw
つかPV以上にYELLEが動きまくってて、こんなライブとは期待以上杉。
単独来たらマジで行く。

YELLE / CE JEU


Yelle - Mal Poli @ Coachella 2008 from Joel K. on Vimeo.

日本でもこの手拍子やってたーー!!!(2:40あたりの)















それにしても、もうね。
Perfumeですよ。

入場規制を予想して早めにダンスステージに入ったところ、案の定30分前には入場規制。この時点で、もはや身じろぎする空間もないほどの混雑なんだけど、その後各所で将棋倒しが発生する惨状の中、スタッフの制止を振り切り柵をなぎ倒してさらに突入してくる暴徒と化した群集と、その光景を前にただただ立ち尽くすだけの烏合の衆と化したスタッフの皆様。

ホント今回も、サマソニは運営も客(もちろん一部だけど)もクソだと心底思った。

前回行った2006のダフトパンクの入場規制での惨状を目の当たりにしてたから、今回も予想はしてたけど、アレはないわマジで。2年前と何も変わってない光景を、また見ることになるとはね。

っで結局Perfumeは「チョコレート・ディスコ」「love the world」「Baby cruising Love」「ポリリズム」とたった4曲。
なんつうか、1曲目始まったけどあまりの人大杉に身動きひとつ取れないんで、速攻で外に出たら、場外からのほうがよく見える&踊れるという・・・
早く行った意味ねー

にしても、中ではライブ中も将棋倒しが散発的に起きてたみたいで、もはやライブじゃなかったというのが率直な感想。
場外はむしろ平和でみんな楽しんでて雰囲気もよかったのが救い。
なにより、その後のYELLEが最高だったから救われた。

いや、ホントYELLE最高。

Google マップ日本版に待望の「ストリートビュー」機能が加わった。これは道路に立った目線で地図の街並みを表示できるサービスで、米国では2007年5月から提供されていた。

昨年の7月からアメリカでは提供されていたGoogle マップのストリートビュー機能が、ついに日本でも開始されたようで。

日本でもGoogleの撮影車が目撃されていたことから、日本での開始も予想はされていましたが、正直これはヤバスw

その帰り道、富良野から旭川へ向かう国道237号線で、屋根に長いアンテナを乗せてゆっくりと走るプリウスを見つけた。

ちなみにアメリカでは、ストリートビュー自体に撮影車が写り込んでしまったりも。


View Larger Map

今のところ、東京23区内の道路はほとんど網羅されている模様。びっくりするほど細い路地まで克明に記録しております。あとは、大阪・京都周辺、仙台、札幌、函館と、ごく一部の主要都市に限られますが、少なくとも東京に関しては恐ろしいまでの詳細っぷり。

アメリカでは、様々な人々の日常シーンが全世界に公開されてしまってちょっとした問題にもなったり、逆に敢えてGoogleの撮影者に向かって裸体をさらす輩なんかも出てきたりと、まだまだプライバシーの観点からはいろいろとありそうなわけですが、日本でも「不適切なストリートビューを報告」というリンク先から、問題がありそうな写真を報告することが可能。

gmaps01.jpg

つか、先日ウチの3件先であった火事の現場が、火事の直後そのままですよ!!!!!!!!

今のところ、ウチのApeくんを探しているんですが、いつもの置き場や仕事場にもなくて、いったいどこに!?
絶対誰か知ってる人が1人くらい写ってそうな勢いなんで、今日は朝から仕事になりません!!

<追記>
5月27日の秋葉原での火事の際、消火活動を偶然撮影してしまったらしいw


大きな地図で見る

早朝キッチンジローにて出火





っというわけで、極々一部で話題騒然のChapterhouseのスペシャル復活ライブ。
とはいえメンバーは、オリジナルメンバーのギター3人(Stephen Patman、Andrew Sherriff、Simon Rowe)にUlrich Schnaussという編成。
これを見る感じでは再結成というほどのことではなく、一夜限りのスペシャルライブといった感じか。

全然関係ないですが、先日のFRF'08のmy bloody valentineのライブブート盤が早速でますw
ホント、ネットのおかげでブート盤出るスピードが凄まじく速いな。。。


マイブラT-shirt&タオル, originally uploaded by die-O.

いただきましたぁぁぁぁ!!!!!(狂喜乱舞)
Y編集長ありがとう!!!

中国最大の動画共有サイト「新浪」より。
携帯っぽくない動画はこれが初めて?

视频:My Bloody Valentine压轴首日演出_新浪视频_新浪网

つか中国語全然わかんねー。

新潟県の苗場スキー場にて開催されている『FUJI ROCK FESTIVAL'08』のグリーンステージに25日、イギリスの伝説的な人気バンド「My Bloody Valentine」が登場した。

記事にところどころアレな記載があるのはご愛嬌。

My Bloody Valentine FRF'08 July 25, 2008 Setlist

  1. I Only Said
  2. When You Sleep
  3. You Never Should
  4. Cigarette In Your Bed
  5. Come In Alone
  6. Only Shallow
  7. Thorn
  8. Nothing Much To Lose
  9. To Here Knows When
  10. Slow
  11. Soon
  12. Feed Me With Your Kiss
  13. You Made Me Realise

アンコールなしの全13曲。

フル音源

アップした人に死ぬまで感謝。

ダウンロード(右クリックとかで)

my bloody valentine / Thorn FRF'08 July 25, 2008

my bloody valentine / You Made Me Realise FRF'08 July 25, 2008
(18分近いノイズの一部)

素敵写真たくさん
MY BLOODY VALENTINE - FUJIROCK EXPRESS'08

YMMRは、改めて見ても鳥肌が立つ。バックの映像とのシンクロ具合もシャレになってなかった。
ただ、現場で見てないとわからないものがあるのは確か。
苗場の時空が3回くらい歪んだ。18分があっという間であり永遠であり、今までライブ音源で何度となく聞いてきたけど、本物は別物。もう、なんじゃこりゃの世界。
実際に体験するまでは耐えられるのか?とすら思ってたけど、実物はもう全然足りない。あのまま永遠に終わらなくてもいいとさえ思えた。
この曲だけは、唯一音源ではなくライブこそが完成系だと実感。

1曲目は、大方の予想と期待を裏切ってI Only Saidから。何気に91年のクラブチッタと同じ。
欲を言うと、曲数も少なく、Honey Power、Sueisfine、Blown A Wishをやってない。
かわりにCigarette In Your Bedは日本初。
あと、フルセットアンコールがある際は、Feed Me With Your KissとYou Made Me Realiseの間に1、2曲やってるから、それがなかったのも残念。
Feed Me With Your Kissが終わって、すぐにYou Made Me Realiseが始まったときは、ちょっと悲しかったのも事実。

そしてなにより、リハーサルショウでやった(When You Wake) Your Still in a DreamやLose My Breathも観れなかったのが心残り。
正直、こんな凄まじいライブなんだったら、海外まで行きたいわマジで。今彼らがやれる曲が全部見たい。

とにかく今帰ってきて思うのは、こんなライブだったらあと10回でも20回でも観たいという思いだけだったり。

帰ってきたー
行き6時間で帰り12時間てw

写真は、途中の料金所。
原付で走っててこんなん出てきたらビビるわホンマw
高速乗っちゃったかと思った。原付も20円で通れる有料道路だったけど。つか20円て...

まあ取りあえずは、夏満喫してきました。
マイブラ組のみなさまも、お疲れさまでしたー。

Calendar

Shoegazer Radio

Finetune's Radio
OpenID対応しています OpenIDについて
  • 購読する flickr テクノラティお気に入りに追加する 携帯用サイト iPhone用サイト

アーカイブ